2020年07月12日

仲良くすればいいのに・・・

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7月4日の夜、自宅ベランダから見えた花火。この日はアメリカ合衆国の独立記念日。この日はパスなしで基地内には入れるため、以前、基地内に行ったことがあります。結構な人出があって、アメリカ軍人も航空機の案内などをしていました。

沖縄県民と米国民が笑顔で接する貴重な機会です。しかし、今年はその後、コロナウイルスに感染したとして今朝の新聞は大騒動でした。
しかし基地内の感染は以前から報道されていたし、7月4日に一気に62名に達したわけではありません。沖縄県は3月末の最初の感染(嘉手納基地内3人)から今月初旬まで続いていたので、県としてはその時点から感染の内容等について公表するよう強く、米軍に働きかけるべきでした。

それを怠っていたにもかかわらず、急に増えたとして「衝撃」とか「基地発感染に憤り」というのは、あまりにも身勝手と思います。新型コロナウイルスは元々「中国・武漢発」です。また昨日、沖縄県内で3人増えた感染も「移入例」として扱い、沖縄県民は被害者で大変迷惑しているような扱いです。

世界が恐れている新型コロナウイルス。県境や国境を越えて共に感染拡大を抑える時期なのに、基地以外の北谷町に隔離しているとか基地を封鎖しろ、とかよく言えると思います。確かに、説明をする必要はあったとは思いますが、戦後、海軍病院では多くの沖縄県民が助かっています。
普段から敵視しているのでまともに本音で話し合う機会を逃していると思います。

かつては敵国だった米国。大東亜戦争がなぜ始まったか、をよく検証すると米国の理不尽さが今になってわかってきました。しかし、多くの米軍基地が残っているとしても沖縄は日本国です。多くの先人が戦火で散っていきましたが、その大和魂がその後の日本を守ってくれました。
あの時負けると分かっていても戦わなければ今頃は沖縄は中国語、北海道はロシア語、本土は英語で話していることでしょう。

いまは尖閣や沖縄本島を狙う中国や北方4島を返さないロシアが近くにいます。竹島はすでに韓国に実効支配されてしまいました。最終的には、日本は日本で守らなければなりませんが、今は戦後を引きずって米国とのパートナーシップがなければ守れません。一日も早く国民がたった1週間で骨抜きにされた米国主導の現憲法に気づき、日本人が主体的に関わる憲法を作らなければならないと思っています。

さて今日は3日前倒しで朴然の元服祝いをしました。いつもは西洋風に誕生ケーキを作って祝いますが、今日は八百屋さんで買った特大のスイカで祝いました。通常は数え年15歳で祝うので、誕生日前だからいいかとの判断です。

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【高さ10寸、幅8寸5分の大玉でした。上下を先に切っているので10寸(約30.3p)はあったと思います。】

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【自宅前に流れる湧水地・タチガーの余剰水で冷やしました。】

元服・万歳!.JPG


【周りに家族がいるとその大きさが際立ちます。】

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【昨日も今日も運び屋の心然は大活躍です。】

以下にイキモノとの出会いを掲載します。

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【自宅裏の獣道(けものみち)。裏山の牧場まで水道水と井戸水を上げる水道管があります。周りの草を刈りました。】

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【そうするとジョロウグモがアブラゼミを捕獲しているところを見ました。】

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【イシガケチョウの乱舞】

白アリの巣.JPG


【白アリの巣】

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【切り口をたたくと出てくる出てくるシロアリの幼虫】

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【中学校近くの交通看板の花壇で見つけたガの幼虫。目に見えているのは体の模様。目や口はもっと先端にあります。】

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【稲もだいぶ穂が膨らんできました。】

少し前、感染の少ない日本人は民度が高いから一定、抑制されていると書きましたが、今はまた拡大傾向にあります。最近、買い物に出かけるとマスクなしの人が結構増えました。早々、安心できません。

モラルと道徳の違いは、成文化されているかどうかです。西洋から来たモラルにはルールがあります。一方、道徳には何もありません。
何もなくてもできていくのが道徳。「モラル(ルール)違反」はあっても、「道徳違反」はありません。新型コロナウイルスの抑制は国や県の制約がなくても、日本人の道徳心で閉じ込められると思います。

民度とは道徳心。ルールがなくても本来の日本人の心を持ち合わせていれば抑え込みは可能だと信じています。西洋化した今の日本ではどうだか、心配ではあります。

ま、いろいろありますが、何とか暮らしております。
posted by 塾長 at 21:05| 教育・子育て

2020年07月06日

球磨川氾濫!

ふるさと・熊本。出身は熊本市内ですが、20年近く前3年間、人吉市矢岳町に住んだことがあります。人吉の繁華街から30分ほど離れたへき地で、宮崎県境にある町なので今回の水害とは直接関係ありませんが、人吉・球磨には多くの友人・知人をはじめ、日用品や食料を買いに行っていたので心配でした。

昨日も電話連絡しましたがどなたも不通。今日また連絡したら数人の方々と連絡が取れました。沖縄で伝統構法の仕事をしていただいたうち、建具屋さんや製材所の方の話だと、被害は想像以上でした。
製材所の方は「全滅です!」「工場の機械はすべて使えなくなり、自宅も5メートルも水が上がった。泥がいっぱいで人手不足。もう自衛隊に来てもらうしかない!」と嘆いておられました。
建具屋さんも工場が浸水したようです。

私たちはどうすることもできませんが、何とか再起してほしいと願うばかりです。

球磨川は日本三大急流の一つで、川幅も大きいですが橋が何本も流れ、氾濫もしたようです。人吉は静かで落ち着いた町ですが、特に大きな産業があるわけではないので、今後が心配です。

家内も一時期、球磨川沿いの一勝地郵便局に在籍した関係があるので、とても心配しています。(現在、人吉郵便局職員。育児休暇中)あと何人か気になる方々もいらっしゃいますが、電話連絡ができない状況です。

52歳の時、県知事選挙に出て、川辺川ダムの是非については大型ダムではなく小規模の堰や等高線に合わせてゆっくり流す方法などの治水事業を公約に上げました。結果的に負けて当時の知事はダムに関しては無回答、その後戦った知事は民主党政権時ダムを事業を白紙化し、中流域の荒瀬ダムも解体撤去しました。

今、多くの犠牲者が出るなか、ダムなしの治水を謳った現知事が「何もしてこなかった」ことに反省しているようなコメントを出しています。発電目的のダムではなく治水の手段としてはダムは有効で、巨大ダムに代わる遊水地や分水路など、さまざまな方法で治水すべきではなかったかと思います。

ちなみに避難手段として沖縄に来て「命だけ輪」という浮袋を特許申請したことがあります。山間地にある人吉・球磨地方。「命だけは助かろう」、という一時避難の装具として林業関係者と研究して一家に数個、置いていたら助かった人がいたかもしれません。

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【捨てられる運命にある木の根っこの中をくりぬいた浮き輪。通常の浮き輪は、災害時には衝撃で沈む可能性が高い。木の浮き輪は実験の結果、圧縮力で600キログラム以上でも壊れなかった。】

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【実験の様子】

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【圧縮試験の結果】

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【曲げ試験の結果】

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【試験体の全体結果】

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【実際、海で使ってみた。とりあえず「命だけ輪」助かる。熊本県も一考願いたいところです。】

追伸:先週の日曜日(6月28日)、北中城中学校で3年生が担当で学校と学校周りの美化作業がありました。親子の参加を求めていましたが、我が家では親の参加に無理があり、学校に親の代わりに「馬」ではどうか、と問い合わせたところ、OKの返事。
いつも与那国馬のゲンを世話している朴然に一緒に行ってもらいました。今日、その時の様子の写真データをいただいたので添付したします。

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【学校も馬も私たち家族も、みんなメリットがあってよかったです!】
posted by 塾長 at 21:30| 教育・子育て

2020年06月30日

厚労省「評価部会」と「茅の輪くぐり」

先日、大阪大学第一特定認定再生医療等委員会で高知大学医学部附属病院が申請した「同胞間のさい帯投与」の審査が「適」で通過したことはお知らせしました。

今回はこれを受けて高知大学附属病院が厚労省の評価部会に申請したと聞き及んでいますが、そのことが厚労省のHPで公開されていました。評価部会は5月25日に開催されたようです。
以下にその議事のみ掲載します。

内容までは分かり兼ねますが、評価部会から少し検討の余地があるよう指摘があったかも知れません。厚労省のお話だと、継続審議で次回また審査があるようです。

評価部会5月名簿と議事録 (2)_R.JPG


評価部会5月名簿と議事録 (1)_R.JPG


なんとか臨床研究の実施に近づいて欲しいと願っています。

さて、本日は6月30日。大晦日(12月31日)の半分の晦日。かつて熊本の大江神社で茅(ち)の輪くぐりを経験したことがあったので、調べたら沖縄でも2〜3の神社であっていました。
万然を特別支援学校に送った帰り、近くの普天間神宮に寄り道しました。
久しぶりなので、何回まわるのか心配でしたが私は8の字に3回まわりました。臨床研究が一日も早く実施できることや家族の健康などを願いました。

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一方、我が家では土日はエサあげや草刈りをゆっくりします。大体半日かかります。(通常祝祭日・土日以外は約1時間)

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タチガーより湧水量が多い「タカヒージャー」の近くで草刈りの後、頭から湧き水をかかる第9子の「わかみこ」。考えてみたら毎日近くの湧き水で手足や顔を洗える環境にいることは幸せです。

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【第10子の「心然(しんねん)」が道路掃除の際、ちり取りで応援して(遊んで)いるところです。】

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【敷地の一番下にある車を置く場所に育つホルトの木にアブラゼミがいっぱいいます。】

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【そのうちの1匹が道路に飛び落ちてきました。恐る恐る手にする心然】

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【今日は主屋の木のベランダの中にあるクワの木にセミの抜け殻がありました。ベランダの床下から幹が伸びているせいか、毎年この木の幹で脱皮するセミがいます。】

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【国道58号の伊佐交差点近くでなつかしい豆腐屋さんと出くわしたので、追いかけて信号で追いつき、窓越しに「小売りしましか?」と尋ねたところ、「氷は売りません」??「個人にも売りますか?」と再度聞き直すと「売ります、売ります」。交差点の先に車を止めてくれました。
ちょっと高かったけど、昔の「トーフー♬」のラッパを思い出しました。別れ際、杏仁(あんにん)豆腐をサービスでくれました。こんなところがスーパーとは違います。(「トーフー♬」をかける時もあるそうです)】

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【最後は「だんご3兄弟」。とくに説明は不要のようです。】
posted by 塾長 at 19:15| 教育・子育て

2020年06月20日

古希祝い

昨日は満69歳の誕生日でした。
子どもたちは現代人なので、洋風の誕生祝いですが、僕は昭和生まれの日本人なので、正月元旦に家族全員で新年をお祝いするほうです。

ただ、今回は数え70歳に当たるので、簡素ではありますがお祝いをしました。気の合う知花先生(朴然の担任だった先生で、現在、沖縄市教委、僕の後ろ・床柱の前)と現、北中城中学校の友寄校長(左から2番目)、与那嶺教頭(左端)もお呼びしました。

友寄校長と与那嶺教頭は所用があり、19時半過ぎにお帰りになりました。元々、NHKの警視庁担当になった藤島記者さんから社会での誹謗中傷についての質問があったことから、私以外でも中学校の環境ではどうか、いろいろ聞いてみようという思いがありました。

ところがこの主旨も電話のやり取りなどで一定進み、ぼんやりしてきたので、一転、数え70歳にして考えていることをこの日の夜に話し合いました。詳細は省きますが、中身の濃い集まりになりました。
皆さん、ありがとうございました(妻のお兄さんも来られました)。

雰囲気を伝える写真を添付いたします。

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【数え70歳と46歳と1歳。日本人が今一番忘れている大和魂。成文化されていない魂を次世代に伝えていくことを使命として生きている。既成の年齢感覚を完全に打破しているので、毎日、張りのある暮らしをさせていただいています。】

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【体重も80キロ台に落として、健康を何とか維持しています。畳の上で死ぬまで、社会に貢献していきます!エイ、エイ、エオー!】
posted by 塾長 at 21:13| 教育・子育て

2020年06月19日

連載第33話 中村家@

タイムス住宅新聞連載の「細部から文化が見える」の33話「中村家1」が発刊されましたので、添付いたします。地元の「中村家住宅」に焦点を当てた3回シリーズの1回目。まずは中村家住宅の歴史的な位置づけからスタートしました。
 次回は中村家住宅の詳細に迫ります。

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【この連載もあと3回を残すだけです。現在、最終回の36を執筆中です。】

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【我が家の母屋の木製ベランダのクワの木にいました。ちなみにクワの木は先住民。家を建てる時は伐らずにベランダの床を切りました。現在4歳で家に1歳の心然と一緒に家庭保育中の「わかみこ女史」が発見しました。我が家の子は変化に鋭く反応するので発見が早いのが取り柄です。どうもオスのようです。】
posted by 塾長 at 12:05| 教育・子育て

2020年06月15日

稲の花、ホタル・・・

コロナ禍の中、我が家にはTVがないせいか、自然の変化の方に気が向きます。毎日欠かせない草刈りやエサあげ時に、身近な自然の変化に気づきます。

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【毎年のこととはいえ、この小さくて白い稲の花と出遭うとうれしくなります。】

昨晩(6月14日午後8時ころ)に、その前日次女が「ホタルに遇った!」というので、同じ場所にいきました。出遭えなかったので、消灯した軽ワゴンでタチガーのある裏山を一回り。しかしいなかったので再び我が家の入り口に戻ってきました。あきらめて「カタツムリはこの森の方にいっぱいいるからあっちの方に居るかもしれんね。」といって敷地内のスロープを登りかけたら「いたー!」と次女が叫びました。
目を凝らして森の奥をみると明かりがひとつ、ふわふわして点滅しています。

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【久しぶりの「ホタルの光」。だんだん近くに寄ってきて頭の上まできました。なんか幸せになりました。】

以下に、1歳半になった心然の4態。

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【もう鋭利な草刈り用の鎌を使います。】

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【「食事前の家族ミーティングの後、「いただきまーす」の発声。チャンとできるようになりました。】

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【エサあげで一緒だった小学1年生の「こだまこ」に抱っこされて「スーパーマン」。沖縄の子と違って、我が家の子は全員「薄い」】

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【今朝のエサ早朝の5時45分から。私の朝一番の仕事は上の牧場の一部に作った田んぼへ水を送ること。今朝は心然(しんねん)と一緒に裏山に通じる「けものみち」を登りました。途中、アブラゼミが飛んできて木に留まりました。早速、心然はそのセミを見つけに行きます。額にやぶ蚊がとまっていても、関心は「セミ」。下の写真は、蚊を退治した後。額に血がにじんでいます。】

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【昨日の日曜日の草刈りは近くの「タカヒージャー」周辺。周りにウサギやニワトリ、アヒルの好きなセンダングサがあります。タチガーと同じように農業用水に使われています。作業のあと、みんなで顔や手を洗います。】

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【家では中三の朴然が、照明器具を変えてくれました。最近、電気に凝っていてスイッチや各所に照明器具を設置しています。浴室の照明器具はこれまでペンダント式でしたが、湿気でショートして壊れました。今度はアマゾンで購入した梁に直付けのカバー付き照明器具。これで安心です。】
posted by 塾長 at 09:53| 教育・子育て

2020年06月07日

同胞間のさい帯血投与による臨床研究 審査過程のご報告

先日、大阪大学第一特定認定再生医療等委員会で「適」の結果(3月25日)が出たことはお伝えしました。その後の経過について6月2日、厚労省医政局研究開発振興課に連絡した結果、現在、評価部会の中で審議中とのことです。
5月に1回目の審査会で議論された報告を受けました。進み始めたと実感しました。「安全性」についていくつか指摘があったようで、それに対して申請者の高知大学医学部付属病院が検討中。「6月の審査会に上程されるか7月なのかは高知大学次第なので分かり兼ねる」、ということでした。
臨床研究の実施まであとひと息。早期の実現を心待ちにしている脳性マヒの患者・家族の方々を思うと、今後の進捗が気になるところです。

そこで、審査状況は公開されていないようなので、せめて評価部会の審査で認可されたら教えて欲しいとお願いしました。しかし、「厚労省としては即、プレスリリース(報道機関への発表)をするだけなので、申請者の高知大学にお知り合いがいらっしゃるならご連絡をいただけるよう相談されたらどうか?」ということでした。
現在、厚労省の審査会の指摘に対して大変な時期とは思いつつも、「もし、臨床研究の認可が下りたらご一報いただきたい」と藤枝先生にメールをしました。
今日現在、お返事は届いていませんが、早期実現の要望に署名していただいた1万7千筆を超える皆さんにご報告したい、との思いを伝えました。

第一委員会で「適」で通過したのは3月25日、それを知ったのは1か月後の4月24日。厚労省のHPからでした。再生医療の臨床研究はさまざまな分野で多くの研究が進捗しています。ただ、「脳性マヒに対するきょうだい間のさい帯血投与による臨床研究の推進」は、患者家族や理解していただいた方々と一緒になって全国展開している活動が存在します。
患者家族等の国民と医療機関、厚労省が一体となって取り組むべき課題だと認識しています。
大変お忙しい中、失礼とは思いましたが、お願いをしました。またご連絡をいただけたらご報告いたします。

さて、我が家の近況を少しだけお知らせいます。

去る5日、新聞報道で小潮でなのにサンゴが産卵したニュースを目にしました。「ん・・」と思いしっかり目を通すと美ら海水族館の水槽内とのこと。天然の海水を使い、太陽にも当たっているとはいえ、人工的な水槽。自然界の環境の影響が減っているのは明らかです。カレンダーがなくても満月の大潮の夜に一斉産卵するのはサンゴの遺伝子に遺された本能。また、産卵のようすを人間が見学するなどというのはどこか人間中心の考えが透けて見えます。産卵時期が、満月の大潮の時期からずれたのもうなずけます。

自然の海は荒れたり穏やかであったり、冷たくなったり温かくなったり・・・。月の明かりの微妙な変化に呼応して産卵をするサンゴを静かに知るくらいでいいのではないかと思いました。

また、この時期は「梅」。先月我が家の梅の木に成った実を家族で収穫させてもらい、現在、梅酒に変わりつつあります。一方、梅干し用の梅までは揃わなかったので、熊本から取り寄せました。

送られてきた梅(の実)は、スーパーで売ってある梅より大きくて上等でした。この時期、コロナ禍で7人の学校通いの子どもたちが昼ご飯を共にするし、光熱費もこの時期倍増したので家計はアップアップですが、無理をして購入しました。

これから梅干しと梅酒、梅シロップの準備をします。

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【送られてきた熊本産の梅。今年は「裏年」なので店頭にも梅は少ない。そんななか、立派な梅の実に授かって大満足。12kgのうち10kgを梅干しに、第2弾で数s送ってもらう予定の梅は子どもたち用に梅シロップ、残りは梅酒の追加に回します。焼酎も1.8gの球磨焼酎(「繊月」せんげつ)を一緒に4本をとりました。自家製の梅酒の味は格別。これから楽しみです。】

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【梅干しは我が家では欠かせません。子どもたちはしょっちゅう口に入れて体調管理します。朝食のご飯にかけるネバ納豆に混ぜたり、液は素麺の出汁(だし)やひじきご飯の隠し味に使います。塩もみをしたのち、甕(かめ)に塩をまぶして詰めます。】

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【今日が漬け込んでから3日目。重石(おもし)と蓋(ふた)をこっそりとって甕(かめ)の中をみてみると、もうすでに梅の中の水分が上がってきていました。この状態が続き、もっと梅酢がいっぱい上がってきます。毎年、夏の土用のころまでこの状態を続け、天日干しします。これが「梅干し」の由縁です。】

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【この作業の合間にやんしゃ姉妹は我が家の梅ちぎりで味をしめたのか、洗って蔕(へた)掃除をした後の梅の実をつまみ食い。最近の子は甘いものばかり好みますが、苦い味やしょっぱい味も知っておきべきと思って放っておきました。】

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【昨日は学校が始まって初の全員揃う休日。待っているのは31℃の炎天下での側溝周りの掃除。今日は湧水地・タチガー下の両側側溝周りの除草作業。このほか側溝内部の掃除、中学校近くの花壇の草刈り・水かけ、タチガー反対側の道路掃除、我が家の田んぼ周りの除草などをしました。午前中いっぱいかかりましたが、気持ちはすっきり!】

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【写真ではわかりにくいですが、牧場にはトンボの群れが現れました。】

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【イノブタの「チョコ」は厚さが苦手のようなので、水をかけてあげました。水を飲みに来た水槽の先にはキジバト。】

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【子どもたちは大量の蚊(か)に刺されても元気。池に戻ってきたら、敷地の入口に流れこむタチガーの余剰水で遊びます。】

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【畑では完全無農薬のキュウリが実をつけました。興味津々の心然君。さっそく朝ごはんでいただくことにしました。ごめんね、キュウリさん。だけど中には種がいっぱい、新鮮でおいしかったよ。ありがとう!】
posted by 塾長 at 09:36| 教育・子育て

2020年05月31日

やっぱ、生きものが寄ってくる家!

後藤家は別名「ぬちゆるやー」。沖縄の方言を取り入れた名前で「ぬち」は「命」、「ゆる」は寄る、「やー」は家の意味です。
この1週間の出来事のなかでも、生きものの話題が満載です。

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【まずはベランダの手すりを歩くのカタツムリの子。この季節を象徴する生きものです。6時半から始まるNHKのラジオ体操の時見つけました。】

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【草刈りの時見つけたスイカの模様をした実を持つカラスウリを見つけて、投球練習中の心然。少しだけの自然でも刺激的。生きものと一緒の暮らしは元気になります。】

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【中学生二人と高校生の二人は午前午後の交互登校、小学生3人は朝から通常に通学します。25日は初めて最上級生になった「こはづき」と最下級生の「こだまこ」が一緒に登校しました。】

こだまこの先生.JPG


【やや緊張気味のスタートでしたが、担任の先生とも仲良く行けそうです。】

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【脳性マヒを患う万然は新3年生。特別支援学校での教室は2階に変わりました。担任の先生も変わりましたが、またやさしい先生で良かったです。】

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【シロアリの襲来は今年は数回に上ります。慣れているので発生に気付くと一斉に電灯を消します。翌朝見るとこの通り。バケツを置く手洗い台にろうそくを立てておくと一晩でこの通りです。】

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【バケツを点々と4カ所から5カ所置いて、真ん中にろうそくの入った瓶を置くと、寄ってきて水没します。シロアリのほとんどは、朝になっても生きています。】

水槽の周り.JPG


【気になって心配なところをチェックしました。一番は高架水槽が載る屋根裏の部屋。2トンの水槽が落ちてきたら最悪。以前シロアリ被害がありました。大丈夫のようです。】

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【ついでに水槽の中も点検。OKです。】

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【水槽の載る小屋の板壁を点検すると、一部、叩いたときの音が違うところがあったようです。少しはがしてみるとシロアリが来ているようです。】

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【板の奥の柱にシロアリのいた形跡が・・・】

木酢液.JPG


【さっそく木酢液を患部に塗布。】

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【途中、雨が降ってきて瓦の上が滑るので危険になってきました。雨の中上から板をかぶせて終了。】

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【板の裏の柱は浴室の柱。浴室側から柱をたたくと、ぽこぽこ。見た目ではわかりませんが、中をシロアリが通って上に登って行ったようです。バリバリと表面をはがしていくと、資格の柱がだんだん丸くなっていきます。やや心配でしたが、なんとか中までは食べられていませんでした。この柱は2dの水槽を支えるので、当初から7寸角(21a×21a)の大きな断面。柱が小さければもう駄目でした。「柱は太く!」が鉄則です。】

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【シロアリの被害で出た木くず。】

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【浴室内部は湿気が多いので、点検をしました。通風が一番大事なので気を付けています。ヒノキ風呂も大丈夫でした。】

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【今朝、家の入口の水車小屋前の池に、シオカラトンボのカップルがいました。メスは産卵していました。右下に見える小柄の茶色の胴体がメス、左の塩辛色がオス。朝からの草取りではみんな体じゅう蚊に刺されます。しかし蚊の天敵は「トンボ」。トンボの幼虫・ヤゴは水中でトンボの幼虫・ボウフラを食べ、羽が生えて空中の出てきても蚊はトンボに食べられます。蝶やトンボは好き、蚊は嫌いという人がいますが、蚊がいないとトンボも居ません。蝶やトンボだけが好き!というのは「虫のよい話」です。】

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【さて、いよいよ明日から6月。気分を一新して新聞連載の最終回分を書こうと思っています。…と思っていた矢先、「あったよ!」と家内の声。「H24,7,1ごくらく」と銘の入った梅焼酎が見つかったようです。
おおー、8年物の自家製梅焼酎。しかも使った焼酎は熊本の球磨焼酎のなかでも隠れた人気の「極楽」(林酒造)。そして、最初の一杯を調合して「ごくり・・・」感想は「極楽」でした。

野生動植物、家畜・家きん、酵母菌・・・。生きものがたくさん寄ってくる家にふさわしい暮らしぶりが続いております。
posted by 塾長 at 20:37| 教育・子育て

2020年05月20日

ゴミステーション

沖縄は梅雨入り中ということになっています。大雨と台風、地震、シロアリがいつも頭から離れないのが今の生活です。

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【先日、みずみちを家の裏から通すルートを大雨の時、確認しました。建築当初の通り、渡り廊下の柱の間から流れてきた水が、予定通り洗面所前の狭い空間を右へ左へ蛇行しながら下ってきます。なるべく長く流して保水させます。この後、池に入り、オーバーフローしたらまたみずみちを下って水車小屋下の池に流れ込みます。ここでまた一旦貯留しあふれたら道路側溝に流れ落ちます。時間差による都市型洪水防止とビオトープ、非常水の確保などの目的があります。】

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【完全無農薬、無化学で育つ稲。やがて、稲に花が咲きます。雨が降る前になると、カエルの合唱が一段と高まることもわかりました。】

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【先日作ったスロープでの滑り止めのモルタル階段の補修。大雨の時見たら、階段表面に水が来るところがあったので右側を開けて上から来た水を流すようにしました。大雨や大風の時観察する癖がついています。下段は1,2,3・・・、上段はい、ろ、は・・・を入れて遊んでいます。】

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【朝の草刈り。学校が隔日で始まったので現在は午前6時からスタートします。作業に空いている子どもたちは「電車ごっこ」】

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【成長中の第10子「心然(しんねん)」(1歳半)。今朝は第4子の長男「朴然(ぼくねん)」(中三)を相手に石投げ。】

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【シリケンイモリ(アカハラ)を見つけて観察中】

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【ゴミステーション(ゴミ置き場)の周囲の壁の金網が錆(さび)で腐食したので、板で修繕することに・・・。毎回お世話になっている清掃の方々へのお礼の意味があります。】

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【開ければこのように板すのこ状になっていて、田んぼの余剰水とぶつかるので煉瓦(れんが)で上げて木の腐食を防止しました。】

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【休校も昨日まで・・。課題の絵画(ポスター)づくりは和室棟のベランダで・・・。洗たくものが垂れ下がっている空間ですが、隙間のある木の床は気持ちがいいようです。】

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【もうやがて陽が暮れます。木のベランダは主屋、学習棟と合わせて3カ所。夏場はいい場所ですが、蚊(か)も来ます。我が家では蚊取り線香が欠かせません。】

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【今日は朝9時前から第7子・万然(ばんねん)の検診でした。かかりつけの南部こども医療センターも厳重なコロナウィルス対応がされていました。脳波測定がありましたが、初めて動画と波動の関係を見ました。MRIの断面も見ました。担当の先生に活動の現状と臨床研究に向けての進捗状況などをお話ししました。一日も早い臨床研究が実現できること願ってやみません。署名活動は現在も継続中です。脳性マヒの患者・家族に希望の光が届くよう、お一人でも署名が増えることを願っています。ウェブ署名は「さい帯血による再生医療推進全国ネット」で検索すれば表示されると思います。よろしくお願いいたします。】
posted by 塾長 at 20:45| 教育・子育て

2020年05月15日

「細部から文化が見える」と「コロナの教訓」

タイムス住宅新聞の連載、「細部から文化が見える」の第33話「洪水と共存」が発刊されました。
徳島県での話はこれで完了し、来月から3回に分けて地元の「中村家住宅」に移ります。

第32話「洪水と共存」 (2)_R.JPG


さて、コロナ禍も徐々に弱まりつつありますが、世界まで発展した今回の感染病で日本は何を教訓にしたのでしょう。
報道をみていると当初はクルーズ船、その後国内感染者数、次は県別感染者数、合間に有名人の死亡例を入れ、次は経済的な影響や家庭への影響を並び立て、さまざまな支援策、最後に終息予想、出口探しときました。

この間、報道は人々の不平不満を取り上げては政府に文句を言い続け、不安をあおりました。どこかで医療従事者に気をつかう素振りを見せながら・・・。
出口では「早く元の生活」に戻ることだけが強調されているので、何を教訓にしたのか不明です。

こんなに犠牲を強いられて教訓のひとつもなく、ただ単に元の生活やシステムに戻るのでは「元の木阿弥」です。

私の教訓は以下の通りです。
1、パニックに陥らないためになるべく「クローズドシステム」(閉鎖型)に移行する。
 (食料や製品、観光客などを中国・韓国などの外国に依存しない。ODAなどで支援した国が逆に脅威となっている国がある)
2、日本人としての民度を維持する。
 (政府や自治体を対象にして文句ばかりいう人間が多すぎる。果ては詐欺まがいの事件が発生している)
3、成長路線から循環路線への移行
 (今回一番被害を被ったのはエンタメ系、スポーツ系、イベント系、音楽系、観光系など。極端な言い方だと、なくても生きていける職域)

荒っぽい言い方だけれど、大まかにこのようなことが私の教訓です。

文句を言う暇があったらもっと建設的な意見を述べてもらいたい。そして財政のことや自助努力することも忘れないよう・・・。我が家では電気を消しまくり、外食はゼロ(昔から)。
子育て中の親が休校なのでストレスがたまると「文句」をいい「DV]に走る、開いてるパチンコ屋を探して並んででも遊ぶ・・・。
産んだあと保育園、学校、学童、塾・・といった具合に人任せで「子育て」をしていない証拠。親も結婚式から介護、葬式まで全部人任せ。子も一人で読書のできるようなしつけができていません。

これからも国内産を使った家庭料理で慎ましく、自分たちでできることは自分たちで修理しながら質素に暮らすつもりです。

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【一昨日、飼っている「ブルブル」が命を落としました。顔が腫れあがていたので病院に連れていき、2本、注射を打たれました。】

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【そのあと、口のそばの傷から血を出していたので、病院に連絡しましたが、静観するよう指示。ところが翌朝亡くなりました。杉近くのクワの木にアシナガバチがとまっていました。このキアシナガバチと格闘したのかもしれません。この時期、ハチには十分注意しましょう。ブルブルの死から学んだ「教訓」です。休校中の子どもたちが最近朝からずっと近くの裏山まで一緒になって走っていたことはせめてもの償いです。
※この昆虫をよく調べたら、「トラカミキリ」でした。クワの害虫だそうです。確かに我が家の敷地には多くのクワの木があります。アシナガバチを家族が目撃しているので、アシナガバチの線は消えませんが、もしかするとハブかもしれません。我が家では陸生の生態系の頂点にいるハブ(へび)は殺さないようにしています。ハブがいなくなると一斉にネズミが増えます。ハブが増えすぎると困るので天敵のアヒルを飼っています。アヒルはハブの子を大きなくちばしでパンパンたたいて倒します。アヒルの糞の臭いでも避けます。】

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【子どもたちは休校中、毎朝6時半からNHKのラジオ体操です。学校が始まると6時から体操より運動量が多い草刈り、エサをします。幅1間(1.9b)の木のベランダがとろろ狭し、です。仕切っているのは4歳になったばかりの「わかみこ」です。・・・動作がワンテンポ遅れています。】

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【エサあげのあとの貴重な時間。1歳半の「心然(しんねん)」は、僕らが作ったタチガー池の天然湧水地で水に興じています。なにか見つけたようです。】 
posted by 塾長 at 07:18| 教育・子育て