2019年05月18日

コツコツと・・・

 脳性まひや自閉症になった子どもたちの治療を「さい帯血」投与によって機能改善を図ろうとする活動を全国展開していますが、一番身近なところでの理解や協力は欠かせません。

 私たち家族が住んでいる北中城村の新垣邦男村長も、昨年の初の学習会やパネル展、記者会見などで活動の後押しを表明していただきました。

 現在、7月に早期のきょうだい間投与による再生医療の推進などを国に要望するため多くの賛同者を募っています。ラインやインスタグラム、フェイスブックなどによるウェブ署名も進んでいますが、コツコツと地道に自筆署名もお願いしています。

 おかげで勤務先の建設コンサルタントや郵便局をはじめ、加入している建築士会中部支部や当団体の北海道支部、東京支部、京都支部、四国支部、九州支部、子どもたちが所属する女子ソフト部・ラグビースクール、知人、友人、あるいはどこかで情報を知って協力をしていただいている方々などで自筆署名が進んでいます。これまでも学校関係や役場、パネル展の会場などでも多くの署名をいただいています。
 
 このほど、「広報・きたなかぐすく」で常設の署名スペースが村の協力を得て役場内に設置できたことを広報していただきました。応援したいが署名簿がない、集めた署名簿をどこに持っていいか分からないなどのご意見を吸収するための措置です。北中城村の関係者の皆様に感謝申し上げます。

 連休明けに投函箱を開けてみたら、すでに数十人の署名が集まっていました。ありがとうございます。

 6月末まで常設いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 (文中、「指名」とあるのは「使命」の誤りと思われます)

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posted by 塾長 at 07:06| 教育・子育て

2019年05月17日

沖縄市役所役所でのパネル展&ミニ講演会の案内記事、當山宏嘉手納町長とのつながり

 今月27日から31日までの5日間、「さい帯血による再生医療推進 パネル展」の案内記事が、5月11日沖縄タイムスに照会されました。掲載記事をアップいたします。

5月11日署名数と沖縄市役所でのパネル展告知記事_R.JPG



【署名数は自筆・ウェブ合計すると、昨日現在、3209人になりました。署名された方々に、感謝申し上げます。ウェブ署名はライン、インスタグラム、フェイスブックで行っています。】

記者の目(當山町長)_R.JPG


【嘉手納町でのパネル展開催にご尽力いただきました當山宏町長です。記事にある交流について説明が必要と思い、当時の報道記事を残しておりましたので、下記に添付いたします。】

 満50歳を境に、自分の人生、これでいいのかと振り返り、熊本県人吉市矢岳町に居を移しました。「自然環境に負荷を与えず、自然の摂理に則して生きる」こととし、それを実践しました。
 選択した場所は過疎地でしたが、林間学校の師匠で当時の「矢岳塾」(矢岳林間学校を主催・塾長:後藤・現在の「きたなか林間学校」の前身)の顧問:柴田敏孝先生(日本自然保護協会元理事)曰く、「ここは自然豊かとはいえない、「半自然」で人と自然が実にうまく共存している」との評価でした。

「過疎と過密のまちづくりコンサート」(矢岳の森の音楽会)の様子は、読売新聞等で紹介されています。

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【写真向かって左から2番目(サンシンとヴォーカル)が当時嘉手納町で企画財政課長だった現當山町長】

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 山菜料理の内容も詳しく書かれております。また町長が強調されていたのは、「全部、私費で行ったんです!」ということ。鹿児島空港から今回イコモスに認定された肥薩線に乗り換え、矢岳トンネルを抜けて矢岳町に来られました。楽器や沖縄の衣装まで持参されました。一番喜んだのは、沖縄出身の妻でした。独特の沖縄音楽を聴いて、涙がこぼれていました。本当に、ありがとうございました。

 當山宏町長はじめ、7名のみなさま、遠路はるばる自費にてお出でいただき、感謝申し上げます。

 「矢岳町」の水と鉄道と建築の文化についての考えは現在執筆中の「細部から文化が見える」の連載記事で垣間見ることができます。3つ前のブログ(4月20日付け)にアップしています。どうぞお読みください。
posted by 塾長 at 16:13| 教育・子育て

最近思うことと、連載20「寄り合い所帯の強み」

 最近は、脳性まひになった第7子・万然(ばんねん)の治療法をきっかけに、「さい帯血」のチカラに注目し、日本国じゅうの難治疾患患者・家族の負担軽減のために頑張っています。そこで、「障がい」について考えることが多くなりました。

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【11月に産まれた第10子・心然(しんねん)の初節句。12人家族の中の少数派「男4人組」。】

 障がい児や障がい者と呼ばれ人や家族のほとんどの方々は、「まさか、自分や自分たちが当事者になろうとは・・・」と考えていたと思います。
 私は小さなころから近くに精神障がいの子がいて、その子やその家族と接することが多かったので、子どものころからの夢は「特別支援校の先生」になることでした。
 (今偶然、長女が同じような夢を実現するために大学に通っています)

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【千葉大学に通う長女から予告なしに送られてきた花束に、胸を熱くする妻と子どもたち。気持ちは見えないが通じるものがある。】

 母子家庭だったので、大学はあきらめ工業高校に進みました。一級建築士も技術士も一度の受験で合格し、建築・土木の世界に入り込みましたが、どこかで少年時代の夢は生きていました。

 もう10年近く前、93歳で亡くなったおふくろが77歳まで現役の看護婦で働いた職場も精神科の病院で、多くの入院患者さんと出会いました。
 そのような環境にあったので、就職した後も障がい者の方々と接することが多く、10代から「人生、娑婆(しゃば)返し」という人生訓をもって仕事や社会活動を行ってきました。

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【「蚊」が一気に増えたので、外していた勝手口の網戸を取り付けた。小さな子どもたちのために低い位置に取っ手・引手をみんなで付けた。内側から開けるときは折れ戸の中心か右端を引く。外からだと真ん中か右端を押す。そのあと折りたたむ。内側から閉める時は折り畳まず、一枚の扉として右端を押す(外からなら左端を引く)家族で話し合いながら作るので意見がいっぱい。】

 そこで改めて「障がいとは」と考えることが増えました。今、根底に「生きていればなんでもあり、なんだ」と思うようになりました。「障がい」の原因となる病気やケガ、事故。天災も人災も、突然わが身に降りかかる可能性はあります。ただ、人間はその当事者になる直前まで「まさか」としか思いません。

 一般的に、思った通り体や脳の機能が働かないようになると「障がい」が出てきた、と言うようです。しかし人間はまともに生まれてすぐも、老衰で亡くなる前もまっすぐ立てず歩くことができません。赤ちゃんの時はさすがに覚えていませんが、年老いてから分かります。人間(動物)は、いつか必ず「障がい」を持つんだと・・。
 偶然的な考えでとらえると「まさか」となりますが、必然的に「障がい」は程度の差はあっても「死」と同じで、だれも避けて通れない共通のものではないか、と思います。

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【人間の赤ちゃんは生まれて1年くらいは歩けない。生まれたばかりの時は目も見えないし、しゃべれないけれど、愛情は伝わる。父親の子育ての話題が多い昨今だが、せめて1歳までは母子は一緒に過ごすべきだと思う。】

 問題は「まさか」で「障がい」を負ったときの対処の仕方。万然の時も医師から「72時間が生きるか死ぬかの勝負」と言われましたが、「どんな障がいが残ろうと、全部受け入れます!生きて返してください!」とお願いしました。

 万然はいまも目が見えず、四肢も不自由で立てません。意識はあるようですがしゃべれません。ただ、他の11人の親・きょうだいや周りの方々の愛情に支えられて、思い出したように笑顔を見せる時があります。

 10人の内7人を自宅出産で自らの手で取り上げた経験からすると、10月10日で3兆もの細胞や神経が全部うまくつながるのは「神業(かみわざ)」としか言いようがありません。また、「無」から「有」に変化する命の誕生は、単に物理的な現代科学では到底説明できません。

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【子ども同士、現在は16歳の年齢差の9人の寄り合い所帯。親を加えたら0歳から67歳(やがて68歳)までに11名が同居。経験も価値観も異なるが、共通の価値観もある。】

 日ごろから「人間は精神動物」とおふくろが言っていたように、「生きもの」や「モノ」には目には見えない「タマシイ」のようなものがあるのかも知れません。

 お金がなく、体も不自由であっても「しあわせ」と感じるのは、「タマシイ」の支え合いがあるからだと思います。また、その逆もあります。

 「令和」の元号が変わりました。これからは快適・便利で物質的な充足の価値に偏らず、目に見えない精神的な安定性と合わせた高度な幸福感を志向していきたいと思います。

(予期せぬ不運が「障がい」をもたらすことがある。しかし、目に見える「障がい」があってもその奥にある目に見えない「タマシイ」は変わらないから、見た目の「障がい」だけで「障がい」があるとは思わない。)

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【5月17日発刊のタイムス住宅新聞 連載 「細部(ディティール)から文化が見える」の第20話 「寄り合い所帯の強み」】
posted by 塾長 at 06:38| 教育・子育て

2019年05月01日

平成から令和へ・・さのぼり

 平成時代は個人的には激動でした。平成元年に熊本県建築士会の青年部長になって以来、九州の運営委員長を経て、全国の青年委員長(3代目)を仰せつかり、当時7万人の青年委員会員・青年部会員の頂点に立ち、できたばかりの応急危険度判定士制度の促進、地域貢献賞の創設、全国大会での分散会式の討議など新しい活動に挑戦しました。九州では100名程度だった2月の集会を400人規模の「パッション」に仲間と改革したのは、いい思い出です。
 会社の浮沈も経験しました。どん底を経験したのも平成。しかし、平成の中盤から新しい出会いで考え方も一定確立し、現在に至ります。

 平成最後の4月と令和のスタートは、それを象徴するできごとでした。

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【第八子の「こだまこ」の予防接種。下二人が見ているので、泣く訳にはいきません。痛いけど、グッとこらえました。】

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【次は第十子の「心然(しんねん)」の番。注射のあとは「BCG」。第七子の万然(ばんねん)のことがあるので、なるべく早く予防接種を受けるようにしています。第九子の「わかみこ」が痛くて泣くかもしれないと心配そうに見ていますが・・・残念でした・・・泣きませんでした!】

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【明日(5月1日)の田植えの前に、裏山の道路を掃除。上から頂上より西側、2枚目東側のタチガー側、タチガー下の側溝掃除中。】

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【令和元年の朝。大雨で目が覚めました。案の定、水源のタチガーは滝のように水が出ていました。波乱万丈だった平成の思い出を洗い流すように、道路も側溝も雨水で洗い流されました。】

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【ナナフシの子との出会い】

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【テナガエビとの出会い】

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【清廉な地下水が先日ラガーマンたちが作った竹のトイから田んぼに取水されます。まさに「完全無農薬」の稲作です。令和に変わったばかり・・。すがすがしくなります。】

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【今日(5月1日)は第五子「さわみこ」の誕生日。明日(2日)は第九子「わかみこ」の誕生日(満3歳になります)。ついでにいえば、千葉大に通い始めた長女「依奈(えな)」は5月5日が誕生日(19歳になる予定)です。「さ」月(皐月)に「さ」乙女(早乙女)が「さ」のぼりに挑戦する、12年前もそうだったため本日誕生日を迎えた「さわみこ」の名に「さ」を冠しています。「さわみこ」の「み」は、12年前、自宅出産でこの世に生まれてきたとき、はじめて水道水が我が家に来た日です。それまでは茶色の地下水。「水」を大切にしようと考え、「み」を取り入れています。長くなるので以下省略。】

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【道路沿いの棚田での田植えの風景です。】

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【この間まで3番目に陣取っていたモクズガニ。田植えの際には一番下の田んぼにいました。】

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【次は和室横の棚田に田植え。アゼの草を切りながら、まだ2歳の「わかみこ」も泥んこになって頑張りました。このころ、土砂降り!】

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【さのぼり(田植え完了)。小さな面積ですが、日本の百姓の基本や水文化、地下水の感触・味、土の感触、生きものたちとの出会いなど、完全無農薬、無防除の稲作は貴重な体験です。今後も続けていきたいと思います。】

 平成から令和へ・・・。日本には元号が世界で唯一残る歴史の長い国です。数十年に一回変わる元号。いいことも良くないことも元号新たになった朝の大雨がみんな流してくれました。過去は大切ですが、いつまでもこだわらないようにしています。

 今日は「さわみこ」の誕生日(12歳)、明日は「わかみこ」の誕生日(3歳)、5日は長女「依奈」の誕生日。令和のスタートが誕生日で田植えした稲も新しい場所で生きていきます。
 毎日が新しい始まり・・。困難があっても前を見て進みたいと思います。
posted by 塾長 at 19:41| 教育・子育て

2019年04月20日

連載「細部から文化が見える」19「矢岳越え」

 現在、住宅タイムス新聞で連載中の「細部(ディティール)から文化が見える」の第19話は「矢岳越え」。「水」をテーマに鉄道文化や住文化を捉えてみました。

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【4月18日付け、タイムス住宅新聞(沖縄タイムスの副読紙)に2面見開きで掲載されています。】
posted by 塾長 at 20:12| 教育・子育て

2019年04月19日

「さい帯血による再生医療推進」パネル展と常設署名所

 嘉手納町役場エントランスで始まった「さい帯血による再生医療推進」パネル展㏌嘉手納。多くの皆様に関心を持っていただき、感謝申し上げます。
 先ほど初日からの署名数を確認したら、初日(86人)から120人増えました。おかげで嘉手納町だけで200人を上回る方々から活動への賛同署名をいただきました。
 同様に常設の北中城村役場では25人、合計すると656人に上ります。
嘉手納町役場でのパネル展・署名活動は26日まで、北中城村では署名だけですが、6月28日まで行います。来月は沖縄市でパネル展・署名活動を行う予定です。

 これからも切れ目なしの活動で、できるだけ署名を集め、一人でも多くの難治疾患の患者・家族の負担が少なくなるように頑張りたいと思います。

 昨日、本日と連日琉球新報と沖縄タイムスの記事に取り上げられらしたので、ご紹介します。遅くなりましたが、先日、林間学校開催中の講演会の記事も合わせてアップします。

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【琉球新報、4月18日付けの記事。主催団体名が入っていませんが、「さい帯血による再生医療推進 全国ネット」です。】

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【沖縄タイムス、4月19日付けの記事。こちらは団体名は載せていただいていますが、「移植」ではなく「投与」の間違いです。両紙とも少しだけ訂正がありますが、あしからず・・・】

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【琉球新報、4月12日付け記事】

 これからも、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!!
posted by 塾長 at 18:24| 教育・子育て

2019年04月16日

署名活動中間報告

 署名数が当初目標の「500筆」を突破しました。ありがとうございます。

 昨日開催した沖縄県嘉手納町役場でのパネル展のオープニングセレモニーの際、當山宏町長から署名簿が渡されました。4月4日、パネル展の調整時にお預けした署名簿には、なんと86人の方々の署名があり、これまでの署名数と合わせると、511人になりました。
 予期せぬ嬉しいニュースの中で、セレモニーがスタート。職員や近くにいた町民の方々約30人で会場が所せましの状態になりました。ご挨拶をいただく町長に重要な会議があるので11時15分から・・という細かな時刻になりましたが、「全部、終わらせてきたので慌てなくてもいいですよ」と事前に聞いたので、最初の主催者挨拶では、これまでの経緯やパネルの説明などミニ講演会風のあいさつになりました。

 その後、當山町長からはさい帯血による再生医療への関心・理解を深めることや、賛同者署名を積極的に進めて欲しいというお言葉をいただきました。
 町長とはもう10数年前からの知り合いで、かつて住んだことのある熊本県人吉市の過疎の町・矢岳町に嘉手納町職員時代、バンドメンバーで来ていただいたこともあります(すべて私費)。その後も建築士会などの会合でお会いしていますが、心の温かい方です。

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【當山宏嘉手納町長(右)と私。】

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【主催者挨拶。あいさつ代わりに経緯とパネルの説明をする。】

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【當山宏嘉手納町長のご挨拶。よく理解された上で集まった方々に署名のお願いをされた。】

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【町長自ら署名中】

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【セレモニーの最後はいつもの「エイ、エイ、オーッ!」。今回の枕詞は「署名活動を気合を入れていくぞー」でした。嘉手納町役場に響き渡ったので、業務に支障がでなかったか心配です。】

 午前中に嘉手納町役場を出て、次は地元・北中城村役場の3階会議室で行われている「区長会議」へ。14ある区長が「5」の付く日に役場に集まります。嘉手納町は熊本から最初に移り住んだ第二の故郷。
 北中城村(きたなかぐすくそん)は、現在の居住地です。「足元は重要」との認識から、学習会、記者会見、署名活動等は地元できめ細かくしています。村の広報誌にも活動状況を掲載予定です。

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【区長会議で活動内容と署名のお願いをしました。】

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【役場の配慮で「常設」の「署名所」を、妊婦さんや産後のお母さんの来訪が一番多いと思われる「福祉課」の前のエレベーターホールの一角に設置しました。「どこで署名したらいいの?」という問い合わせに応えるために役場を借りました。6月28日まで投函できます。署名簿を持ち帰って、家族等の方々の署名をした後投函されてもいいようにしました。】

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【署名常設所の開設。今のところ家族で設営しています。】

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【北中城村でもいろいろご配慮いただいています。EVのなかにも署名誘導のチラシを張らせていただいています。】

 そんなこんなでまともに食事時間を失くしてしまう毎日が続いていますが、時々、ホッとする時があります。
 万然(ばんねん)が少しだけ能回復したのは、自然の中の見えない波動が伝わっていると感じているので、どうしても自然や宇宙と関わり合いのある生活になります。

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【先日(4月6日)、ラガーマンの林間学校で育苗箱に移した完全無農薬の稲の苗のその後です。朝から水滴を付けて元気に育っています。】

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【家の道路際に咲いた「アマリリス」の花。毎年、花が咲きます。】

 今後は沖縄市でのパネル展、6月15日は東京での講演会、6月中に高知大学医学部、7月24日には厚生労働省に「きょうだい間投与」の臨床研究を早期に実現するための要望書の提出など、しなければならないことが山積しています。

 また、自筆署名に加えて、古堅寿也副代表が尽力されて「ウェブ署名」ができることになりました。LINE@で案内があると思いますが、LINEをされていない方々のために、このHPでもご案内いたします。

 どうぞ、主旨をご理解のうえ、多くの皆様に周知、ご賛同いただき、署名活動にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
(下記にご案内します)
https://form.run/@UCBnet
posted by 塾長 at 12:06| 教育・子育て

2019年04月08日

ラガーマンたちの林間学校(速報)

第31回の林間学校は、参加者を沖縄ラグビースクールのメンバーに限定して「合宿」を兼ねた2泊3日となりました。昨日、無事終了しました。関係者、参加者・同家族の方々には感謝申し上げます。

「鍛える」つもりが「鍛われて」、体の節々が後遺症で痛いですが、がんばって速報をアップいたします。合宿の意味合いがあったので、普段より多いメニューになりました。従いまして、活動の開設は後日出版の記録書に譲り、写真で内容を公開します。

【初日】
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【竹の飯ごう(たかんぽ)づくりも中学生なのでしてもらいました。小学生にはさせません。丸い竹の皮にノミを打ち込む危険な作業だからです。みごとに5個できました。】

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【完成した「たかんぽ」】

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【流しソーメンの「樋(とい)」には、孟宗竹(もうそうちく)を二つに斧(おの)で割ります。そのあと、節をていねいにかなづちやノミで取っていきます。】

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【「竹は梢(こずえ)から、木は根っこから」割ります。「パンッ」と心地よい音がしたら節が割れています。「かぐや姫」が入っているのが分かるくらい奇麗でいい香りがします。】

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【なかなか点かない火。点いては消える。火吹き棒で風をお送ります。ガスの青い日を見慣れた現代人には「赤い火」を見るのは貴重。】

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【おかずは有り合わせで作る「団子汁」。団子を作るにはこね棒を使い、包丁で切ります。】

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【おかずの団子汁完成。たかんぽご飯も何とかできました。午後11時過ぎです。】

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【毎晩、その日の感想を文章や絵に残します。非常時に使えるアイテムを経験していきます。】

【二日目】

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【平成の名水百選のひとつ、タチガーの湧水が流れる側溝で洗たくするため、まずは側溝の掃除。】

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【洗濯機・洗剤は使わない。下流のことを考えて洗たくする。(水文化)】

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【人工絞り機。さすがラガーマン。水滴がなくなるまで絞る。】

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【最後にしわを伸ばす。「パンッ、パンッ」。水しぶきが上がる。】
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【洗濯物も自分で干します。】

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【自分たちより先に「動物」に掃除・エサあげをします。(朝飯前)

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【「たかんぽ」に残ったご飯も出します。我が家から食糧の一般廃棄物は出ません。ニワトリやアヒル、ウマが食べてくれます。ニワトリのフンや馬ふんは肥料になります。】

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【我が家にはアクシデントはつきもの。裏山に飼っているイノシシの「ちょ子」が柵を破って逃げ出しました。子どもたちも行って周りを取り囲み、何とか柵の中に取り込みました。いやー、参りました。野生に近いイノシシ。危険がいっぱいでしたが、なんとか入ってくれたので、安堵しました。外に出ていたので、エサや雑草を食べて満腹。動きが鈍くなっていました。】

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【そのイノシシの柵の周りにある畑を開墾。ラグビーの練習として頑張ってもらうことに・・・。2班に分けてセンターラインまで早く着いた方が勝ち。ご褒美は、この後の流しソーメンで「上流」をキープできること。石混じりの土に雑草が生えています。「人間耕運機で、荒れ地を牧草地に変えます。「用意、スタート!」】

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【2班の勝ち!ところがその直後誰かが「みんなで残りを応援しよう!」と言いました。これぞ、ラガーマン。慣れない作業でみんなへとへと。そこに「ノーサイド」の輪。いいな、ラグビーは・・・】

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ソーメン流し (2).JPG


【本拠地に帰ってソーメン流し。自分たちで作った竹のトイ、竹のマイコップを使って竹のマイ箸で食べる殺ソーメンの味は格別だったようです。ちなみにソーメンは50束。それに塩おにぎり。】

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【お腹がたまったところで、休憩のあと開墾第2弾。今度は野菜畑を作ります。雑草刈りラグビートレーニングでは「ジャッカル」の要素があるのでいい練習になったかも・・・。植えたのは、スイカ、ナス、キュウリの苗です。うまく育ったら食べに来てください。】

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【午前中に開墾した畑に馬のエサになる「ローズグラス」の種をまきました。雑草に負けず、立派な牧草地になってほしいと思います。】

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【今度は棚田づくり。「田んぼづくりはアゼづくり」と言われるほど、水の漏れない田んぼを作るのは至難の業。まずは休耕田を耕します。】

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【残していた去年の稲モミを水に漬けて今日に備えました。完全無農薬種もみです。だからこれからも完全無農薬で育てます。】

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【稲モミの苗床づくり。土をふるいにかけて育苗箱に入れます。】

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【土をならした後、根と芽が出てきた稲モミをまきます。根を傷つけないよう均等にまきます。そのあと水をかけてさらに薄く上から土をかけます。ラグビーにも人生にも「繊細かつ大胆な行動」が求められます。】

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【一方、地ならしができたあと水を入れ、馬ふんのたい肥をたい肥小屋からバケツリレーで運び、田んぼに投入します。】

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【たい肥小屋のたい肥が減ったので、馬小屋から小屋の中にある馬ふんをたい肥小屋に、またまたバケツリレーで送ります。さすがに子どもたちにも疲労感が漂っていましたが、みんなで声を出してがんばりました。】

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【二日目は最後に汚れる作業(練習)が多かったので、先にシャワーに入りました。そのあと、自分で夕食のおかずを作ります。メニューは熊本名物「ちょぼ焼き」。お好み焼きは先に小麦粉のたれに具を入れて焼きますが「ちょぼ焼き」は、具は別に焼きます。だから具と小麦粉のたれがフライ返しの時分離する可能性が高い。ここでも水加減や火加減、焼き加減が重要で、「繊細かつ大胆」さが求められます。】

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【一番上手にフライ返しができた例。一瞬、宙に浮く!のがコツです。大成功!フライ返しのたびに緊張と拍手が起こりました。二日目も感想文を書きました。】

【最終日】

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【午前中で全日程を終わらせるので、朝から掃除しました。進んでやる子もいれば・・・。】

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【朝食のあとは「野草教室」。危機管理能力を高めるために「非常食」として食べられる草を見つけます。実際かんで、食べて実感します。ウサギやニワトリ、アヒル、ヤギ、馬、イノシシなど、食べる草が微妙に違います。肝心なことは「植物も生きている」ということです。「ごめんね」と心でささやく感謝の気持ちを伝えました。「必要以上に命を獲らない」。慎ましく節度のある暮らしをするのが目的です。】

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【明日用の草刈りをしました。「野草教室」が生きています。】

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【さていよいよ最後の「練習」クロスカントリー。普段、水平なグラウンドで練習している彼らにとって何が重要か!凸凹で起伏が不規則なところでの練習。バランス感覚を身に着けるのはうってつけ。しかも、自然の中の道なき道を探して走る。暗い道から広がりの風景に出る時の気分は、平たんな場所での練習とは少しおもむきが違います。約2.5キロメートルのクロスカントリーのスタート。急な上りが先、ゆっくり上りが先の逆方向に分けて出発しました。】

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【森の中】

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【さらに階段とスロープを駆け上がります。】

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【上りのあとは下り坂。高2になった次女が生徒会長の時、生徒会が作った看板の前が曲がりのチェック地点】

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【最初はゆるやかな上りになる逆回りグループがきました。】

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【過酷なレースを終えて次々とゴール!】

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【全員、無事帰還。「ばんざーい」!一番にゴールしたタイムは6分45秒でした】

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【林間学校兼合宿の最後は「塾長講話」。人間性を高めるためのひとつの手段としてラグビーがあるとの考えから、一番わかりやすいやり方として「日本人」のもつ感性を身に着けることを話しました。礼儀、あいさつ、自己犠牲・・・。誰にでも出会った人にはこちらから大きな声であいさつをしていくことが、クラブの雰囲気をよくするし、自分も気持ちいい。相手の気持ちを大切にしながら気配を感じるほどの繊細さと、思い切って挑戦する大胆さを兼ね備えて欲しいと話しました。】

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【発表能力を高めるために「発表会」を行いました。全員、それぞれ感じたところはさまざまですが、来た時の「目」とは明らかに違い、生き生きとした「目」に変わっていました。】

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【最後に恒例の「エイ、エイ、オーッ!」枕詞(まくらことば)は「日本一になるぞー!」だったとことを付け加えておきます。】
posted by 塾長 at 15:41| 教育・子育て

2019年04月05日

目まぐるしい日々!

3月末から目まぐるしい毎日が続いています。ブログのアップも滞っています。ものすごくはしょりますが、どうかご理解願います。

まずは第30回きたなか林間学校。今回は写真だけで速報として掲載します。

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【竹コップづくり】

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【竹の飯ごう(たかんぽ)づくり】

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【まき割り】

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【かまどづくりと火おこし】

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【ごはんづくりは約5時間半もかかりました。】

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【たかんぽご飯完成。竹の香りが残ります。】

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【翌日。伝統構法で造られた木組みの小屋を解く。釘は1本も使われていない。】

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【エサあげ。生まれて間もないウサギと触れ合う。】

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【「さい帯血による再生医療推進の講演会を途中に入れる。】

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【講演会で学習した胎盤・へその緒の役割。現物を見たのち、記念樹のもとに入れる。命のバトンリレー。】

詳細は後でまとめて製本します。

4月2日〜3日は長女が通うことになった千葉大学に行きました。寮の確認や周辺の状況、セキュリティの確認をしました。

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【新生活が始まる寮。普段は親も入れないほど警備の厳しいセキュリティーシステムでした。】

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【千葉大学正門。桜が満開でした。4年間頑張ってほしいです。】

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【帰る途中、総武線で新宿に出ました。「さい帯血による再生医療推進ネット 東京支部」の開設に向けての調整にためです。新宿区在住の吉田様が快く支部長を受けていただきました。今後計画している東京での講演会や活動への賛同署名などに大きな力になると確信しました。】

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【慣れない大都会で電車を乗り継ぎながらも、なんとか沖縄に帰ってきました。】

帰沖した翌日の4月4日は、本籍がある嘉手納町役場に出向き、北中城村に続く公共施設でのパネル展の開催をお願いに出かけました。

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【沖縄での第二の人生は嘉手納町から出発でした。20数年前に「まちづくり」で嘉手納町役場地下会議室で講演したこともあります。現町長も総務課長時代、熊本の人吉市矢岳町に7人のバンドでお出でいただき、サンシンとボーカルで沖縄出身の妻の心を癒していただいた仲です。】

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【4月15日から2週間、嘉手納町役場1階ホールで、パネル展が開催されることになりました。オープニングセレモニー(11時15分頃)の出のご挨拶をいただくことも快諾していただきました。お忙しい中、大変ありがとうございます。】

さて、このような毎日ですが、今日の午後2時から2泊3日の日程で第31回春のきたなか林間学校兼沖縄ラグースクール春の合宿」を開催します。ラグビースクールには今度中2になる長男・朴然が所属しています。

子どもたちと共に、さまざまな自然体験を通してさらにもう一歩人間性を高めたいと思っています。

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posted by 塾長 at 13:14| 教育・子育て

2019年03月25日

林間学校、講演会、近し!

 18日から始めた初の「さい帯血による再生医療推進・パネル展」。1週間と言っても、春分の日が間にあったので実質4日間でした。しかし、パネルと動画、アンケートや署名など盛りだくさんでした。
 パネル展には「さい帯血による再生医療の啓発」と「きょうだい間投与への署名」という2つの目的がありました。期間中、パネル展会場以外でも署名を集めさせていただきました。
 この場合の署名は「氏名」、「住所」が明記されている方に限ります。

 LINEでもお伝えしているように、この期間の署名者数は約180名でした。熊本での講演、その前の北中城村での学習会での署名者数、約70名を加えると、約250名になります。

 目標の500名の約半分です。しかし、短期間で一定の署名ができたことは、新聞やTVなどの報道のおかげもあります。その中でも、NHK総合の「おはよう日本」での約7分間の特集は、「全国ネット」の名にふさわしいデビューでした。今後の活動について回る実績だと思っています。

 現在、依頼後、回収できていない署名簿や、パネル展で持ち帰られた署名簿など、署名簿を改修すれば署名者数はまだまだ増える可能性を残しています。
 まだ道半ば。これからも活動を継続していきます。

 さて、一段落したかと思いきや、もうこの週末には「第30回きたなか林間学校」が間近に迫ってきました。31日の午後3時からの記念講演に向けてがんばります。(講演のみ参加は無料です)

 また、今回は林間学校への参加するお子さんの数が少ないように思います。小学4年生以上と制限したせいかもしれません。今回は1泊なので、小学生なら参加可能としたいと思います。どうぞ、お気軽にご相談ください。(改めてリーフレットは前のままですが、参加対象は小学1年生から中学3年生とします)

第30回春のきたなか林間学校案内リーフレット_R.JPG


 竹コップや竹飯盒(はんごう)に使う孟宗竹(もうそうちく)も用意できました。ちょっとサバイバルですが、人と自然の共生、人格形成、社会秩序を目指して、ともに楽しみながら学びましょう!
第九子と第十子の胎盤とへその緒を見せて、命の授業も行います。もう将来見ることのない授業となります。
posted by 塾長 at 16:26| 教育・子育て