2020年05月31日

やっぱ、生きものが寄ってくる家!

後藤家は別名「ぬちゆるやー」。沖縄の方言を取り入れた名前で「ぬち」は「命」、「ゆる」は寄る、「やー」は家の意味です。
この1週間の出来事のなかでも、生きものの話題が満載です。

カタツムリの子.JPG


【まずはベランダの手すりを歩くのカタツムリの子。この季節を象徴する生きものです。6時半から始まるNHKのラジオ体操の時見つけました。】

スイカカズラを投げる.JPG


【草刈りの時見つけたスイカの模様をした実を持つカラスウリを見つけて、投球練習中の心然。少しだけの自然でも刺激的。生きものと一緒の暮らしは元気になります。】

出発2人.JPG


【中学生二人と高校生の二人は午前午後の交互登校、小学生3人は朝から通常に通学します。25日は初めて最上級生になった「こはづき」と最下級生の「こだまこ」が一緒に登校しました。】

こだまこの先生.JPG


【やや緊張気味のスタートでしたが、担任の先生とも仲良く行けそうです。】

万然の先生.JPG


【脳性マヒを患う万然は新3年生。特別支援学校での教室は2階に変わりました。担任の先生も変わりましたが、またやさしい先生で良かったです。】

シロアリ(洗面).JPG


【シロアリの襲来は今年は数回に上ります。慣れているので発生に気付くと一斉に電灯を消します。翌朝見るとこの通り。バケツを置く手洗い台にろうそくを立てておくと一晩でこの通りです。】

バケツに入ったシロアリ.JPG


【バケツを点々と4カ所から5カ所置いて、真ん中にろうそくの入った瓶を置くと、寄ってきて水没します。シロアリのほとんどは、朝になっても生きています。】

水槽の周り.JPG


【気になって心配なところをチェックしました。一番は高架水槽が載る屋根裏の部屋。2トンの水槽が落ちてきたら最悪。以前シロアリ被害がありました。大丈夫のようです。】

水槽の中.JPG


【ついでに水槽の中も点検。OKです。】

白アリの巣.JPG


【水槽の載る小屋の板壁を点検すると、一部、叩いたときの音が違うところがあったようです。少しはがしてみるとシロアリが来ているようです。】

白アリの巣接写.JPG


【板の奥の柱にシロアリのいた形跡が・・・】

木酢液.JPG


【さっそく木酢液を患部に塗布。】

DSCN7547_R.JPG


【途中、雨が降ってきて瓦の上が滑るので危険になってきました。雨の中上から板をかぶせて終了。】

シロアリの軌跡.JPG


【板の裏の柱は浴室の柱。浴室側から柱をたたくと、ぽこぽこ。見た目ではわかりませんが、中をシロアリが通って上に登って行ったようです。バリバリと表面をはがしていくと、資格の柱がだんだん丸くなっていきます。やや心配でしたが、なんとか中までは食べられていませんでした。この柱は2dの水槽を支えるので、当初から7寸角(21a×21a)の大きな断面。柱が小さければもう駄目でした。「柱は太く!」が鉄則です。】

シロアリの被害・残り.JPG


【シロアリの被害で出た木くず。】

浴室シロアリOK.JPG


【浴室内部は湿気が多いので、点検をしました。通風が一番大事なので気を付けています。ヒノキ風呂も大丈夫でした。】

シオカラトンボの雌雄 (3).JPG


【今朝、家の入口の水車小屋前の池に、シオカラトンボのカップルがいました。メスは産卵していました。右下に見える小柄の茶色の胴体がメス、左の塩辛色がオス。朝からの草取りではみんな体じゅう蚊に刺されます。しかし蚊の天敵は「トンボ」。トンボの幼虫・ヤゴは水中でトンボの幼虫・ボウフラを食べ、羽が生えて空中の出てきても蚊はトンボに食べられます。蝶やトンボは好き、蚊は嫌いという人がいますが、蚊がいないとトンボも居ません。蝶やトンボだけが好き!というのは「虫のよい話」です。】

平成24年7月1日(極楽)梅酒開封.JPG


【さて、いよいよ明日から6月。気分を一新して新聞連載の最終回分を書こうと思っています。…と思っていた矢先、「あったよ!」と家内の声。「H24,7,1ごくらく」と銘の入った梅焼酎が見つかったようです。
おおー、8年物の自家製梅焼酎。しかも使った焼酎は熊本の球磨焼酎のなかでも隠れた人気の「極楽」(林酒造)。そして、最初の一杯を調合して「ごくり・・・」感想は「極楽」でした。

野生動植物、家畜・家きん、酵母菌・・・。生きものがたくさん寄ってくる家にふさわしい暮らしぶりが続いております。
posted by 塾長 at 20:37| 教育・子育て