2019年07月19日

第22話 「わび・さび」(沖縄編)

現在タイムス住宅新聞で連載中の「細部から文化が見える」の第22話。今回は日本人独自の価値観、美的感覚である「わび(侘び)・さび(寂び)」について書きました。

来月はその2として「京都編」の予定です。

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posted by 塾長 at 19:08| 教育・子育て

2019年07月18日

京都での講演会・パネル展のご報告と沖縄県庁での記者会見

厚労省への要望書提出を前に最後の講演会になった京都・福知山市。京都支部長を快諾され、会場と宿泊をご提供いただいた荒瀬美奈子様には感謝申し上げます。

会場は荒瀬様の自宅の離れの「泰志庵」。木造2階建てで1階が講演会場、2階がパネル展示場で使わせていただきました。京都市内から高速道路と平道で約4時間かかって着いたところは、近くに山陰本線は通っていますが、標高300mくらいの山間地。

しかし、地元の方以外に兵庫県、三重県、滋賀県、鳥取県などからも参加されていました。おかげさまで、へき地にもかかわらず、会場がいっぱいになりました。

入り口看板.JPG


【会場入り口の看板。看板文字は荒瀬様の直筆。署名簿入れの箱のイラストも・・・】

パネル展.JPG


パネル展 (1).JPG


【パネル展は7月1日から14日まで、「泰志庵」(たいしあん)の2階で開催。】

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講演会の様子 (1).JPG


講演会の様子 (2).JPG


講演会の様子 (3).JPG


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【老若男女、京都府内外からかけつけてくれた方々は熱心に聴いておられました。最後は定番になっている「エイ、エイ、オーッ!」で参加者の心がひとつになりました。一日も早いさい帯血の「きょうだい間」の臨床研究が進むことと、さい帯血治療の認知度が上がることを願いました。遠路はるばる参加していただいた方々に感謝申し上げます。】

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【講演会後の「茶話会」。障がい児をお持ちのご家族を含む参加者同士の懇談・交流がありました。】

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【地元の京都新聞のパネル展と講演会事前告知の記事】

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【講演会の様子を伝える京都新聞の記事】

さようなら荒瀬さん.JPG


【家畜・家きんの世話で残した2人を除く10人の家族が大移動して開催した京都講演会。荒瀬様には場所のご提供もありましたが、食事や司会、署名活動、パネル展示、看板づくり、参加呼びかけなど、大変お世話になりました。ありがとうございました。】

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【土にこだわる荒瀬さん宅は、健康な土に育まれた山水で無農薬のお米づくりをされています。火も天然の火を使ったカマドで羽釜で炊きます。ご飯づくりは林間学校で慣れている朴然の役割。上手に炊けました。】

実は講演会翌日(15日)の午前中に神戸空港から那覇空港に向けて飛び立つ予定でしたが、なんと、飛行機に乗り遅れてしましました。翌日の航空便の予約や宿泊、レンタカーの延長など、予期せぬできごとが次から次へと入ってきました。

3連休の最終日。16日から小中校生(大学も)学校が始まります。とりあえず千葉大に通う長女は夜行の高速バスで予定通り帰りました。あとの子どもたちは学校はお休みの連絡。15日は長男・朴然の14歳の誕生日でした。沖縄に帰れなかったので、姫路城と揖保乃糸(ソーメン)の工場見学を急きょプレゼントすることに・・。

まぁ、何があるか分からないのが人生。それより、16日に予定していた沖縄県庁での記者会見が気になりました。午後1時前に着いたとしても、一旦自宅に帰らないと署名数のグラフが書けません。
会見は午後4時と決まっていました。那覇と北中城村までを往復するだけで約2時間。1時過ぎに荷物を空港から引きとり、急いで自宅に向かいました。それから署名簿の集計・・・。

結果、3時半には何とか県庁1階ロビーに着くことができました。その後、新垣邦男北中城村長に同席していただき、記者会見をしました。内容は現在までの署名数の公表と厚労省への要望書の提出に対する意気込みなどです。

これまでご協力いただいた方々への報告も兼ねています。琉球新報、沖縄タイムス、共同通信の各社が見えました。以下に、昨日付の新聞記事を掲載いたします。

-R7月17日付け琉球新報記者会見.JPG


-R7月17日付け沖縄タイムス記者会見.JPG


県庁記者会見 (6).JPG


先日、共同通信社から全国の加盟各社に「さい帯血の臨床研究」についてのニュース原稿が配信されました。
今のところ、愛媛新聞、秋田魁(さきがけ)新報、長崎新聞、徳島新聞で掲載されているようです。
愛媛新聞に掲載された記事をアップします。

今後、全国の地方紙に同様に記事が掲載されれば、厚労省への要望書提出時や厚労省での記者会見時の心の支えになります。また、このことにより全国紙や全国のインターネット配信会社、TV等の他の報道各社にも波及することを願っています。

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取り急ぎ、ご報告いたします。
posted by 塾長 at 13:39| 教育・子育て

2019年07月08日

AERA.(アエラドット)と東京新聞

記事が見にくかったと思われるので、修正して再掲します。

6月28日AEA._R.JPG


【6月28にアップされたAERA.(アエラドット)の記事を編集してあります。長文で細かく説明していただいております。】

6月28日東京新聞記事 (1)_R.JPG


【同じ6月28日付けの東京新聞社会面トップ。大きな記事で取り扱っていただいています。】

◎iPS細胞と臍帯血の幹細胞の違い_R.JPG


【再生医療と言っても分かりづらい。iPS細胞と比較した表があったので貼り付けてみました。】

昨日までの署名数は11,300筆です。自筆署名がウェブを超えました。
posted by 塾長 at 04:05| 教育・子育て

2019年07月03日

活動賛同の署名者数(速報)10,319筆!

7月24日、厚労大臣宛に要望書を提出します。
同時に「さい帯血による再生医療推進」、特に、「きょうだい間」のさい帯血投与による臨床研究の早期実現に向けて署名活動を行っています。

7月3日午前中の時点で署名者総数が10,319筆、1万筆を突破しました。
当初の目標は500筆だったので20倍以上となります。

内訳は自筆署名4770筆、ウェブ署名5549筆です。
このところ署名簿が全国から毎日郵送されてくるので、もう少し増えるかもしれません。
来週末を目途に集計する予定です。
お手元に署名された署名簿がある方は、お手数ですが下記にご郵送願います。

〒901-2315
沖縄県中頭郡北中城村字荻道572番地 後藤 道雄

予定をはるかに上回る結果ですが、できる限り多くの方々の賛同を得て、国に働き掛けたいと思います。

本当に毎日、感謝!感謝です!!
これを励みに、さらに活動を活発化していきたいと思います。
ありがとうございます。
posted by 塾長 at 09:26| 教育・子育て

2019年06月30日

続々、自筆署名が届いております!現在、8443筆(速報値)!

今日は「晦日」。元旦から始まってちょうど半分の日。日本中で「茅(ち)の輪くぐり」などの神事が行われていることでしょう。かつて、熊本に住んでいたころ、近くの大江神社で8の字を書くように、茅の輪をくぐって無病息災を願ったものです。

さて、「さい帯血」による再生医療の推進活動も山場を迎えました。当初予定していた活動への賛同署名の締め切り日である本日、全国から続々と郵便で署名簿が到着しています。

署名をしていただいた方々に御礼申し上げます。また、中心的にその地で署名を募り、郵便で送っていただいている方々に感謝申し上げます。

明日以降にウェブ署名とともに、一旦、日にちを切って集計いたします。結果は、後日ご連絡差し上げます。
今日現在で自筆署名3150筆、ウェブ署名5293筆、合計で8443筆。今後、到着する自筆署名数とウェブ署名数の伸びに期待します。ここまで増えるとは思っていませんでしたが、ここまでくれば10000筆をめざします。

取り急ぎ、厚労省提出までギリギリ受付けします。その後も、厚労省の対応次第で署名活動を続けるか否か、検討したいと思っております。この活動は単に「きょうだい間」投与の臨床研究の実施で終わるような活動ではございません。皆様のご意見を聞きながら団体の方向性を新たに模索していきたいと思います。

昨日は長男が所属する「沖縄ラグビースクール」が県代表をかけて試合をしました。
結果は31:12で勝ちました。8月の九州大会に沖縄県代表で出場するようです。長男はまだ2年生なので、試合に出るチャンスはありませんでしたが、直後に行われた「読谷・仲泊・首里合同」チームには出場しました。
5:14で負けました。しかし、本人にとっては中学生になって始めたラグビーで初の公式戦。
いい経験になったようです。

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【中学生は12人がメンバー。スクラムでも押し合いはしない。朴然はフォワ―ド。第1列の左(白いキャップ)プロップ。】

ラインアウト.JPG


【ラインアウト。マイボールでとったボールを受けとる役割です。右端。】

中央が朴然.JPG


【ラック。フォワ―ドの一員として頑張っています。(中央の白いキャップ)】

朴然中学ラグビー試合 (3).JPG


【一緒に練習してきた仲間たちと優勝記念撮影。2列目の右端。】

文武両立で健全な少年時代を送ってほしいと願っています。
posted by 塾長 at 14:38| 教育・子育て

2019年06月28日

AERAドット・東京新聞(夕刊・社会面)に記事掲載

本日(8月28日)、東京での講演に関する報道がAERAドット(朝日新聞出版 アエラ編集部)でされました。

https://dot.asahi.com/aera/

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【我が家のパソコン画面から・・・】

インターネットで配信されているので、どうぞ見ていただきたいと思います。
コピーをアップします。

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以下は、東京新聞(社会面)のコピーです。(インターネットからですので見にくいかと思われます)

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東京新聞社会面20190628183202_00001 (2)_R_R.JPG


以上が、本日(28日)付け「東京新聞」の夕刊に掲載された記事です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201906/CK2019062802000295.html

取り急ぎ、お知らせいたします。(改めて掲示します)
(現在署名数は7921筆です)

23日(日)FMコザで特集番組に出た時の写真もアップします。2時間のうち、後半の1時間でお話をさせていただきました。左は古堅副代表(前半担当)。少しでも理解が深まればありがたいです。

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【右は私への助言役の妻】
posted by 塾長 at 12:57| 教育・子育て

2019年06月21日

「講演会&パネル展」in京都 7月14日開催

東京での講演会直後、京都で「さい帯血による再生医療推進」講演会&パネル展を開催することが決まりました。厚生労働省への要望書提出やその後の記者会見は7月24日。その10日前の7月14日(日)です。
7月1日から講演会当日まではパネル展も開催します。
場所は福知山市にある「泰志庵(たいしあん)」。団体の京都支部長である荒瀬美奈子さん宅の離れです。

荒瀬さまは熊本県人吉市に3年間住んだ時、いろいろお世話になった方です。初めての自宅出産(三女・高1)の時、と長男(中3)の時もひと駅も先から飛んで来られました。

その後、京都に移住され、自然に則した暮らしをされながら社会活動をされています。現在、民生委員をされていて、次年度人権委員会の副委員長もされると聞き及んでいます。

お忙しいとは存じますが、どうぞお寄り下さい。

京都講演&パネル展案内 (1)_R.JPG


【案内リーフレット。後援は現在申請中です。】

さて、先週土曜日の6月15日、東京講演のご報告をいたします。

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【沖縄から夫婦と子ども7人で出発。千葉大に通っている長女とは会場で合流することに・・・。
偶然、富士山が見えてみんな「ラッキー」と言っていました。】

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【宿泊地は会場近くの新宿・歌舞伎町にある「ホテル・白川郷」。しかし、夕食を家族でとれるようなところはなし。交番で尋ねても「できれば歌舞伎町を出てもらう方が安心!」とか。そういえば周りは怪しいホテルばかりでした。やっと見つけた障がい者も入れる居酒屋「はなの舞」。北海道出身の人が営んでいるらしく、これはツキノワグマか?】

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【食事メニューにくらべ手ごろな価格でした。17階にあるこの居酒屋からの夜景。煌煌と照明の明かりが点いていて「どこが省エネ?」と疑ったりもしました。下が駅のプラットホーム。2〜3分おきに電車が通ります。他にも2本電車が通っていて、忙しそうな東京でした。】

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【会場の新宿文化センターの会議室。当日は大雨で障がい児と一緒に参加しようと思っていた方々は躊躇されたと思います。思った以上に少ない参加者でした。それでも埼玉や神奈川からも参加してくださった方もいらっしゃいます。】

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【最後はいつものように参加者と心を一つにしました。「きょうだいのチカラは原動力!自然のチカラは推進力!がんばるぞー、エイ、エイ」「オーッ!」(動画から)】

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【参加者が少なかったため、終了後、1対1でお話ができました。また、取材の方々とも珍しくゆっくり話ができました。(東京新聞)参加できなかった方々に報道を通じて理解が深まれれば、ありがたいです。】

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【ご自身も脳性まひのお子さんを抱えるAERA編集部の記者様。琉球新報に以前勤めていた方です。ともに記事が上がりましたら、ブログにアップいたします。お二人とも、取材ありがとうございました。】

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【10時から始まった講演会後、東京支部長の吉田さん家族と一緒に昼食をとりました。みなさん、お疲れさまでした。ここは山口県出身者の方がオーナーでした。】

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【2泊目も「ホテル白川郷」。現在のホテルです。】

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【実はなぜ、「白川郷」なのか不思議だったのでお聞きしました。これはオーナーのご親戚の家で合掌造りの屋根の葺き替え状況写真(パンフレット)。】

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【オーナーの小坂様(2代目)によると、高度経済成長期の昭和33年、旺盛な電力需要を賄うため住んでいた合掌造りの家がダム湖に沈むことになり、先代が日本文化を守るため移築して遺すことを決断。新宿・歌舞伎町の今の場所に移築。当初は割烹料理店でしたが、その後、調布市に再移転して現在、レストランとして使われているようです。「伝統木造建築の設計をされているのでしたら、その時知り合っていれば、仕事をお願いしたのに・・・」。ありがたいお言葉でした。】

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【帰り際、みんなで記念写真を撮りました。左端がオーナーの小坂様。バックには合掌造りの家の写真が飾ってありました。】

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【時間に追われて子どもたちにもどこにも連れていけず、後悔しました。ちょっとでも東京を感じてもらおうと帰り道、令和に元号が変わったこともあったので皇居に行きました。熊本の名石工が作った二重橋。島倉千恵子さんの「八分音符東京だよ、おっかさん八分音符」にも出てきます。わずか2〜3分でいたが、少し肩の荷が下りました。】

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【帰りに飛行機に乗るため移動。ずいぶんバリアフリーになりましたが、まだまだのところもあります。】

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【子どもたちのパフォーマンス。滅多に乗らない電車でまるで椅子に座っているかのような格好をしていました。】

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【最後は、本日掲載された「細部から文化が見える」の連載記事です。】

署名のお願いも所属する沖縄県建築士会にお願いしたところ、お知らせコーナーに掲示していただきました。
また、明後日の23日(日)の午後4時から6時まで、FMコザで「さい帯血治療」の特別番組が企画されたので、古堅副代表と一緒にがんばって参ります。以上、ご報告とお知らせでした。
posted by 塾長 at 15:05| 教育・子育て

2019年06月13日

いよいよ、東京での講演へ出発します!

 修正に修正を重ねて、やっと東京での「さい帯血による再生医療推進」講演会のパワーポイントが完成しました。初めてお会いする方々とどのように交流できるか、お互い理解は深まるかなど心配もありますが、気持ちは難治疾患であきらめている患者・家族の方々に希望と勇気を与えることです。

 内容は10人の子どもを育てる現役の親が、自宅出産で残しておいた胎盤やへその緒で環境教育していることや、自然の見えないチカラと生命との関係、さい帯血治療との出会いや活動ですが、自分の子を産んだ時の胎盤さえ見たことのないお母さん方が多い時代、かなりショックを受けられるかも知れません。

吉田さんより(東京新聞6月13日付け)_R.JPG


【さい帯血による再生医療推進全国ネットの東京支部に送ってもらった6月13日付け東京新聞(東京地域欄)で講演会の告知記事】

 しかし、いつもそうですが、かえって自分が励まされて帰ってきたりします。まぁ、それもありがたくてうれしいのですが、今回は大家族で上京するので、後悔せぬよう真剣にかつ、パワフルに頑張ってきます。

 ご参考までに6月12日現在の活動署名者数は自筆署名2716筆、Web署名4714筆、合計7430筆になっています。ありがとうございます。署名は厚労省への要望が7月24日ですので、6月30日で一旦締め切る予定です。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 また、タイムス住宅新聞の連載(細部から文化が見える)も来年3月まで延長になったので、全体では2年半のロングラン。
 もう少し中身を見直して長期戦でも耐えられるよう質を高めたいと考えています。そこで、講演会準備の合間を縫って、7月分の取材のため沖縄本島北部の本部(もとぶ)町にとんぼ返りで行ってきました。

 6月の原稿はすでに渡しています。7月の連載記事の内容は伏せておくべきでしょうが、写真だけは先行して少しだけご紹介します。

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【本部町(もとぶちょう)伊豆味(いずみ)にある「やちむん喫茶・シーサー園」。テーマの内容はさすがに言えませんが、自然に溶け込むたたずまいであることはどなたもお認めになることでしょう。】

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【定番はヒラヤーチー。沖縄のおやつのような存在で、小麦粉と卵を混ぜ、ニラや野菜を入れてプライパンで焼いたもの。醤油にちょっとだけ漬けて食べると、おいしい。子どもにはチンピン。野菜代わりに黒糖を入れて混ぜて焼いてあります。古材がテーブルで我が家の5歳、3歳の子たちも正座していただきました。ここは風通しがいいのでクーラもなし。自然が応援するので、特に美味しくいただけます。】

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【ハイハイができるようになった第10子の心然(しんねん)。2階の部屋で心置きなく遊ぶ。下屋(げや)の屋根瓦には、数えきれないほどのシーサーが鎮座している。】

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【オーナーの宮城麗朝さんと久しぶりに会う。もう20年来のお付き合い。私には現代人から見れば「奇人、変人、野蛮人」とおっしゃいますが、そのままお返ししたいほど、自然に逆らわない生活と商売をされています。(向かって右が元気が良くて奥の深い宮城麗朝さん)】

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【近くには伝統的な沖縄の住宅の骨組みが2棟ある。寄ってみると「クロマダラソテツマダラ」の群れと出会いました。今が羽化する時期なのか、私の家の周りにも群れを見ました。小さいチョウで全体の羽はグレーで質素ですが、オレンジ色のモンが無彩色に生えてとてもきれいでした。「家よりチョウ」に興味が湧きました。】

 6月、7月の連載は結構、味のある連載記事になります。沖縄タイムスの副読紙「タイムス住宅新聞」の第3金曜日の連載をお楽しみに・・・。
 
 では、明日、元気に家族で出発いたします!

posted by 塾長 at 20:13| その他

2019年06月05日

厚生労働省での記者会見が確定(新聞記事追加・署名数更新)

 来たる6月15日の「さい帯血による再生医療推進」講演会に向けて準備中ですが、当日の取材や7月24日の厚生労働大臣宛の要望書提出(面会)、同日の記者会見について確定したことがありますのでご報告いたします。

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【厚労省記者会の幹事社(日本経済新聞社)への依頼文書の控え。要望書提出時(10時)には「頭撮り」のみ。記者会見は当日の14:00から記者会見室の予約が確定できました。今日から加盟各社が見れる厚労省記者会の掲示板に、講演会案内リーフレットとともに掲示されたそうです。】

 最終的な後援名義も確定しました。いくつかの新聞社は承認に至りませんでしたが、東京都をはじめ、新宿区、新宿区社会福祉協議会、毎日新聞社、東京新聞の各行政、各社の後援名義がとれました。
 後援名義と取材は別の管轄なので、気にせず内容の濃い講演会を目指したいと思います。

東京都の後援名義_R.JPG


【東京都の後援名義の承認書】

新宿区の後援名義_R.JPG


【新宿区の後援名義の承認書】

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【最終的に後援名義の入ったリーフレット】

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【さい帯血による再生医療の臨床研究の中間報告を報じる高知新聞の過去記事。重要な記事なので、講演会に合わせて高知新聞社から取り寄せました。】

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【5月末に終えた沖縄市役所でのパネル展を報じる沖縄タイムスの記事(5月30日)】
6月6日琉球新報沖縄市役所記事_R.JPG


【6月6日付け 琉球新報の記事(追加)】

 パネル展、講演会、要望書、記者会見に署名活動・・・と慌ただしい毎日ですが、一人でも多くの脳性マヒの子どもたちの症状の軽減や患者家族のご負担が減るように、また、これからお子さんを産み、育てる方々のために力を注ぎたいと思います。

 ご参考までに、6月4日現在の署名数(自筆・ウェブ)は、6959筆です。今後とも引き続き、よろしくお願い申し上げます。※6月6日現在 7038筆です。(ありがとうございます!)
posted by 塾長 at 12:28| 教育・子育て

2019年05月29日

沖縄市役所でのパネル展.署名者数:5151筆。

 5月27日から沖縄市役所市民ロビー(正面玄関の正面)で、「さい帯血による再生医療推進 パネル展」が始まりました。6月15日の東京での講演会や7月24日の厚労省への要望書提出・会見などを勘案すると、パネル展は最後となります。
 多分、6月末までで一旦締め切る活動賛同署名の集計が7月初めから上京する直前までかかるので、今から7月後半までは忙しい日々が続くと思われます。

 パネル展に中間発表するために、これまでの署名者数を集計しました。5月25日現在、5151筆になりました。あちらこちらで精力的な署名活動をされている結果だと思います。また、署名された方々、お一人お一人に感謝申し上げます。6月末まで署名を募りますので、今後とも引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 昨日もパネルへの掲示物の追加や修正やアンケート・署名簿の回収、市の障がい福祉課への御礼などでパネル展の会場に出向きました。31日まで続きますが、アンケートに記された励ましを読ませてもらうと、元気になります。
 現在、パネル展と並行して講演会でのパワーポイントの作成、自筆署名の依頼・回収、講演会に向けての取材などを進めています。(東京新聞様、AERAドット様は電話取材(講演会でも取材予定)、共同通信は自宅来訪)
 今執筆中の「細部から文化が見える」の連載が来年3月まで延びたので、四季折々の日本文化や生活文化をミクロの視点から述べていきたいと思います。連載は5本目ですが、2年半、30回は初めてです。楽しみながら、がんばります!

設営中.JPG


【パネル展の設営は前日の5月26日。掲示物の印刷やパネル製作でギリギリ16:30の運び込みに間に合いました。アンケート用紙や署名簿用紙を入れてもらう箱は「お賽銭箱」を代用。「浄財(お金)」を入れるのではなく、「紙」を入れていただきます。乳児・幼児と中高生を合わせて8名で設営。】

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【結構時間がかかり化した。帰りは20:30分。パネル展は正面玄関から直接見えるところです。】

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【明けて5月27日(月)10時。オープニングセレモニーとして、「ミニ講演会」(パネル説明会)をしました。市民をはじめ、沖縄市障がい福祉課の職員の皆様など、お忙しいなか私の説明を聞いていただきました。予定の15分を大幅にオーバーしましたが、最後まで熱心に聴いていただきました。】

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【沖縄タイムスの取材中】

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【説明会のあと、與那嶺克枝副市長が会場にみえられたのでご説明しました。】

與那嶺克沖縄市副市長の激励.JPG


【最後に、温かい激励をいただきました。ありがとうござました。】

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【最近は全国網の取材を受けています。これは共同通信社のT記者が自宅に来訪された時、最後に撮った写真(右端がT氏)。地元の報道以上に構えてしまいそうですが、誕生日が第8子の「こだまこ」と同じだったり、親御さんが名前が日本的にと言って付けた「ひらがな」(我が家も4人の女の子はひらがな4文字・上3人は2文字で漢字)、新聞連載で知った林間学校に参加させたいと思っていたこと、さらに那覇支局の前は出身地・熊本の地元紙・熊本日日新聞社に出向していたことなどたくさんつながりがあり、心が打ち解けた取材になりました。
 同様に朝日新聞出版AERA(アエラ)のF記者は、ご自身のお子様のお一人が障がい児で、宮古市出身。6月15日には新宿文化センターでの取材があるようなので、楽しみです。お二人ともに親近感があって本音で話せたので、理解が深まったと思っています。】

 人の心を読み解くのは、至難の業です。またそれを短くまとめなければならないので、記者の仕事は大変だと思いますが、どうぞ気持ちや行動を汲み取っていただき、多くの方々に伝えていただきたいと思います。
posted by 塾長 at 08:43| 教育・子育て