2020年04月06日

コロナ禍と田植え

4月20日まで休校

今朝、増え続ける新型コロナウィルスの感染による登校について北中城村教育委員会に問い合わせをしました。我が家にはウィルスによる脳症で脳性マヒになった万然がいるからです。見えない敵と戦うのは至難の業です。県が重い腰をやっと上げて、県立学校の臨時休校を決定しましたが、市町村立の小中学校は各自治体にお任せの状態でした。

8時半過ぎに教委に電話連絡したら、教育長は会議中でしたので、伝言を残して代掻き(しろかき)に出かけました。午後、連絡が教育長から直々あり、「会議を3度開催し、結論は小中校の入学式が7日、8日あるが、短時間で終わらせたのち、教科書配布や担任との面会を終えたら次の日から20日まで休校」とのことでした。

良かった!

手持ちのマスクもなくなり、店に行っても品切れ。こんな状態で密閉、密集、密接な学校に行っては感染は広がるばかり。現在小中高校に7名通っている我が家にとっては、残されている乳幼児を含めた4名は心配です。
家が国だとすれば入出国の自粛と同じです。ワクチンもまだ開発されていないなか、今は人の動きを止めることが一番有効と考えていました。

教育長もよく理解されていて、「後藤さんが懸念されていることはよくわかります。入学式も心配なら欠席されても構わない。欠席扱いにならないよう、話し合いをしましたから・・。」ということでした。つまり、今の感染状況を鑑みて、必要出席日数を減らすということでした。

さて、我が家は登校や部活で人数が減ることはありましたが、やるべき「仕事」(学校外授業と思っている)がたくさんあります。粛々と進めました。

ウサギにミルク.JPG


【生まれてきた14羽のウサギの子。最後は2羽になりました。このままでは全部亡くなると思い、小屋から取り出して、急遽、乳児用のミルクを飲ませました。数日は生き延びましたが・・・、残念ながらその甲斐もなく天国へ行きました。強い命もありますが、はかない命もあります。
自宅敷地やタチガー池にお地蔵さんを建立して毎日花を上げ、水を替えて手を合わせるのは、図らずも短い命で終えた家畜、家きんの冥福を祈るためです。】

苗に水.JPG


【一方では、去年から種として生きてきた稲に再び命が息吹きました。苗床の稲たちは地上に移動するのは今か今かと待っています。水を与える「こだまこ」(新1年生の予定)】

棚田囲い.JPG


【我が家はアヒルやニワトリが敷地内で放し飼い。発情期を迎えた春は、ケンカが多いため棚田の周りにあるもので囲いをしました。ケンカ中に田んぼに落ちるからです。(落ちてもケンカしています)】

4月2日棚田にたい肥.JPG


【ヨナグニウマの「げん」はたい肥用といっても過言ではありません。馬糞を時々まとめてたい肥にします。穀物などは一切食べず、ひたすら草のみを食べているので馬糞も臭くありません。たい肥小屋からきょうだいの手渡しで田んぼにまきます。】

4月2日たい肥運びわかみこ.JPG


【たい肥が田んぼに消えたら、続けて新しいたい肥作りです。馬小屋に積みあがった馬糞をたい肥小屋に移動します。家族の全員参加です。第9子の「わかみこ」もがんばって運びます。】

4月2日馬糞運び.JPG


【馬小屋内の馬糞を全部、たい肥小屋に移動しました。「エイ、エイ、オーッ!」】

4・4道路側田植え.JPG


【4月4日、いよいよ田植えです。まずは道路ぎわの狭い田んぼ。水は平成の名水百選のひとつ、タチガーの余剰水です。】

4・4棚田田植え (1).JPG


4・4棚田田植え (2).JPG


【こちらは棚田での田植えです。】

4月4日棚田田植え.JPG


【棚田の田植え完了】

ヘドロ池.JPG


【今年は苗が思った以上にあったので、池だったところも田んぼにしました。これはウサギ小屋前の池の田んぼ化。】

4日知花先生と (2).JPG


4日知花先生と (1).JPG


【田植え第一弾終了後、夕方からは朴然の担任だった知花哲也先生の昇任祝い・・・というよりもそういう関係を抜きに、定期的に教育論や人生観、社会情勢の分析などをざっくばらんに話し合いました。気さくな先生と6時間の座談会。お互い正論をぶつけて意気投合し、楽しい夜なべ談義となりました。ちなみに馬刺しやクジラの赤みをつまみに、二人でまぼろしの酒・「香露」を1升(1.8リットル)呑みました。(先生が9合、私は1合)当初、18畳の学習棟(離れ)を予定していましたが、雨が降り始めたので、8畳の座敷に変更。いずれも隙間の多い伝統構法の空間で人数も5名以下。クラスターには当たりません。】

4・5牧場荒れ地.JPG


【成長中の苗が多いので、イノシシ広場の横の空間を田んぼにすることにしました。以前は増えたアヒルを分けて飼っていたところです。さすがに荒れていました。】

4・5開墾中.JPG


4・5牧場、扉、開墾.JPG


【田んぼへ改田中】

4・6代掻き完了 (2).JPG


4・6代掻き完了 (1).JPG


【これまでで一番広い田んぼができました。畔を作り、代掻きをしました。学校がすべて休校になったので、苗が育ち次第、田植えの第2弾を行う予定です。その時が、正式な「さのぼり」です。今度中1になる「さわみこ」の「さ」はここからの引用です。「さわみこ」が生まれたのは「さつき」(5月1日)で田んぼで田植えをする「早乙女(さおとめ)」からも来ています。明日、北中城中学校での入学式で北中城小学校出身の代表としてあいさつをする予定です。島袋小学校代表はきたなか林間学校に参加したお子さんと聞き及んでいます。ともに、「自然つながり」です。】

4・6心然.JPG


【田んぼからの水みちづくりの一方で、泥水で遊ぶ「心然(しんねん)」。コロナウィルスを吹っ飛ばす免疫力を今のうちから保有しそうな勢いです。】
posted by 塾長 at 19:47| 教育・子育て

2020年03月30日

のんきな日本人。

新型コロナウィルスの感染について、沖縄県の対応のゆるさについてはあきれるばかり・・・。公式発表では県内感染者数は8人となっていますが、スペインへ休校中に家族旅行し、成田空港の検疫所で検査結果を待たずに公共交通や飛行機にマスクも使わずに移動した女子生徒が陽性でした。
この子どもは8人には含まれていません。
沖縄県内で感染したわけではないとの理由ですが、どの人もどこかで感染して沖縄に住んでいるので、分ける必要はないのに、県は一人でも少ない方がいいのか、カウントしていません。
また、嘉手納基地所属の米兵も二人感染したと報道されました。合計すると、県内で感染が確認されたのは11人です。

以前、県は休校期間を早めて登校させました。きっとそのうち、この判断のつけが回ってくると思います。また、他の県では「不要不急の外出自粛」を要請していますが、沖縄県は「海外に出ないように・・」との要請だけです。
まったくもって危機管理のなさにあきれます。首里城火災の時も同じで、火災原因の調査より先に、国に再建要望をしました。国から委託された建物の管理責任について、知らんぷりです。
今回も、観光業者等からの突かれるのを恐れてか、「沖縄への旅行を自粛して欲しい」とは言っていません。

人生も社会もいいことばかりは続きません。危機に陥った時は辛抱や我慢は必要です。国に対しても批判や文句を言う人は必ずいますが、最後は自分たちで考え、行動しなければなりません。
この時期にマスクもかけず集会に出向き、帰った後も手洗いもしない日本人が増えました。密閉、密集、密接はウィルスの温床になります。

危機意識が低く、のんきに構えている日本人を見ると、この国はこの先大丈夫だろうかと不安になります。非常事態時の心構えが乏しく、人の悪口ばかりいいます。
行政の要請や制限に関係なく、公徳心が高くて賢明で慎ましく暮らそうとしなければ、新型コロナウィルスの感染が鎮まることはないと思います。

さて、我が家はウィルスには敏感なので、外出後はもちろん、エサあげなどの作業後も厳しく手洗い、うがい、シャワーなどを励行しています。

エイエイオー心然.JPG


【近くでニワトリやアヒル、ウサギやヨナグニウマ、シマヤギ、イノブタの食べる草を刈りに行った時、草取り作業をせず、周りで遊び時々、草運びを手伝う下の子どもたちです。みんな元気です。】

3月30日アマリリス二輪 (1).JPG


【自転車置き場の近くアマリリスが咲きました。】

テナガエビ.JPG


【こちらは僕らが作ったタチガー池に帰ってきたテナガエビ】

サクランボ.JPG


【桜の花が散った後の木に「サクランボ」を発見】

0330育苗稲.JPG


【育苗箱の稲苗もずいぶん伸びました。12〜13aになったら田植えです。】

0330育苗野菜.JPG


【同時に育苗箱に播種した野菜が芽を出しました。やがて間引きします。間引きした苗は、別なところに移して育てようと思います。】

階段を上がるウサギ.JPG


【ウサギ小屋の3階増築。木造のウサギ小屋に3層目を作りました。向かって左側の部屋】

0330駆け上るウサギ.JPG


【向かって右の部屋】

ウサギの子.JPG


【3層目(3階)の増築の理由は、赤ちゃんが生まれたからです。現在、12羽確認できます。】

運転する心然.JPG


【これは人間の子ども。第10子の「心然(しんねん)」です。男の子なので機械に興味があるのか、ハンドルを動かすのが好きなようです。】

この空間です.JPG


【外から見るとこんな感じです。子どもはどんな空間でも遊び場に変えます。】

中村家の主屋小屋組み.JPG


【現在執筆中の新聞連載「細部から文化が見える」も佳境に入ってきました。6月分からは近くのある国の重要して文化財・中村家住宅を予定しています。執筆に先立ち、現地での取材を行っています。この写真はお母屋の小屋裏です。実はここに沖縄の住まいの歴史や文化が隠されていました。お楽しみに・・・】

岩陰住居.JPG


【中村家住宅を突き詰めていけば、沖縄の住まいの原点・岩陰住居(仲泊遺跡・恩納村)に行き着きました。これらを時代背景とともに明らかにします。】
posted by 塾長 at 12:13| 教育・子育て

2020年03月23日

3連休、種もみの播種(はしゅ・種まき)

3月20日に最初の種まき、21日に第2弾の種まき準備、22日に第2弾の種まきをしました。
水に浸け、毎日水を変えて育だった稲の種もみから芽や根が出てきたので、いよいよ種をまくことにしました。

第1弾稲モミ.JPG


【成長の早い阿蘇の無農薬の種もみ(オアシス米)が最初の出番です。】

中頭マージ越し.JPG


【今まで使っていた育苗箱に「中頭(なかがみ)マージ」を網で漉(こ)して入れます。】

擦切り.JPG


【育苗箱一杯土を入れて、擦り切る。】

水を浸す.JPG


【水を十分浸す。土は少し下がる。】

種まき.JPG


【種まき。軟らかい芽や根を痛めないように、パラパラと撒きます。】

覆土.JPG


【沈下した土の分をかばうように、種の上に軽く土で覆います。】

セット.JPG


【先に水平になるようにセットした木材の上に育苗箱を並べます。】

マルチで覆う.JPG


【育苗室は二重になっていて、種もみのパレットは直接マルチシートで覆い、温かくて湿気の多い空間になります。】

さらにブルーシート.JPG


【最後に全体をブル―シートで覆います。】

次の日(3月21日)、去年分の育苗箱を使い果たしたので、金武町(きんちょう)のJAに追加購入の出かけました。新しく国道329号のバイパスができていて、ちょっと道に迷いましたが、無事購入できました。

精米以来、久しぶりの金武町だったので少しだけ寄り道をしました。

万然 湧水.JPG


【脳性マヒの万然(ばんねん)が寝たきりにならないよう、一緒にでかけました。JAの後に行ったのは「ウッカガー(金武大川。一日、1000dの湧水量を誇ります。長命水としても有名ですが、案内板がないので探すのに苦労しました。万然に天然の湧水に触れてもらいました。】

スイレン池.JPG


【すぐ隣に親水公園ができていて、湧水を利用したスイレン池がありました。穏やかな時間を過ごしました。】

シーソー.JPG


【下の子どもたちは、公園内の遊具で遊びに興じました。】

滑り台.JPG


【滅多に公園にはいかない子どもたちは、トンネルが珍しかったようです。】

観音寺.JPG


【そのあと、観音寺にお参りに行きました。万然の機能が改善されますように・・・、新型ウィルスにかかりませんように・・・お願いしました。】

虹梁.JPG


【沖縄には珍しい木造のお寺。どうしても技術者の目になります。那覇の石川邸に使った虹梁(こうりょう)がありました。】

連休3日目の22日(日曜日)。成長が少し遅れていた我が家の種もみからも目が出ました。そこで、金武町で購入した育苗箱とマットを使って種まきをしました。

第2弾稲モミ.JPG


【第2弾は我が家に残しておいた種もみの種まき。】

育苗シートと育苗箱.JPG


【農家用に育苗箱が改良されていました。箱底の穴が大きくて大きい、マットを使うようになっていました。このマットにはチッソ、リン酸、カリの栄養が施されているようです。機械田植えを前提としてます。何か自然の力がそがれたようで残念ですが、これしか売ってありませんでした。】

種まき.JPG


【水を十分浸した上に種もみをまきます。】

覆土(牛糞).JPG


【覆土(ふくど)は栄養たっぷりの培養土(ばいようど)。】

暗室セット.JPG


【2日前にセットした暗室に移し、先行した育苗箱と一緒に育てます。どちらがどのように成長するのか?あるいは田植え後はどうか?稲穂はどうか?食感はどうか?比較してみたいと思います。】

野菜の種.JPG


野菜も育苗箱へ.JPG


【ついでに野菜(オクラ、サラダ菜、キュウリ)の種をまきました。苗を買うより種から育てた方が生育の特徴が分かるのでだいたいそうしています。こちらは暗室ではなく、お天道様に当てて育てます。】

田んぼづくり.JPG


【種もみが例年より多く、一部畑になった田んぼがあるので、今年はこれまで雨水の一時貯留用の池だったところに土を入れて、急造の田んぼにしました。】

心然ときょうだい.JPG


【毎年、春休みから始める稲作の準備。今年は新型ウィルス感染で学校が休校したので、少し早めの準備となりました。このまま順調に苗が育てば、4月の中旬に田植えができそうです。完全無農薬の稲や野菜の育成は子供の成長と重なります。種もみは1年前から冷蔵庫に眠り、塩水で選別され、お湯に浸され、冷水で冷やされ、水に浸けられた後、やっと土にたどり着いたかと思えば、暗室に閉じ込められ、そのあと自然界に放されます。子どもたちにも優しさだけでなく、厳しい環境もくぐりぬけて立派に育ってほしいと願っています。】
posted by 塾長 at 11:13| 教育・子育て

2020年03月20日

新聞連載30「通潤用水」「誰のものでもない」価値観

本日付け、タイムス住宅新聞に連載中の「細部から文化が見える」30
通潤用水 「誰のものでもない」価値観 が掲載されました。

通潤橋を含む「通潤用水路」の仕上げです。1ページ目14行の「下井手」の読みは「したいで」です。
校正ミスです。失礼しました。

毎回、技術や事例の紹介のあと見えてくる文化を書かせていただいていますが、今回は「誰のものでもない」という価値観が当時あったのではないかと、考えました。
これからの景観形成等の活動に生かされていけば幸いです。

◎3月20日30「通潤用水」_R.JPG


posted by 塾長 at 09:54| 教育・子育て

2020年03月16日

不安な登校再開!

春休みまでの登校自粛を沖縄県が無視したので、今日から我が家の子どもたちは登校しました。高校生2人、中学生1人、小学生3人の計6人。マスクをかけていますが、11日、万然を南部子ども病院に診察に行ったときの出来事を考えると、不安でいっぱいです。

県立南部子ども病院は万然(ばんねん)のかかりつけ病院で診察を待つ間、連れて行った下の心然(1歳)は幼児の遊び場で同伴した高校生の亜和(あや)が世話していましたが、同じ場所に裸足の子が土足のフロアーから上がってきました。
以前、同じようなことが県立中部病院でもありました。
その時は看護師さんに注意させましたが、今回は近くにいなかったので直接、親に言いました。こんなことが同じ場所で2回ありました。

病院のフロアーは土足です。1歳の心然(しんねん)はハイハイで移動します。
フロアーは先生や看護師、病人、入院患者が歩いています。そのフロアーを裸足で歩かせてそのまま共有の遊び場の床に移動するなんて、考えられません。
新型コロナウィルスの感染が広まっている時期に、こんな衛生観念しかない親が多いことに不安を覚えます。

沖縄の商業施設のトイレ(男子)をみていると、半数以上の人間は手を洗いません。いちいち注意はできませんが、衛生観念の低さにはあきれます。こんな状態の中で、国の要請を無視して1週間も前倒しして登校させるとは・・・。沖縄ではクルーズ船から下船した中国の観光客を乗せたタクシーの運転手から陽性反応が出ていて、既に3人もいます。
経済的に参っていると言って子どもたちを登校させて、だれが責任を取るのでしょうか。用心に越したしたことはありません。今は自宅で自粛しているのが賢明と考えます。

また、知らない間に豚熱の感染が7施設に増えているようです。5施設以降の情報はほとんど知りませんでした。県に都合の悪い情報は流さないのか、と疑ってしまいます。

国に反旗を翻すのは選挙の公約や立場上しかたないかもしれませんが、県民の社会的な不安を無視するのはいき過ぎでしょう。

野党や多くのマスメディアも政府の政策を批判したり文句を言うだけでは何もいいことはありません。特措法の改正は私権に及ぶ公権を実行するかも知れませんが、時と場合では仕方がないことです。国民も今は慎み深く暮らす努力をするべきです。何でもかんでも国のせいにして、やれ休業補償だとか居場所づくりだと自分たちだけのことばかり主張するのをみると残念でなりません。

武漢の生物兵器工場からウィルスが漏れている情報が正しくないなら、ウィルスによる感染は天災に近いものです。これまで地震や津波と同じで、被災地の人たちはじっと我慢して過ごしました。
クルーズ船内の乗員や乗務員を下ろした時期が遅いという批判もありますが、早ければ早いでまた文句を言う人は現れます。批判する人たちは何をしても批判するのではないのでしょうか?

またどこかで中国などに依存し過ぎたこれまでの社会構造を見直すべきです。オープンシステムでは必ず外部の影響が大きくなります。ここらで社会全体も生態系と同じようにクローズドシステムに再編成してみることも一考に値します。

何が幸せなのか、立ち止まって考えるいい機会かもしれません。

さて、この1週間は予定外に家族の時間がとれました。その間の家庭内活動を紹介します。

側溝掃除東側.JPG


【休み中なので、タチガー下の側溝掃除は、両側に広げました。(東側)】

西側.JPG


【西側】

清掃前.JPG


【交通安全の看板も汚れていたので・・】

看板水洗い中.JPG


【水洗いしました。】

中学校清掃後.JPG


【掃除後です。】

小学校看板清掃.JPG


【北中城小学校の交通安全看板も清掃しました。看板が喜んでくれたようです。】

石運び.JPG


【浴室横の空間を利用して、ガスから蓄電式の電気温水器に変更予定地を整地。大きな石を動かすのは朴然御役目。】

生コン.JPG


【手練りのコンクリートづくりは慣れたものです。】

配筋.JPG


【こちらは裏口。土間が木だったので腐りました。コンクリートにするための即興の配筋。】

DSCN0591_R.JPG


【コンクリート打設後】

棚田づくり1.JPG


【棚田の形成】

アゼづくり.JPG


【アゼづくり】

浴室裏田んぼ.JPG


【浴室裏の田んぼづくり。田んぼは以上のほか、いずれも狭いですが、道路沿いにもあります。】

種もみの選別.JPG


【稲の種もみを塩水で選別】

60度消毒.JPG


【60度の温水で5分間消毒】

0度で冷やす.JPG


【そのあと、氷を入れた冷水に浸す】

待ち.JPG


【現在、水の中で成長を待っています。芽と根が出たら育苗箱に移動する予定です。完全無農薬薬米の種もみで今後も平成の名水百選の地下水と馬ふんのたい肥で無防除で育てます。】

苗床づくり.JPG


【育苗箱を入れる暗室も準備しました。】

以上が最近の家庭内の活動です。万然はウィルスによる脳症を患い、その後、脳性マヒになりました。一命をとりとめただけでも良かったと思っています。

今は慎ましく質素に暮らしていきたいと思います。
posted by 塾長 at 11:33| 教育・子育て

2020年02月28日

署名総数:1万7483筆!(令和2年2月末現在)

「さい帯血にいる再生医療」の早期実現に向けた署名数が令和2年2月29日現在、「17483筆」になりました。

署名をしていただいた方々に深く感謝申し上げます。

データ修正3月4日.jpg


臍帯血を用いた脳性マヒの臨床研究においては、自家投与(本人が採取したさい帯血を自身に投与)の例はありますが、きょうだい間を含めた他家投与はまだ日本ではありません。
自家投与の臨床研究で脳性マヒの改善のようすを昨年7月、東京での学術集会で見た者からすれば、一日も早く米国並みにきょうだい間投与の臨床研究を実施していただきたいと願うのは自然の流れです。

現在、高知大学医学部が厚労省の近畿局で事前審査が行われています。日本では初めての試みなので、審査する大阪大学内の第一特定認定再生医療等委員会も慎重を期していると思われますが、脳性マヒを患っている子どもたちも、一日一日成長して体重が重くなるばかりです。

出生時採取したさい帯血のなかの幹細胞数やHLA(白血球の型)などを臨床研究ができる条件に達しているかなど、多くのハードルを越えて患者・家族は心待ちにしています。

最新医学にはリスクはつきものです。他国ですでに他家投与、年齢も大幅に引き上げられていることを考えると、日本は2段階ほど遅れているように思います。第一委員会の円滑な進捗を願うばかりです。

今年度末まで辺りでOKがでれば、いよいよ厚労省の本省での議論になります。その時に現在1万7483筆に上った署名簿を、昨年に引き続き提出して多くの方々の思いを国に届けたいと存じます。

さて長女が住む千葉まで含めた子どもの話題は茶の間をにぎやかにします。2月28日(土)には令和元年度「北中城村教育の日」の記念式典で長男・朴然と四女・さわみこが表彰されました。

スクリーンショット (406).png


【中央公民館で表彰を受ける朴然。袖には次の表彰者の「さわみこ」が待機しています。ともに「科学部門」の表彰でしたが、この部門では二人だけでした。「さわみこ」は初、朴然は3回目の表彰です。】

ぼくねん.JPG


さわみこ.JPG


【壁に張られた表彰者の案内板】

表彰は非日常ですが、日常的には動物たちへのエサあげや水まき、草刈りなどが目白押しです。

看板みずあげ.JPG


【北中城中学校近くの交差点角に作った花壇もにぎやかになりました。毎日の水かけや見守る愛情が肥しかな?】

じゃがいも.JPG


【自宅の段々畑ではジャガイモが収穫できました。】

二十日ネギ.JPG


【二十日ネギも成長しています。春ですね・・・】

DSCN9946_R.JPG


【追いかけるように第2弾を植え付けます。「こっちを上に向けて・・・」。第9子(七女)の「わかみこ」も真剣です。「二十日ネギ」・・二十日後が楽しみです。】

みみず.JPG


【野菜には手入れが必要ですが、第8子(六女)の手にいるのはミミズ。少し掘れば天然耕運機のミミズがたくさんいるので、勝手に耕してくれるので、水をたまに掛けるくらいで育ってくれます。】

アメンボ.JPG


【毎朝6時からのエサあげ、草刈り、掃除・・。今日は湧水池に20匹くらいの「アメンボ」と遭遇。ここでも「春」を感じます。アメンボは飴のニオイがするから「アメンボ」と聞き及んでいますが、いつかそっと匂いを嗅いでみたいと思います。】
posted by 塾長 at 15:55| 教育・子育て

2020年02月21日

「細部から文化が見える」連載 第29話 通潤橋A本体

本日のタイムス住宅新聞に連載中の「細部から文化が見える」の第29話が掲載されましたので転載します。

第29話通潤橋2本体_R.JPG


石橋シリーズの5回目で通潤橋では2回目の記事です。
今回は水路に続き石橋本体に秘められた先人の知恵と技から見える地域文化を紐解いてみました。
次回はその延長で、通潤橋を含めた「通潤用水」について検証します。
posted by 塾長 at 09:47| 建築

2020年02月16日

第42回沖縄青少年科学作品展

2月15日、浦添の「ANA ARENA浦添」で表記の表彰式がありました。今年も沖縄県児童生徒科学作品展で上位入賞(優秀賞・優良賞以上)した作品とアメリカンスクールの上位入賞者からさらに上位入賞者を決められました。
ただ、県で最優秀賞をとっても沖電主催のこの科学展で上位に入るかというと一概にそうは言えません。かつて我が家の子たちも苦い目に合っています。つまりその前の地区科学展、県の科学展、沖電の科学展はすべて選考過程はつながっていますが、選考基準、選考者が異なるためまったく先が見えないというのが本音です。
今年も県で最優秀賞を取った中学生が佳作でした。過去に同じ目に合ったこと(朴然)があります。

県で優秀賞(中部地区では金賞)だった朴然の作品は、この科学展で「沖縄県教育長賞」をいただきました。上位入賞は次女の亜和(あや)が3年前の中2の時、「環境奨励賞」をいただいて以来です。

DSCN9714_R.JPG


【展示された朴然の作品「水勢緩和と保水力の研究」】

DSCN9750_R.JPG


【残念ながら4女の「さわみこ」は「佳作」でした。しかし、入選より上位の佳作なので「よし!」にしましょう。】

DSCN9745_R.JPG


【県教育長から表彰状の授与を受ける朴然】

DSCN9749_R.JPG


【県理科教育会長から表彰状の授与を受ける「さわみこ」】

DSCN9796_R.JPG


【環境奨励賞以上の上位入賞者は会場でポスターセッションをする義務があります。来場者に説明をする朴然。結構な方々が説明を求めました。】

DSCN9802_R.JPG


【ポスターセッションのあと会場で偶然、審査委員長の赤嶺慎一さんとお会いしました。表彰式の時は気付かなかったらしいのですが、長女(現在千葉大教育学部)が球陽高校に通っていた時の教頭先生で、さい帯血講演会にも来ていただいた方です。『「地学」なのに他分野のことまで波及している研究なので是非、教育長賞に上げよう!と多くの審査員から声が上がって選定された』と裏話をしていただきました。「科学に社会性を入れたい」という朴然の気持ちが伝わったようで、朴然も大変うれしかったようです】

表彰式ニュースワンカット_R.JPG


【15日夕方のニュース(RBC)で科学作品展のようすが放送されたようです。我が家にテレビはないのですが、朴然の友人がLINEで送信してくれました。

RBCの原稿:沖縄青少年科学作品展 子ども達の研究成果を一堂に(ニュースタイトル)
以下、ナレーション
『子どもたちが科学に関する研究成果を一堂に披露する展示会が浦添市で開かれています。
「沖縄青少年科学作品展」は子どもたちの科学への興味や関心を高めてもらおうと毎年開かれているものです。42回目を迎える今年の作品展では県内の小学生から高校生まで入賞作品およそ130点がパネルで紹介されています。
このうち県教育長賞を受賞した北中城中学校2年後藤朴然さんは自宅前の用水路で水が流れる速さや量などを計測する実験を行い洪水対策や環境保全策として堰(せき)を設けることの重要性を考察しています。
また環境奨励賞を受賞した球陽高校2年生3人による共同研究では世界の侵略的外来種ワースト100の「ツルヒヨドリ」の分布状況や駆除の方法などをまとめていています。会場を訪れた家族連れらは子ども達の詳細な研究成果に熱心に見入っていました。
作品展は16日午後5時まで浦添市民体育館「ANA ARENA浦添」で開かれています。』】

溝・新聞紙仕上げ (1).JPG


溝・新聞紙仕上げ (2).JPG


さて家に帰れば、いつもの敷地内の維持管理。昨日は一度作ったスロープに水が入って表面が傷ついたので補修しました。しかし、またまた雨が少し降り始めたので急ぎ、新聞紙で養生しました。今日みたらモルタルの「新聞紙仕上げ」になっていました。表面がツルツルです。

目を移せば、おじぞうさんの周りや田んぼの周りにはインパチェンスやハイビスカスの花が咲き誇っています。

インパチェンス.JPG


ハイビスカス.JPG


パンダ.JPG


【先日産まれたウサギの子・一番人気の「パンダ」もこんなに大きくなりました。】

DSCN9816_R.JPG


【最後は12年目にして初めて我が家に咲いたカンヒ桜。沖縄の桜は本土より一か月早く咲きます。特徴は色が濃く八重になっている花びら。それにしても引っ越してきてから一度も咲いたことがなかった桜がこのタイミングで咲くとは・・・。受賞を知っていたかのようで、ありがたいことです。】
posted by 塾長 at 08:50| 教育・子育て

2020年02月09日

豚コレラ(豚熱)、新型コロナウィルス、インフルエンザ・・・

このところ、世界を騒がせているのは「ウィルス」。沖縄では豚コレラ(豚熱に厚労省が改称)、中国発の新型コロナ、そして今季12,000人の死亡者を出しているアメリカのインフルエンザ・・・。

世の中で目に見えないほど小さなウィルスが、地球規模で影響を与えています。学者や医者がそれに対応して抑え込もうとしますが、なかなか手ごわい相手です。

我が家では万然がインフルエンザウィルスと同じようなエコーウィルスに感染して脳症を患い、結果、脳性マヒになった経験から、食事前、学校や外出から帰宅後は石鹸でこまめな手洗いを徹底しています。
うがいも毎朝食事前、外出後、必ず行い、タオルも頻繁に取り換えています。ですから、石鹸消費量が大変多く、タオルをはじめ洗濯ものも異常に多く、関連して電気代、水道代が極めて高くついています。

物干しになっている3間(5.7m)×1間(1.9m)の木造ベランダのひとつは、洗濯物が入れ替わり、いつもいっぱいです。雨が続くとガスの乾燥機が動くので、この経費もばかになりません。
しかし健康管理上、仕方ありません。
中高生の部活や毎日のエサあげ、草刈りなどで服が汚れるので、よそに比べて数倍汚れ物が多いと思っています。第10子の育児休業で休暇中の妻は、「休暇中ではなく、会社の仕事の何倍の仕事中」と言っています。私もそう思います。小泉環境大臣も同じようなことを言っていましたがお子さんはまだ一人。我が家は乳児1、幼児2、障がい児1(小2)がいて他に在学中の小中高生5人在宅なので、大臣の比ではないと思います。

DSCN9194_R.JPG


【沖縄は11月が一番雨が少なく、その後は徐々に増えていきます。我が家は山(丘)の中腹にあり、家の周囲、街並み、高速道路、東シナ海を見ることができます。時には写真のようにすぐ近くの中学校やその先の小学校さえ見えなくなるほど霧が立つことがあります。風向きや強弱、日々変わる月明かりや月の形などが家庭の話題に上ります。】

DSCN9225_R.JPG


【ここに越してきてもう10年以上になりますが、毎朝のエサあげ、草刈りは日課です。守備範囲が最近は広がり、裏山の道路の側溝掃除までしているので、家族も大変ですが、終わればすっきりした達成感を感じています。】

DSCN9217_R.JPG


【粉末の消石灰に加えて液体の消毒剤が村から配布されました。一度終息したと思われた豚コレラ。しかし第5の発生で少し危機感が増したのでしょう。約500から1000倍に希釈して生息場や直接動物に振り掛けるよう指示されました。】

DSCN9258_R.JPG


【担当は朴然。仲良し「チョ子」に直接水溶液を掛けて消毒。今の沖縄県の危機管理能力の低さをようやく地元紙も書くようになりました。畜産農家が加熱処理をせず与えていたことは畜産農家の責任です。またそれを県に虚偽の報告していたことも違法なことです。しかし、組合も県も管理責任はあります。
首里城火災は原因究明も中途半端にしてお慰みの寄付を大事な公務中に毎日受け取る時間に費やしています。またそれを新聞社を呼んで広報しています。パフォーマンスはもう結構!と言いたいところです。県知事や那覇市長はもっと大切な仕事があるはずです。また、寄付者も少し考えて欲しいものです。小学校の児童会まで寄付させるのはいかがかと思います。国との協議やどこに浄財を使う予定なのか不明のままの寄付行為です。

また、個人的にはもし再建するのであれば400年前の姿にしてもらいたいと思います。スプリンクラーなど使わず、しっかり人による管理を行い、同時に当時の琉球尾王朝時代の年貢取り立て方法や朝貢していた当時の中国との関係も伝えて欲しいものです。飢饉があっても年貢取り立ては厳しかったようですから・・。また、スプリンクラーなどの消火設備を付ければ沖縄県のこと、きっと何かあったら「機械」のせいにすると思います。・・・いまだに出火原因は不明のままです。国から預かった(管理委託された)建物。県のイベント中の火災。管理者としての正式な謝罪もないまま寄付金を受け取るのは不謹慎のように感じます。】

DSCN9281_R.JPG


DSCN9301_R.JPG


【水溶の消毒薬は指示があったように、場内外に散布しました。】

DSCN9330_R_R.JPG


【エサあげには小さな子どもも参加します。朝6時はまだ夜が明けていないので暗いところで作業します。約1時間過ぎると夜が明けます。普通学校に通う子どもたちは7時に切り上げ、自分たちでシャワーにかかり、朝食をいただき出発します。(特別学校に通う万然は午前8時半に着くべきですが、現実は10:30頃にしか出発できません。上の二人の高校生は早朝講座と部活で6時過ぎ、バスに間に合うよう家を出ます。

土日でも中高生は部活や高校の早朝講座で開けることもありますが、残った子どもたちは朝食後エサあげや掃除をします。
1歳3か月になった心然(しんねん)は3歳の「わかみこ」が見てくれることもあります。馬ふんのたい肥を握っていたので注意はしていましたが・・・。】

DSCN9337_R_R.JPG


【案の定、アッというまに口に入れてしましました。気づいて急ぎ口の中を洗いました。】

DSCN9383_R_R.JPG


【その後は元気です。バケツ風呂の入ってご機嫌の心然。以前、沖縄県環境科学センターに勤めていた時、我が家の馬ふんを調べたことがあります。馬ふんの時は1グラムにつき34億個いた細菌が、たい肥にした後は16億個に変化していました。・・・とはいっても細菌やウィルスには人にとってはやっかいなものがいます。免疫力を付けることは大事ですが、今後は注意を払いながら育てたいと思います。】

DSCN9368_R_R.JPG


【我が家には小規模の学校と同じくらい竹ぼうきがあります。家の周囲や裏山の道路、湧水地まわり、中学校の交通安全看板・花壇まわり、方々の草刈りあとの掃除などに使うからです。常時5本くらいと、その場その場においてあるホウキも入れると7〜8本あります。
側溝掃除していたとき見つけたモクズガニの子。あまり掃除をし過ぎると、カニのエサがなくなるので、そこそこきれいにしています。草刈り後の軽ワゴンのなかにカマキリやナナフシの子がいる時もあります。自然の生きものと遭遇すると、ホッとしたり、自然とともにある暮らしに感謝を覚えたりしています。】

先ほど、たまたま目の前にあった中学生の道徳の本に目を通しました。そこにはお手伝いをする子どもは約20%とありました。朝6時過ぎ家を出て高速バスに乗り早朝講座(ゼロ校時)に行く第三子の麻衣は、エサあげはできませんが、お風呂場につながる渡り廊下の掃除と帰ってからのヤギの小屋入れはします。この子も昨日満16歳になりました。(今月と5月は誕生日が3人ずついます)つまり、我が家のお手伝い率は100%です。
(次女も早朝練習の際でも浄化槽上の清掃はして出発します)

西は新型コロナウィルス、東はインフルエンザ、足元は豚熱。ウィルスだらけの世界ですが、ウィルスと共存していかなければなりません。日本は昔から衛生観念が高く、極めてきれいな国です。中国とは比べものになりません。しかし、戦後しばらくはアメリカの影響で日本は衛生的になりました。今の中国も日本に習ってもう少し衛生的になってほしいと思います。

当の日本人の中にも、トイレの後、手を洗わない人たちがたくさんいることを目撃しています。みんなが迷惑するので、家庭教育をしっかりして欲しいと願うばかりです。以上!
posted by 塾長 at 06:58| 教育・子育て

2020年01月17日

第28話 通潤橋(水路)ほか

「細部から文化が見える」の代28話、「通潤橋」(水路)についての連載記事が掲載されました。

第28話通潤橋1最終原稿と記事_R.JPG


来月は通潤橋の第2弾「本体構造」の秘話に迫ります。

さて、豚コレラ(CSF)の続報です。昨日、北中城村から消石灰が配布されました。先週JAに買いに行って在庫がなかった20キログラム入りの消石灰が5袋。取り扱い方が載ったパンフレットもいただきました。
村内では最大28頭飼っている畜産業者がいるらしいのですが、あとは4頭とか・・・。我が家は商売はしていないので1頭だけですが、合計100s置いて行かれました。先日購入した消石灰が少し雨で流れたので、明日、まんべなく散布したいと思います。

豚コレラパンフ 1_R.JPG


豚コレラパンフ 2_R.JPG


また昨夕電話で、県から移動しない旨の通知が村にきたという連絡が入りました。なんでこんなに時間がかかるのだろうと思います。

沖縄県広報 1_R.JPG


沖縄県広報 2_R.JPG


【県広報です。】

役場配布の消石灰 (1).JPG


役場配布の消石灰 (2).JPG


【役場が配布した消石灰】

さて我が家のこだまこ(5歳)とわかみこ(3歳)が初めてヨナグニウマを引いたので紹介します。小学生でも高校生でもなかなか引けない野生の馬・ゲン。何度も暴走したことがあるので子どもたちは用心して引いてくれません。

馬引き (2).JPG


【牧場(まきば)につないでいたロープを外します。】

馬引き (1).JPG


馬引き.JPG


【最初は恐る恐るでしたが、徐々にお互い気が知れたのか、家の馬小屋まで無事引きました。】

最後に「さい帯血による再生医療」の情報です。
ステムセル研究所によると、ヨーロッパでもさい帯血を用いた再生医療の臨床研究が始まったようです。拡大アクセスプロトコルが自家投与でスタートしました。わが日本も米国、ヨーロッパに遅れず、頑張ってほしいし、患者家族としてサイドから厚労省に働き掛けていきたいと思います。
(徐々にですが、前に進んでいると聞き及んでいます)

EU拡大アクセスプロトコル (1)_R.JPG
posted by 塾長 at 12:57| 教育・子育て