2018年05月20日

「建築士会への提言」と「安全な通学路づくり」の原稿

 公益社団法人 沖縄県建築士会中部支部が発刊する会誌「紫微鸞駕(しびらんが)」は、1年に1回、総会時に会員や賛助会員に配布されます。毎年寄稿していますが、会員以外の方々にも読んでもらいたいと考え、このHPで私が寄稿した分を公表します。

 2題あります。ひとつは建築士会への提言。世の中にはいろいろな組織、団体がありますが、共通するところもありそうなので、ご参考まで・・・。

 もうひとつは建築士会というより、建築士としての公共性についてです。特に学校と家庭の中間領域にある通学路の安全性を向上するための専門領域を活かした活動の紹介です。

原稿1

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原稿2

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以上です。

 建築士会中部支部は原則的に北谷町、嘉手納町、読谷村の地域内に居住、または勤務する者で建築士の免許保持者(会員)と建築士を目指す準会員と賛助会員(協力会員)で成り立っています。
会員数61名、準会員数9名、賛助会員79社(名)です。会員数より賛助会員数が多いのが特徴です。
 会誌「紫微鸞駕」は今回で第28号を迎えました。私は北中城村に居住していますので、「原則」では入れませんが、かつて嘉手納町、読谷村に合わせて3年ほど住んでいたので「原則」以外の会員として登録されています。
 
 結構、緩やかな会なので、肩もこらず、自由な活動がなされています。会員数よりB5版195ページで構成されていますが、最初に投稿したときは第10号くらいで、圧倒的に協賛広告が多かったのを覚えています。今はだいたい5分の1の割合です。

 残念ながら印刷費を辛抱しているせいか、写真も白黒で解像度も良くなく、どのくらい伝達できているのか心配なので原本を掲載しました。

ではまた・・・。 
posted by 塾長 at 10:36| 教育・子育て

2018年05月19日

新聞連載第8話「最古の貫穴」と精米

 タイムス住宅新聞で連載中の「細部(ディティール)から文化が見える」の第8話が掲載されました。今回は富山県・小矢部市にある桜町遺跡で出土した「日本最古の貫穴」から見える文化について書きました。

 竪穴住居から高層化した木造建物は、今に続きます。そのルーツはなんと、弥生時代の始まりより約2,000年も前の縄文時代にあったという画期的な発見が何を意味するのか、読み解いてみました。

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 私見なので、受け取り方はさまざまでしょうが、常に原点や本質に迫ってみようという考えのもとで毎回書いております。

 次回は、沖縄の昭和期の建築の「細部からみえる文化」について語ります。

 さて、私生活では1年遅れで、我が家で栽培した稲の精米をしました。忙しいというより、沖縄で精米所を見つけるのに時間がかかったといった方が当たっています。熊本にはたくさんあったので、軽く考えていました。

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【やっと見つけた精米所。金武町にありました。精米も完全に機械化されています。奥のマスに入れると、自動的に精米されて手前の方に出てきます。白米と玄米の度合いを調整するゲージが中央に見えます。】

精米後.JPG


【精米されたお米】

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【モチ米も一緒に入っています】

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【稲こぎも自分たちでしたので、精米してお米になる過程も見せておこうと、9人兄弟のうち学校が代休だった高校2年の次女と下3人の子どもを連れて行きました。みんな興味深く見ていました。】

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【白いのがモチ米、お米は七分搗きでお願いしました。現在、南阿蘇から送っていただいている完全無農薬「オアシス米」も七分搗きです。】

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【これは精米時、玄米から分離した糠(ヌカ)。精米されたお米は、7分(しちぶ)搗きなので、玄米の表面に着ている3分(さんぶ)の糠が着いたお米ということになります。栄養たっぷりの糠は家で飼っているニワトリやアヒルのエサに混ぜたり、馬のたい肥作りに欠かせません。】

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【これは「くず米」です。形がまだできていないお米や、胚芽などが機械から選別されて出てきます。これも、ニワトリ(ウコッケイ)や観音アヒルのエサに混ぜます。精米所で精米すると、捨てるものは何もありません。しかも我が家の稲作は湧き水と馬ふんのたい肥でできた完全無農薬なので安心です。】

数日後、我が家で栽培し、精米所で精米してできたお米を炊いていただきました。モチ米入りだったので、モチモチしたご飯になりましたが、とてもおいしくいただきました。自然の恵みに感謝です。

おまけ・・・

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【5月12日、ラグビーに没頭する長男・朴然が第38回中部地区中体連相撲大会の中1の部に駆り出されました。結果は第2位。最初で最後の1回きりの勝負で負けましたが、それでも第2位。参加することに意義があります。】
posted by 塾長 at 19:18| 教育・子育て

2018年05月05日

皐月(さつき)、普段のこと・特別なこと!

 夜はゲロゲロ、ゲロゲロとカエルの合唱、朝はピー、ヒョロヒョロとアカショービンが鳴く今日この頃です。5月は長女の依奈(えな)が5日で満18歳、1日に5女のさわみこが満11歳、2日に第9子で7女のわかみこが満2歳になりました。

 我が家では2月、5月、8月に誕生日が集中していて、それぞれ3人ずついます。あとは6月と7月にひとりずつです。

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【けん玉が連続6回できるようになったと嬉しがる第5子・4女・さわみこ誕生日には妹のこはづきからプレゼントをもらい喜んでいました。満11歳です。】

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【第九子・わかみこの誕生日。家族で作った特製ケーキを前に「2歳」を表すポーズをしています。隣は「4歳」を表示している第8子のこだまこ。】

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【長女は5月5日の端午の節句に誕生。今年もこいのぼりが甍(いらか)の波に泳いでいます。18歳になりました。】

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【すっかりお姉ちゃんのこだまこが妹のわかみこの手を取ってお世話しています。】

 新年度にもだんだん慣れてきました。高校生になった次女の亜和(あや)は、高校でも女子ソフトボール部に入りました。先日、女子ソフトの実業団リーグ戦が読谷村で開催されたので見学に連れて行きました。目当ては昨年度も優勝しているビックカメラとトヨタの試合。多くの観客で活気がありました。

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【結果は5:4でビックカメラが勝ちました。再登板した上野選手の底力でなんとか勝利した感じでした。実業団の試合を目の当たりにして今後、何かの励みになればいいと思っています。】

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【試合後、キャプテンの我妻(あがつま)選手と一緒に写真が撮れました。全日本の選手です。かっこ良かったです。】

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【逆転の3ランホームランを打った北口選手とツーショット。なかなかないチャンスです。現在、高校での背番号を決める時期ですが、誰かとだぶらないなら彼女の背番号・22をもらったら、と進言しています。若くてきれいな方でした。66歳から妻の44歳を引いた数字が22ということもあります。さわみこが11歳、長女が5月5日(55)、妻が44歳、私が66歳、ゾロ目の年です。】

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【こちらは有名な宇津木 麗華さんです。日本に帰化後、尊敬する宇津木 妙子さんにお願いして「宇津木」姓をもらったすごい方です。そして、北京五輪で日本が金メダルを取ったときの監督です。実に気さくな方で、気軽に写真撮影をOKしてくれました。背番号が高校メンバーの誰かとバッティングするなら、恐れ多くではありますが、彼女の現役時代の23番にしたら・・・と助言しました。】

 先日はハブを捕獲しました。数日前にに無毒のアカハラを捕獲しました。我が家にはヘビがたくさんいます。ヘビは陸上の生態系で頂点にいます。生態系を壊さないためにむやみの殺さないことにしています。

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【捕獲したアカマタ。どこにいたか?敷地のはずれに作った電気棟の分電盤の中にいました。捕獲する前、アカマタであることは模様を見てわかりました。ちょっとだけかまれましたが、無毒と承知していたので慌てませんでした。】

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【2日ほど瓶に入れて観察したのち、野に放しました。アカマタは有毒のハブを食べることもあります。先日、取り逃がしたハブの場所に放しました。どうぞ、両者で野ネズミを退治してください。】

5月5日ヘッドキャップ購入 形はラガーマンP5050021_R.JPG


【最後はラガーマンになった第4子で長男の練習着です。昨日、ヘッドキャップを購入しました。ラグビースクールに通い始めて2週間になります。50年前、熊本工業高校でラグビーを少しだけ経験したこともあり、人格形成にはいいのかなと考え勧めました。毎日の練習はハードのようですが、本人はとても楽しそうです。】

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【先日田植えした稲が少しずつ育っています。今年も「きたなか林間学校」を開催予定です。いまのところ8月11日〜12日の1泊2日の予定です。近々、新聞で公募します。】


追伸:次女の背番号の予定だった22、23はすでに別な選手が使う予定なので、全く別の39になりそうです。(サンキュー・ありがとう)
posted by 塾長 at 17:13| 教育・子育て