2019年05月01日

平成から令和へ・・さのぼり

 平成時代は個人的には激動でした。平成元年に熊本県建築士会の青年部長になって以来、九州の運営委員長を経て、全国の青年委員長(3代目)を仰せつかり、当時7万人の青年委員会員・青年部会員の頂点に立ち、できたばかりの応急危険度判定士制度の促進、地域貢献賞の創設、全国大会での分散会式の討議など新しい活動に挑戦しました。九州では100名程度だった2月の集会を400人規模の「パッション」に仲間と改革したのは、いい思い出です。
 会社の浮沈も経験しました。どん底を経験したのも平成。しかし、平成の中盤から新しい出会いで考え方も一定確立し、現在に至ります。

 平成最後の4月と令和のスタートは、それを象徴するできごとでした。

予防接種こだまこ.JPG


【第八子の「こだまこ」の予防接種。下二人が見ているので、泣く訳にはいきません。痛いけど、グッとこらえました。】

わかみこ接種.JPG


【次は第十子の「心然(しんねん)」の番。注射のあとは「BCG」。第七子の万然(ばんねん)のことがあるので、なるべく早く予防接種を受けるようにしています。第九子の「わかみこ」が痛くて泣くかもしれないと心配そうに見ていますが・・・残念でした・・・泣きませんでした!】

枯葉掃除 (2).JPG


枯葉掃除 (1).JPG


側溝掃除.JPG


【明日(5月1日)の田植えの前に、裏山の道路を掃除。上から頂上より西側、2枚目東側のタチガー側、タチガー下の側溝掃除中。】

その日の水源・タチガー (1).JPG


その日の水源・タチガー (6).JPG


【令和元年の朝。大雨で目が覚めました。案の定、水源のタチガーは滝のように水が出ていました。波乱万丈だった平成の思い出を洗い流すように、道路も側溝も雨水で洗い流されました。】

ナナフシの子.JPG


【ナナフシの子との出会い】

テナガエビ.JPG


【テナガエビとの出会い】

取水口.JPG


【清廉な地下水が先日ラガーマンたちが作った竹のトイから田んぼに取水されます。まさに「完全無農薬」の稲作です。令和に変わったばかり・・。すがすがしくなります。】

3歳誕生日一日前の田植え.JPG


こだまこ田植え.JPG


【今日(5月1日)は第五子「さわみこ」の誕生日。明日(2日)は第九子「わかみこ」の誕生日(満3歳になります)。ついでにいえば、千葉大に通い始めた長女「依奈(えな)」は5月5日が誕生日(19歳になる予定)です。「さ」月(皐月)に「さ」乙女(早乙女)が「さ」のぼりに挑戦する、12年前もそうだったため本日誕生日を迎えた「さわみこ」の名に「さ」を冠しています。「さわみこ」の「み」は、12年前、自宅出産でこの世に生まれてきたとき、はじめて水道水が我が家に来た日です。それまでは茶色の地下水。「水」を大切にしようと考え、「み」を取り入れています。長くなるので以下省略。】

みんなで田植え (1).JPG


みんなで田植え (3).JPG


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完了.JPG


【道路沿いの棚田での田植えの風景です。】

カニが・・・.JPG


もくずカニ.JPG


【この間まで3番目に陣取っていたモクズガニ。田植えの際には一番下の田んぼにいました。】

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どろんこで頑張りました。.JPG


棚田完了.JPG


【次は和室横の棚田に田植え。アゼの草を切りながら、まだ2歳の「わかみこ」も泥んこになって頑張りました。このころ、土砂降り!】

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【さのぼり(田植え完了)。小さな面積ですが、日本の百姓の基本や水文化、地下水の感触・味、土の感触、生きものたちとの出会いなど、完全無農薬、無防除の稲作は貴重な体験です。今後も続けていきたいと思います。】

 平成から令和へ・・・。日本には元号が世界で唯一残る歴史の長い国です。数十年に一回変わる元号。いいことも良くないことも元号新たになった朝の大雨がみんな流してくれました。過去は大切ですが、いつまでもこだわらないようにしています。

 今日は「さわみこ」の誕生日(12歳)、明日は「わかみこ」の誕生日(3歳)、5日は長女「依奈」の誕生日。令和のスタートが誕生日で田植えした稲も新しい場所で生きていきます。
 毎日が新しい始まり・・。困難があっても前を見て進みたいと思います。
posted by 塾長 at 19:41| 教育・子育て