2019年04月20日

連載「細部から文化が見える」19「矢岳越え」

 現在、住宅タイムス新聞で連載中の「細部(ディティール)から文化が見える」の第19話は「矢岳越え」。「水」をテーマに鉄道文化や住文化を捉えてみました。

第19話4月矢岳越え(原本)_R.JPG


【4月18日付け、タイムス住宅新聞(沖縄タイムスの副読紙)に2面見開きで掲載されています。】
posted by 塾長 at 20:12| 教育・子育て

2019年04月19日

「さい帯血による再生医療推進」パネル展と常設署名所

 嘉手納町役場エントランスで始まった「さい帯血による再生医療推進」パネル展㏌嘉手納。多くの皆様に関心を持っていただき、感謝申し上げます。
 先ほど初日からの署名数を確認したら、初日(86人)から120人増えました。おかげで嘉手納町だけで200人を上回る方々から活動への賛同署名をいただきました。
 同様に常設の北中城村役場では25人、合計すると656人に上ります。
嘉手納町役場でのパネル展・署名活動は26日まで、北中城村では署名だけですが、6月28日まで行います。来月は沖縄市でパネル展・署名活動を行う予定です。

 これからも切れ目なしの活動で、できるだけ署名を集め、一人でも多くの難治疾患の患者・家族の負担が少なくなるように頑張りたいと思います。

 昨日、本日と連日琉球新報と沖縄タイムスの記事に取り上げられらしたので、ご紹介します。遅くなりましたが、先日、林間学校開催中の講演会の記事も合わせてアップします。

4月18日嘉手納パネル展琉球新報記事JPG.jpg


【琉球新報、4月18日付けの記事。主催団体名が入っていませんが、「さい帯血による再生医療推進 全国ネット」です。】

4月19日嘉手納パネル展沖縄タイムス記事_R.JPG


【沖縄タイムス、4月19日付けの記事。こちらは団体名は載せていただいていますが、「移植」ではなく「投与」の間違いです。両紙とも少しだけ訂正がありますが、あしからず・・・】

ぬちゆるやー講演会記事_R.JPG


【琉球新報、4月12日付け記事】

 これからも、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!!
posted by 塾長 at 18:24| 教育・子育て

2019年04月16日

署名活動中間報告

 署名数が当初目標の「500筆」を突破しました。ありがとうございます。

 昨日開催した沖縄県嘉手納町役場でのパネル展のオープニングセレモニーの際、當山宏町長から署名簿が渡されました。4月4日、パネル展の調整時にお預けした署名簿には、なんと86人の方々の署名があり、これまでの署名数と合わせると、511人になりました。
 予期せぬ嬉しいニュースの中で、セレモニーがスタート。職員や近くにいた町民の方々約30人で会場が所せましの状態になりました。ご挨拶をいただく町長に重要な会議があるので11時15分から・・という細かな時刻になりましたが、「全部、終わらせてきたので慌てなくてもいいですよ」と事前に聞いたので、最初の主催者挨拶では、これまでの経緯やパネルの説明などミニ講演会風のあいさつになりました。

 その後、當山町長からはさい帯血による再生医療への関心・理解を深めることや、賛同者署名を積極的に進めて欲しいというお言葉をいただきました。
 町長とはもう10数年前からの知り合いで、かつて住んだことのある熊本県人吉市の過疎の町・矢岳町に嘉手納町職員時代、バンドメンバーで来ていただいたこともあります(すべて私費)。その後も建築士会などの会合でお会いしていますが、心の温かい方です。

町長と・・・.JPG


【當山宏嘉手納町長(右)と私。】

説明中.JPG


説明中 (2).JPG


【主催者挨拶。あいさつ代わりに経緯とパネルの説明をする。】

當山町長挨拶.JPG


【當山宏嘉手納町長のご挨拶。よく理解された上で集まった方々に署名のお願いをされた。】

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【町長自ら署名中】

頑張るぞーエイエイオー(嘉手納町).JPG


【セレモニーの最後はいつもの「エイ、エイ、オーッ!」。今回の枕詞は「署名活動を気合を入れていくぞー」でした。嘉手納町役場に響き渡ったので、業務に支障がでなかったか心配です。】

 午前中に嘉手納町役場を出て、次は地元・北中城村役場の3階会議室で行われている「区長会議」へ。14ある区長が「5」の付く日に役場に集まります。嘉手納町は熊本から最初に移り住んだ第二の故郷。
 北中城村(きたなかぐすくそん)は、現在の居住地です。「足元は重要」との認識から、学習会、記者会見、署名活動等は地元できめ細かくしています。村の広報誌にも活動状況を掲載予定です。

区長会で説明とお願い.JPG


【区長会議で活動内容と署名のお願いをしました。】

常設展示.JPG


【役場の配慮で「常設」の「署名所」を、妊婦さんや産後のお母さんの来訪が一番多いと思われる「福祉課」の前のエレベーターホールの一角に設置しました。「どこで署名したらいいの?」という問い合わせに応えるために役場を借りました。6月28日まで投函できます。署名簿を持ち帰って、家族等の方々の署名をした後投函されてもいいようにしました。】

常設展示完了.JPG


【署名常設所の開設。今のところ家族で設営しています。】

エレベータ内の誘導表示.JPG


【北中城村でもいろいろご配慮いただいています。EVのなかにも署名誘導のチラシを張らせていただいています。】

 そんなこんなでまともに食事時間を失くしてしまう毎日が続いていますが、時々、ホッとする時があります。
 万然(ばんねん)が少しだけ能回復したのは、自然の中の見えない波動が伝わっていると感じているので、どうしても自然や宇宙と関わり合いのある生活になります。

水滴_R.JPG


【先日(4月6日)、ラガーマンの林間学校で育苗箱に移した完全無農薬の稲の苗のその後です。朝から水滴を付けて元気に育っています。】

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【家の道路際に咲いた「アマリリス」の花。毎年、花が咲きます。】

 今後は沖縄市でのパネル展、6月15日は東京での講演会、6月中に高知大学医学部、7月24日には厚生労働省に「きょうだい間投与」の臨床研究を早期に実現するための要望書の提出など、しなければならないことが山積しています。

 また、自筆署名に加えて、古堅寿也副代表が尽力されて「ウェブ署名」ができることになりました。LINE@で案内があると思いますが、LINEをされていない方々のために、このHPでもご案内いたします。

 どうぞ、主旨をご理解のうえ、多くの皆様に周知、ご賛同いただき、署名活動にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
(下記にご案内します)
https://form.run/@UCBnet
posted by 塾長 at 12:06| 教育・子育て

2019年04月08日

ラガーマンたちの林間学校(速報)

第31回の林間学校は、参加者を沖縄ラグビースクールのメンバーに限定して「合宿」を兼ねた2泊3日となりました。昨日、無事終了しました。関係者、参加者・同家族の方々には感謝申し上げます。

「鍛える」つもりが「鍛われて」、体の節々が後遺症で痛いですが、がんばって速報をアップいたします。合宿の意味合いがあったので、普段より多いメニューになりました。従いまして、活動の開設は後日出版の記録書に譲り、写真で内容を公開します。

【初日】
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【竹の飯ごう(たかんぽ)づくりも中学生なのでしてもらいました。小学生にはさせません。丸い竹の皮にノミを打ち込む危険な作業だからです。みごとに5個できました。】

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【完成した「たかんぽ」】

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【流しソーメンの「樋(とい)」には、孟宗竹(もうそうちく)を二つに斧(おの)で割ります。そのあと、節をていねいにかなづちやノミで取っていきます。】

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【「竹は梢(こずえ)から、木は根っこから」割ります。「パンッ」と心地よい音がしたら節が割れています。「かぐや姫」が入っているのが分かるくらい奇麗でいい香りがします。】

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【なかなか点かない火。点いては消える。火吹き棒で風をお送ります。ガスの青い日を見慣れた現代人には「赤い火」を見るのは貴重。】

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【おかずは有り合わせで作る「団子汁」。団子を作るにはこね棒を使い、包丁で切ります。】

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【おかずの団子汁完成。たかんぽご飯も何とかできました。午後11時過ぎです。】

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【毎晩、その日の感想を文章や絵に残します。非常時に使えるアイテムを経験していきます。】

【二日目】

側溝掃除.JPG


【平成の名水百選のひとつ、タチガーの湧水が流れる側溝で洗たくするため、まずは側溝の掃除。】

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【洗濯機・洗剤は使わない。下流のことを考えて洗たくする。(水文化)】

人工絞り機.JPG


【人工絞り機。さすがラガーマン。水滴がなくなるまで絞る。】

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【最後にしわを伸ばす。「パンッ、パンッ」。水しぶきが上がる。】
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【洗濯物も自分で干します。】

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【自分たちより先に「動物」に掃除・エサあげをします。(朝飯前)

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【「たかんぽ」に残ったご飯も出します。我が家から食糧の一般廃棄物は出ません。ニワトリやアヒル、ウマが食べてくれます。ニワトリのフンや馬ふんは肥料になります。】

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【我が家にはアクシデントはつきもの。裏山に飼っているイノシシの「ちょ子」が柵を破って逃げ出しました。子どもたちも行って周りを取り囲み、何とか柵の中に取り込みました。いやー、参りました。野生に近いイノシシ。危険がいっぱいでしたが、なんとか入ってくれたので、安堵しました。外に出ていたので、エサや雑草を食べて満腹。動きが鈍くなっていました。】

畑開墾スタート.JPG


【そのイノシシの柵の周りにある畑を開墾。ラグビーの練習として頑張ってもらうことに・・・。2班に分けてセンターラインまで早く着いた方が勝ち。ご褒美は、この後の流しソーメンで「上流」をキープできること。石混じりの土に雑草が生えています。「人間耕運機で、荒れ地を牧草地に変えます。「用意、スタート!」】

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【2班の勝ち!ところがその直後誰かが「みんなで残りを応援しよう!」と言いました。これぞ、ラガーマン。慣れない作業でみんなへとへと。そこに「ノーサイド」の輪。いいな、ラグビーは・・・】

ソーメン流し.JPG


ソーメン流し (2).JPG


【本拠地に帰ってソーメン流し。自分たちで作った竹のトイ、竹のマイコップを使って竹のマイ箸で食べる殺ソーメンの味は格別だったようです。ちなみにソーメンは50束。それに塩おにぎり。】

畑第2弾.JPG


野菜の苗植え付け.JPG


【お腹がたまったところで、休憩のあと開墾第2弾。今度は野菜畑を作ります。雑草刈りラグビートレーニングでは「ジャッカル」の要素があるのでいい練習になったかも・・・。植えたのは、スイカ、ナス、キュウリの苗です。うまく育ったら食べに来てください。】

種まき(ローズグラス).JPG


【午前中に開墾した畑に馬のエサになる「ローズグラス」の種をまきました。雑草に負けず、立派な牧草地になってほしいと思います。】

棚田の開墾.JPG


【今度は棚田づくり。「田んぼづくりはアゼづくり」と言われるほど、水の漏れない田んぼを作るのは至難の業。まずは休耕田を耕します。】

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【残していた去年の稲モミを水に漬けて今日に備えました。完全無農薬種もみです。だからこれからも完全無農薬で育てます。】

苗床の土ふるい.JPG


【稲モミの苗床づくり。土をふるいにかけて育苗箱に入れます。】

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【土をならした後、根と芽が出てきた稲モミをまきます。根を傷つけないよう均等にまきます。そのあと水をかけてさらに薄く上から土をかけます。ラグビーにも人生にも「繊細かつ大胆な行動」が求められます。】

馬ふんのたい肥運びと代掻き.JPG


【一方、地ならしができたあと水を入れ、馬ふんのたい肥をたい肥小屋からバケツリレーで運び、田んぼに投入します。】

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【たい肥小屋のたい肥が減ったので、馬小屋から小屋の中にある馬ふんをたい肥小屋に、またまたバケツリレーで送ります。さすがに子どもたちにも疲労感が漂っていましたが、みんなで声を出してがんばりました。】

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【二日目は最後に汚れる作業(練習)が多かったので、先にシャワーに入りました。そのあと、自分で夕食のおかずを作ります。メニューは熊本名物「ちょぼ焼き」。お好み焼きは先に小麦粉のたれに具を入れて焼きますが「ちょぼ焼き」は、具は別に焼きます。だから具と小麦粉のたれがフライ返しの時分離する可能性が高い。ここでも水加減や火加減、焼き加減が重要で、「繊細かつ大胆」さが求められます。】

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【一番上手にフライ返しができた例。一瞬、宙に浮く!のがコツです。大成功!フライ返しのたびに緊張と拍手が起こりました。二日目も感想文を書きました。】

【最終日】

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【午前中で全日程を終わらせるので、朝から掃除しました。進んでやる子もいれば・・・。】

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【朝食のあとは「野草教室」。危機管理能力を高めるために「非常食」として食べられる草を見つけます。実際かんで、食べて実感します。ウサギやニワトリ、アヒル、ヤギ、馬、イノシシなど、食べる草が微妙に違います。肝心なことは「植物も生きている」ということです。「ごめんね」と心でささやく感謝の気持ちを伝えました。「必要以上に命を獲らない」。慎ましく節度のある暮らしをするのが目的です。】

草刈り.JPG


【明日用の草刈りをしました。「野草教室」が生きています。】

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【さていよいよ最後の「練習」クロスカントリー。普段、水平なグラウンドで練習している彼らにとって何が重要か!凸凹で起伏が不規則なところでの練習。バランス感覚を身に着けるのはうってつけ。しかも、自然の中の道なき道を探して走る。暗い道から広がりの風景に出る時の気分は、平たんな場所での練習とは少しおもむきが違います。約2.5キロメートルのクロスカントリーのスタート。急な上りが先、ゆっくり上りが先の逆方向に分けて出発しました。】

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【森の中】

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【さらに階段とスロープを駆け上がります。】

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【上りのあとは下り坂。高2になった次女が生徒会長の時、生徒会が作った看板の前が曲がりのチェック地点】

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【最初はゆるやかな上りになる逆回りグループがきました。】

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【過酷なレースを終えて次々とゴール!】

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【全員、無事帰還。「ばんざーい」!一番にゴールしたタイムは6分45秒でした】

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【林間学校兼合宿の最後は「塾長講話」。人間性を高めるためのひとつの手段としてラグビーがあるとの考えから、一番わかりやすいやり方として「日本人」のもつ感性を身に着けることを話しました。礼儀、あいさつ、自己犠牲・・・。誰にでも出会った人にはこちらから大きな声であいさつをしていくことが、クラブの雰囲気をよくするし、自分も気持ちいい。相手の気持ちを大切にしながら気配を感じるほどの繊細さと、思い切って挑戦する大胆さを兼ね備えて欲しいと話しました。】

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発表会.JPG


【発表能力を高めるために「発表会」を行いました。全員、それぞれ感じたところはさまざまですが、来た時の「目」とは明らかに違い、生き生きとした「目」に変わっていました。】

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【最後に恒例の「エイ、エイ、オーッ!」枕詞(まくらことば)は「日本一になるぞー!」だったとことを付け加えておきます。】
posted by 塾長 at 15:41| 教育・子育て

2019年04月05日

目まぐるしい日々!

3月末から目まぐるしい毎日が続いています。ブログのアップも滞っています。ものすごくはしょりますが、どうかご理解願います。

まずは第30回きたなか林間学校。今回は写真だけで速報として掲載します。

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【竹コップづくり】

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【竹の飯ごう(たかんぽ)づくり】

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【まき割り】

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【かまどづくりと火おこし】

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【ごはんづくりは約5時間半もかかりました。】

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【たかんぽご飯完成。竹の香りが残ります。】

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【翌日。伝統構法で造られた木組みの小屋を解く。釘は1本も使われていない。】

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【エサあげ。生まれて間もないウサギと触れ合う。】

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【「さい帯血による再生医療推進の講演会を途中に入れる。】

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【講演会で学習した胎盤・へその緒の役割。現物を見たのち、記念樹のもとに入れる。命のバトンリレー。】

詳細は後でまとめて製本します。

4月2日〜3日は長女が通うことになった千葉大学に行きました。寮の確認や周辺の状況、セキュリティの確認をしました。

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【新生活が始まる寮。普段は親も入れないほど警備の厳しいセキュリティーシステムでした。】

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【千葉大学正門。桜が満開でした。4年間頑張ってほしいです。】

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【帰る途中、総武線で新宿に出ました。「さい帯血による再生医療推進ネット 東京支部」の開設に向けての調整にためです。新宿区在住の吉田様が快く支部長を受けていただきました。今後計画している東京での講演会や活動への賛同署名などに大きな力になると確信しました。】

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【慣れない大都会で電車を乗り継ぎながらも、なんとか沖縄に帰ってきました。】

帰沖した翌日の4月4日は、本籍がある嘉手納町役場に出向き、北中城村に続く公共施設でのパネル展の開催をお願いに出かけました。

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【沖縄での第二の人生は嘉手納町から出発でした。20数年前に「まちづくり」で嘉手納町役場地下会議室で講演したこともあります。現町長も総務課長時代、熊本の人吉市矢岳町に7人のバンドでお出でいただき、サンシンとボーカルで沖縄出身の妻の心を癒していただいた仲です。】

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【4月15日から2週間、嘉手納町役場1階ホールで、パネル展が開催されることになりました。オープニングセレモニー(11時15分頃)の出のご挨拶をいただくことも快諾していただきました。お忙しい中、大変ありがとうございます。】

さて、このような毎日ですが、今日の午後2時から2泊3日の日程で第31回春のきたなか林間学校兼沖縄ラグースクール春の合宿」を開催します。ラグビースクールには今度中2になる長男・朴然が所属しています。

子どもたちと共に、さまざまな自然体験を通してさらにもう一歩人間性を高めたいと思っています。

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posted by 塾長 at 13:14| 教育・子育て