2020年05月08日

コロナも吹っ飛ぶ家族活動!

5月5日は長女・依奈(依奈・20歳)の誕生日でした。1日が第5子の「さわみこ」13歳、2日が第9子の「わかみこ」4歳でした。我が家は毎年この週はバースデイ週間。

この日は朝から近くの中学校も見えないほど霧が立ちました。我が家の前は盆地になっていて、風がないと前日の雨の影響もあって濃霧になります。

適当な湿気は重要で、コロナウィルスなどを道連れに水蒸気は地上に降りてきます。3密が感染防止のキーワードになっていますが、乾燥もウィルスの飛散を助長します。
最近は雨の前日は特にカエルが大合唱。田植え後の田んぼや闘魚が泳ぐ池などに産卵しています。

大雨の後は田んぼの補給水は不要です。裏山に浸透した水がじわじわ田んぼに流入するからです。

さて、コロナ禍で学校は休校中です。溜まった家庭の仕事を処理するために頭と体を総動員するので、家族はコロナウィルスを吹っ飛ばしているようです。

5月5日朝のベランダからの景色 (5).JPG


【5月5日、主屋のベランダから見た風景。健康のためにも「霧」もいいものです。】

550リットル.JPG


【エコキュートの一環。浴室専用の深夜電気温水器(550リットル)さすがに大きい。しかし、約1dの桧風呂の容量に対処できるか心配。(90度のお湯を吐口孔では45度に落とすので、実質1.1dのお湯になる)なにせエサあげの後、朝から全員シャワーを浴び、夜は11名どっぷり浴槽に浸かるから。】

パレット再利用.JPG


【台所専用の深夜電気温水器に屋根を付ける。理由は家の中に雨水が侵入させないため・・・。温水器がはいっていた箱のパレットや型枠工事で余っていたコンパネを利用。屋根との間は残りもののゴム】

370リットル屋根.JPG


【11人の大家族には2台の温水器が必要。一方の370リットルの温水器の屋根が完成。あとは非常用蓄電器の工事のみとなりました。】

炭焼き小屋着工前.JPG


【ガス乾燥機やガスコンロのためLPGは一部残します。ガスボンベ替え用のトラックがスロープを上るのに炭焼き小屋の屋根が当たるため、運転手の方は道路から20mほど50キロボンベを4本も坂道を担がなければなりませんでした。そこで車の幅に当たらない程度、屋根を引っ込めることにしました。】

原始的すべり止め.JPG


【一旦、傷んでいた屋根を外し、裏板をはりなおすことに・・・。ツルツル滑るので、「原始的な方法」で滑り止めをしながら作業を続行!】

ブルーシート完成.JPG


【昨日までに新しいブルーシートを張り替えました。】

池掃除(砂利採り).JPG


【さて今日はいつものエサあげや家周辺の掃除・片付け。朴然は大雨でタチガー池に流れ込んだ砂利を撤去】

1歳5か月の働き者.JPG


【1歳5か月の心然も働き者。中学校近くの自家製花壇の水かけを手伝いました。】

なんか食べてる?.JPG


【先日家で採った梅の実のへた周りを掃除した後、梅酒に仕込みました。お手伝いの「こだまこ」(小1)と心然。心然の口に何か入っている?氷砂糖をつまみ食いしたようです。】

梅酒づくり心然とこだまこ.JPG


【仲良く「梅酒づくり」。結構、二人は仲がいい。】

重石置き中.JPG


【今日は二重重ねしたブルーシートの上に重石(おもし)を載せる仕事。台風で屋根が飛ばないため・・。以前、3m×4mの大型ウサギ小屋が1mほど宙に浮いて移動したことがある。】

重石完成.JPG


【完成!南国の住宅の屋根を思い起こします。】

臍帯血の投与で新型コロナウィルスで罹患した重篤な患者が劇的に症状が改善した臨床例があるそうです。やはり、何もないところから命の元を作るさい帯血に含まれる幹細胞には想像を絶する力があるようです。
研究が進むことを心より願っています。

なお、先日の大阪大学内の第一特定認定再生医療等委員会の「適」通過に関してましては、共同通信の配信記事は現在のところ、日本経済新聞(全国紙)、産経新聞(全国紙)、西日本新聞(九州地区)、沖縄タイムス、琉球新報、福井新聞(D)、東奥日報(青森)、秋田魁(さきがけ)新報、岩手日報、信濃毎日新聞(長野)、長崎新聞、山陽新聞(岡山)の12社が掲載していただいたようです。

ありがたいです。

多くの方々に治療法への理解と臨床研究の実施が進むことへの関心が深まってほしいと思っています。
posted by 塾長 at 22:43| 教育・子育て