2020年04月29日

大きな第1歩の記事

さい帯血による再生医療推進のための大きな大きな第1歩の記事を添付いたします。
(沖縄タイムス)

共同通信配信記事(沖縄タイムス)_R.JPG


(産経新聞)

産経新聞_R.JPG


現在のところ、産経新聞(全国)、西日本新聞(九州地区)、沖縄タイムス、琉球新報、福井新聞、東奥日報(青森)、秋田魁’さきがけ)新報、岩手日報、信濃毎日新聞(長野)、長崎新聞などで共同通信の配信記事が掲載されているようです。

多くの皆さんに、さい帯血による再生医療の存在、現在の状況などが伝わり、一日も早く臨床研究が始まることを切に願っています。
ウェブ・自筆とも署名活動は現在も行っております。よろしくお願いいたします。
posted by 塾長 at 07:53| 教育・子育て

2020年04月28日

木の伐採と「こいのぼり」

コロナ禍のなかで、理解できない行動を見受けます。ひとつは県総合公園内で育てられたユリの花。1万5千本あまりの花を、「人が来ないように」全部切ったこと。実に身勝手な行動です。
人の手によって植えられたユリには罪はないのに、無残にも一生懸命生きてきてやっと花を咲かせたに、歩いて逃げることもできないユリは、ただただハサミで花を切られていました。

もともと人工的にユリを植えたのが問題ですが、せめて花は咲かせて欲しかった。それこそ民度の問題で、3密にならないように、人間が見に行くのを控えれば済むことです。人間中心主義の一端が現れました。

もうひとつは新聞社が行っている「#うちなー元気めし」の催し。先日、全面広告でコロナウィルス対策をしている店を紹介していました。店員の衛生面が行き届いていて、店の消毒も徹底している店なので、どうぞ安心して来店してくれ!という主旨です。
市町村別に店が紹介されていました。この時期、外出を自粛して家庭で食事をとろう、というのならわかりますが、安全性が高い店なので、外でどうぞ・・といっているようなもの。
新聞社は全面広告で経済的には潤うのかもしれませんが、感染防止には逆効果だと思います。

ともに、頭をかしげることです。日本人らしく、こんな時期には慎み深く生きることが大事だと思っています。

さて、我が家は外出する余裕がないほど、家周りの仕事で忙しくしています。

家族で伐採のようす (26).JPG


【電話線にかぶるお隣の樹木の伐採中。】

木の伐採第2弾.JPG


【敷地内の木もあっという間に大きく育つので、家族で伐採】

こいのぼり(下から).JPG


【やがて端午の節句。真鯉が損傷著しいので買い足しました。】

こいのぼり(上から見ると).JPG


【上から見るとこんな感じ。主屋のベランダから鳥居に向けて上げました。・・・といっても甍(いらか・屋並)の上ではなく、甍の下に泳ぐ「こいのぼり」です。】

梅の実.JPG


【主屋と浴室棟の間にある「梅の木」。今年は成り年なのか、実がついていたので家族で「梅ちぎり」をしました。思った以上にはありませんでしたが、買ってきた球磨焼酎に浸けて「梅酒」を作ります。自家製は無農薬でおいしいです。楽しみです!】

しょっぱい!.JPG


【採った青梅をつまみ食いする「こだまこ」と「わかみこ」。しょっぱそう・・・】

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【草刈りの手伝いをする第10子の「心然(しんねん)」1歳。】

整備士 (1).JPG


【パワフル心然。軽ワゴンを揚げようとしています。】
posted by 塾長 at 21:25| 教育・子育て

2020年04月26日

「さい帯血による再生医療」同胞間投与に大きな一歩!

さい帯血による再生医療の推進、特に「きょうだい間」投与の臨床研究を国内で一日も早く実現するために、昨年は講演会やパネル展、署名活動、厚労省への要望書提出など、さまざま活動してきました。

昨年の7月、東京での学術集会で高知大学医学部付属病院の藤枝幹也先生が「同胞間(きょうだい間)投与の臨床研究の計画を申請した」と発表され、「やった!」と喜びました。
しかしその後、認可を下ろす厚労省からは、大阪大学内にある「第一特定認定再生医療等委員会」の事前審査があると聞き及びました。

いわゆる「事前審査」です。

ここをクリアーしないと、厚労省(本省)の審査に進めないと聞き及びました。実はこの審査が厳しくてなかなか通らないとのこと。ただ、私たちにはどうすることもできない医療の専門分野。
いろいろな手も画策しましたが、高知大学で尽力されているので、ただただ静観することに決めました。

それから8か月。今日、毎月更新される第一委員会の議事録を見たら、なんと、高知大学医学部付属病院が昨年7月9日付で申請された
「小児脳性麻痺など脳障害に対する同胞間臍帯血単核球細胞輸血」
―細胞バンクで保管されている同胞間の臍帯血単核球を用いた輸血の安全性研究ー
の審査が、継続審査後、「適」となったとありました。

ドキドキしながら、確認しました。

間違いなし!

つまり、事前審査をクリアしたのです!

途中経過は時々聞いていましたが、日本で初の同胞間投与。失敗したら、今後の研究がすべて止まると聞いているので、高知大学も慎重に調整したのだと思います。

さっそく、高知大学の藤枝先生にメールで確認したところ、「お陰様で、大阪大学の事前審査は通りました。・・・」とご返信がありました。

大きな大きな一歩です。

これから厚労省(本省)の審査が待ち受けています。さまざまな関門があるかと思いますが、新型コロナウィルス禍のなか、なんとしても多くの脳性マヒの患者・家族の思いを実現していただくよう、お願いしました。

昨日も熊本の荒尾市在住の倉吉昌輝さんから104筆の署名簿が届きました。倉吉さんは40年前の通信大学の仲間です。現在、ウェブ署名を含め17,000筆以上の方々から早期実現の署名をいただいています。

折を見て、再度、厚労省に熱い思いを伝えに行きたいと思います。

以下に、公表された第一委員会の議事録要旨を添付いたします。
2ページ目に記録されています。

1、2019年度第9回大阪大学第一特定認定再生医療等委員会議事録(3月25日開催)1_R.JPG


2、2019年度第9回大阪大学第一特定認定再生医療等委員会議事録(3月25日開催) 2_R.JPG


3、2019年度第9回大阪大学第一特定認定再生医療等委員会議事録(3月25日開催)3_R.JPG


4、2019年度第9回大阪大学第一特定認定再生医療等委員会議事録(3月25日開催) 4_R.JPG


5、2019年度第9回大阪大学第一特定認定再生医療等委員会議事録(3月25日開催) 5_R.JPG
posted by 塾長 at 20:21| お知らせ

2020年04月17日

第31話「川に消える橋」。

徳島に住んでいたころ感じた自然と人間の関係を「橋」をテーマに書きました。

第31話「川に消える橋」_R.JPG


来月も徳島の話になります。暴れ川とまちづくり、住まいづくりについて述べます。

さて、今週は環境エネルギーを導入するための準備で大変でした。

思った通り、小中高の学校は休校になったので、戸外での作業を家族全員で行いました。

元々はエコキュートシステムの一環で、深夜電力を使った電気温水器の基礎工事だけの予定でしたが、せっかく生コンを取るので、10年以上経って劣化した土間コンクリートなどを補修することにしました。

馬小屋前レベル.JPG


【我が家の分の型枠は家族で組みました。水平を見るレベル(水準器)を操作も、印をつける作業も家族です。】

木の伐採.JPG


【コンクリートを圧送するポンプ車や生コン車が敷地から伸びた木の枝に当たるので、事前に枝を切りました。台風の時折れたりするので気にはしていましたが、交通を止めて高い場所に上るのはなかなかできません。思わぬ作業ができてよかったです。】

ポンプ車電線越え.JPG


【温水器の基礎に要するコンクリート量は大したことはありませんが、道路と打設場所の高低差が10m以上あるためポンプ車を使うことになりました。】

山の中のコンクリート打設.JPG


【打設する場所が点々としているので、ポンプ車のセットは3か所になりました。ポンプ車の方々もいやな顔ひとつせず、重いホースを抱えて移動してくれました。山の中のコンクリート打設は大変です。】

1家総動員.JPG


手作り鏝で均す.JPG


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【手作りのコテで水平にならします。請け負っている環境エネルギー屋さんも下請けの電気屋さんも、生コン屋さんもポンプ屋さんもみんな親切で、手伝ってくれました。】

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【ポンプ車のホースが届かないところは、馬小屋前のスペースに生コンをいったん流して、それをバケツですくってリレーしました。こんな時は「数の力」です。】

型枠解体.JPG


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【翌日の16日、温水器の基礎をはじめ、10か所以上の型枠をまたまた家族全員で外しました。1歳の心然(しんねん)もドライバーを使います。】

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【うっかりして基礎の上に落ちる雨水の処理を忘れていたので、コンクリートブロックやモルタルを立ち上げ家の中に雨水が入らないように補修・誘導しました。】

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【10年に一回の大騒動をよそに、裏山のまきばではヨナグニウマの「ゲン」やシマヤギの「シーマ」、飼い猫の「リン」、イノブタの「チョコ」が陽気に誘われてのんきに過ごしていました。】
posted by 塾長 at 09:20| 教育・子育て

2020年04月09日

民度が試される。

やっと沖縄県が「命の選択」をしました。「来県自粛」を発表し、お金より命を選びました。

世の中、良いことばかりも悪いことばかりも長くは続かないというのが私のモットーです。海外依存というより中国や韓国に依存した観光立県など、長続きはしません。グローバル化のきしみが出てきました。

子どもの居場所がないなどと不平不満を言っている親が多いのは情けない話です。一人遊びもできない子どもに育てた親の方に責任があります。長い人生、「まさか」という「坂」に、何度も出くわすのに、このくらいのできごとで、他人や国のせいにして愚痴っていては、先が思いやられます。

骨抜きにされた日本国憲法下では、他国に比べて強制力が極めて少ないのは致し方ないですが、ここは日本人の民度の高さでカバーするしかありません。
自治体に言われなくとも、自主的、主体的に危機意識をもって今は自粛、我慢する時期だと思います。

これを契機に、日本人が心をひとつにして世界にいい手本を示そうじゃありませんか!

さて、我が家では田植えの第2弾を終えました。これで「さのぼり」と言えます。

苗.JPG


【昨日は残った牧場の田んぼに植え付けました。苗床の苗が前回より伸びがイマイチでしたが、早く自然に出したいとの思いから、決行しました。】

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田植え(次女ほか).JPG


【すでに代掻きまで終えていたので、すぐ田植えができました。ここは矩形なので縦横、糸を張りその辺りにあった棒で定規をつくり、整然と植え付けました。チョッと曲がっていますが・・・】

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【栄養は馬糞のたい肥と分解の進んだ鶏ふん。(我が家で飼っているウコッケイの糞を自然乾燥させている)田植えの後、鶏ふんを撒いているところです。したがって化学肥料を一切含まない完全無農薬栽培です。】

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【敷地内の棚田。一日置いた状態で、今日は雨も運良く降ったのでラッキーでした。】

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【7日の中学校の入学式(第5子・さわみこ)の後、8日は第8子の「こだまこ」の小学校の入学式でした。まだこの後二人控えているので、コロナなどに負けず、元気にしていたいと思います。】
posted by 塾長 at 21:08| 教育・子育て

2020年04月06日

コロナ禍と田植え

4月20日まで休校

今朝、増え続ける新型コロナウィルスの感染による登校について北中城村教育委員会に問い合わせをしました。我が家にはウィルスによる脳症で脳性マヒになった万然がいるからです。見えない敵と戦うのは至難の業です。県が重い腰をやっと上げて、県立学校の臨時休校を決定しましたが、市町村立の小中学校は各自治体にお任せの状態でした。

8時半過ぎに教委に電話連絡したら、教育長は会議中でしたので、伝言を残して代掻き(しろかき)に出かけました。午後、連絡が教育長から直々あり、「会議を3度開催し、結論は小中校の入学式が7日、8日あるが、短時間で終わらせたのち、教科書配布や担任との面会を終えたら次の日から20日まで休校」とのことでした。

良かった!

手持ちのマスクもなくなり、店に行っても品切れ。こんな状態で密閉、密集、密接な学校に行っては感染は広がるばかり。現在小中高校に7名通っている我が家にとっては、残されている乳幼児を含めた4名は心配です。
家が国だとすれば入出国の自粛と同じです。ワクチンもまだ開発されていないなか、今は人の動きを止めることが一番有効と考えていました。

教育長もよく理解されていて、「後藤さんが懸念されていることはよくわかります。入学式も心配なら欠席されても構わない。欠席扱いにならないよう、話し合いをしましたから・・。」ということでした。つまり、今の感染状況を鑑みて、必要出席日数を減らすということでした。

さて、我が家は登校や部活で人数が減ることはありましたが、やるべき「仕事」(学校外授業と思っている)がたくさんあります。粛々と進めました。

ウサギにミルク.JPG


【生まれてきた14羽のウサギの子。最後は2羽になりました。このままでは全部亡くなると思い、小屋から取り出して、急遽、乳児用のミルクを飲ませました。数日は生き延びましたが・・・、残念ながらその甲斐もなく天国へ行きました。強い命もありますが、はかない命もあります。
自宅敷地やタチガー池にお地蔵さんを建立して毎日花を上げ、水を替えて手を合わせるのは、図らずも短い命で終えた家畜、家きんの冥福を祈るためです。】

苗に水.JPG


【一方では、去年から種として生きてきた稲に再び命が息吹きました。苗床の稲たちは地上に移動するのは今か今かと待っています。水を与える「こだまこ」(新1年生の予定)】

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【我が家はアヒルやニワトリが敷地内で放し飼い。発情期を迎えた春は、ケンカが多いため棚田の周りにあるもので囲いをしました。ケンカ中に田んぼに落ちるからです。(落ちてもケンカしています)】

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【ヨナグニウマの「げん」はたい肥用といっても過言ではありません。馬糞を時々まとめてたい肥にします。穀物などは一切食べず、ひたすら草のみを食べているので馬糞も臭くありません。たい肥小屋からきょうだいの手渡しで田んぼにまきます。】

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【たい肥が田んぼに消えたら、続けて新しいたい肥作りです。馬小屋に積みあがった馬糞をたい肥小屋に移動します。家族の全員参加です。第9子の「わかみこ」もがんばって運びます。】

4月2日馬糞運び.JPG


【馬小屋内の馬糞を全部、たい肥小屋に移動しました。「エイ、エイ、オーッ!」】

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【4月4日、いよいよ田植えです。まずは道路ぎわの狭い田んぼ。水は平成の名水百選のひとつ、タチガーの余剰水です。】

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4・4棚田田植え (2).JPG


【こちらは棚田での田植えです。】

4月4日棚田田植え.JPG


【棚田の田植え完了】

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【今年は苗が思った以上にあったので、池だったところも田んぼにしました。これはウサギ小屋前の池の田んぼ化。】

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【田植え第一弾終了後、夕方からは朴然の担任だった知花哲也先生の昇任祝い・・・というよりもそういう関係を抜きに、定期的に教育論や人生観、社会情勢の分析などをざっくばらんに話し合いました。気さくな先生と6時間の座談会。お互い正論をぶつけて意気投合し、楽しい夜なべ談義となりました。ちなみに馬刺しやクジラの赤みをつまみに、二人でまぼろしの酒・「香露」を1升(1.8リットル)呑みました。(先生が9合、私は1合)当初、18畳の学習棟(離れ)を予定していましたが、雨が降り始めたので、8畳の座敷に変更。いずれも隙間の多い伝統構法の空間で人数も5名以下。クラスターには当たりません。】

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【成長中の苗が多いので、イノシシ広場の横の空間を田んぼにすることにしました。以前は増えたアヒルを分けて飼っていたところです。さすがに荒れていました。】

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4・5牧場、扉、開墾.JPG


【田んぼへ改田中】

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4・6代掻き完了 (1).JPG


【これまでで一番広い田んぼができました。畔を作り、代掻きをしました。学校がすべて休校になったので、苗が育ち次第、田植えの第2弾を行う予定です。その時が、正式な「さのぼり」です。今度中1になる「さわみこ」の「さ」はここからの引用です。「さわみこ」が生まれたのは「さつき」(5月1日)で田んぼで田植えをする「早乙女(さおとめ)」からも来ています。明日、北中城中学校での入学式で北中城小学校出身の代表としてあいさつをする予定です。島袋小学校代表はきたなか林間学校に参加したお子さんと聞き及んでいます。ともに、「自然つながり」です。】

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【田んぼからの水みちづくりの一方で、泥水で遊ぶ「心然(しんねん)」。コロナウィルスを吹っ飛ばす免疫力を今のうちから保有しそうな勢いです。】
posted by 塾長 at 19:47| 教育・子育て