2020年07月30日

30日の議題に上がりました!・・・結果は「継続審議」

第51回 厚生科学審議会 再生医療等評価部会の議題に・・・

@「高知大学医学部付属病院(継続)
 小児脳性麻痺など脳障害に対する同胞間臍帯血有核細胞輸血ー細胞バンクで保管されている同胞の細胞有核細胞を用いた輸血の安全性研究ー」

A小児脳性麻痺など脳障害に対する同胞間臍帯血単核球細胞輸血ー細胞バンクで保管されている同胞の細胞有核細胞を用いた輸血の安全性研究ー」

が他の議題とともに上がりました。

継続審査の土俵に再度上がったことを、日が変わる直前に知りました。
もう最後のチャンスかもしれません。

本日(30日)の13:00〜15:00に東京で開催される評価部会で審議されます。

歴史的な一歩になることを強く期待します。

議題 (1)_R.JPG


議題 (2)_R.JPG


結果は本日、ブログでお知らせします。

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※本日の評価部会の結果
「継続審議」になりました。

「認可」を期待していましたが、残念ながら「継続審議」となりました。
ただ「却下」など否定的な結果ではないので、次回の審議に期待したいと思います。
次回は期日未定です。

詳細は分かりませんが、今後も高知大学医学部付属病院の皆様に御礼と感謝申し上げます。
posted by 塾長 at 00:12| 教育・子育て

2020年07月29日

明日(30日)は運命の日!

2年前の7月、名古屋で開催された「臍帯血による再生医療研究会 第6回学術会議」で高知大学医学部の藤枝先生にお会いして、第7子(万然)の脳性麻痺の治療を相談しました。

当時、国内初の自家臍帯血による再生医療のフェーズ1(安全性の確認)はすでに終え、経過観察中でした。次の研究は自家投与のフェーズ2(有効性の確認)に進むところだったと思います。しかし、自家だけではなく他家(同胞間・きょうだい間)投与に進めば、もっと多くの患者の機能改善が図られるのではないかと話しました。懇親会の席上で素人ですが、研究者の方々を前に登壇し、お願いしました。(きょうだい間も国内初)
その後、沖縄で「さい帯血による再生医療推進ネットワーク OKINAWA」を立ち上げ、熊本の講演会の時、現在の「さい帯血による再生医療推進全国ネット」に改称し、本格的な署名活動を始めました。
NHKの全国ニュース「おはよう にっぽん」の中の特集で取り上げられたことは大きかったと思います。

その後、高知大学医学部が同胞間(きょうだい間)投与に進んだということを、1年後の東京での学術会議があり、藤枝先生ご自身の研究発表で正式に聞きました。

私は2年前から何としても国内で臍帯血による再生医療で不治の病とされる「脳性麻痺」の改善を夢見て、臍帯血治療への理解や普及、そして一日も早い臨床研究を実現するために沖縄での活動をはじめ、出身地の熊本、東京、京都でも講演活動を行いました。
その間、臍帯血による再生医療と自宅出産で経験した自然力の偉大さをパネル展で紹介しました。パネル展は講演会場のほか、地元・北中城村、嘉手納町、沖縄市などで開催しました。

そして昨年、1万5千筆を超える署名簿とともに、当時の根本厚生労働大臣あてに「臍帯血の早期のきょうだい間投与による臨床研究の要望書」を提出しました。その後も署名者数は増え、現在、17512筆です。

今日中に厚労省の評価部会の審議に継続審議になっている「同胞間投与」が上がるかどうか、公表されます。
15:30現在公表はされていませんが、もし、高知大学の計画が議題に上がったら、このブログで掲載します。
(夜になりそうです)

さて、またまた日常の話題を下記に綴ります。4連休は稲刈りから始まりました。4か所ある小規模田んぼのうち、牧場にある田んぼが日当たりがいいせいか一番成長していたので、ここを手始めに取り掛かりました。

稲刈り.JPG


心然も稲運び.JPG


【牧場の一角を田んぼにしました。4つの田んぼのうち一番上出来。中1と小6の子が刈り、年下の小1、4歳、1歳の子が運びます。】

米軍機 (2).JPG


米軍機.JPG


【空には近くの普天間飛行場で訓練する米軍機が飛び交います。】

チョコの行水.JPG


【田んぼスペースの隣にはイノブタの「チョコ」が水浴びをしていました。】

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【稲刈りの後は掛け干し。あとの田んぼのこともあるので、とりあえず渡り廊下の手すりに掛けました。】

連休2日目は道路に張り出した枝葉を伐る作業。

長い鋸.JPG


【とても木に登れる範囲ではないので、4mの木材の先にノコギリを縛って枝を落としました。中3の朴然や高3の亜和(あや)が活躍。妻は下草刈り。】

セミの抜け殻.JPG


【途中、セミの抜け殻と遭遇したり、自由研究に使うカタツムリを見つけたりしました。】

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【家族のおかげで道路に飛び出して大型車両の邪魔になっていた枝はほとんど落としました。道路はすっきり。アカギやガジュマルには悪いことをしたと思い、頭を下げて「ごめんね」といいました。あとで聞いたら道路に出ている樹木は村が道路管理として伐採するとか・・。家族で作業を終えた後でした。しかし、いい汗をかきました。】

長靴洗い心然.JPG


【作業終了後は毎回、自分で自分の長靴は洗います。1歳の心然も見様見真似で洗っていました。】

スイレンの花.JPG


【先日、敷地内の樹木を剪定したので池に日光が入るようになりました。そのためでしょうか、スイレンの花が咲きました。スイレンの花の命は3回咲いて、はかなく水にかえります。】
posted by 塾長 at 16:42| 教育・子育て

2020年07月22日

厚労省評価部会も大詰めか?

更新された厚労省の評価部会のHPを見ると、7月30日に審議会が開催されるようです。先月の審議の議題には上がっていませんでしたが、今月の審議会ではどうでしょうか。継続審議で残された「さい帯血の同胞間投与の臨床研究(フェーズ1)」が議題に上るかどうかは前日の29日に発表されます。
厚労省の評価部会と申請者の高知大学医学部で事前協議が行われていると思われますが、知る術(すべ)がないので待つしかありません。いずれにせよ大詰めの段階だと、うかがい知ることができます。
いろいろ条件等はあるかも知れませんが、不治の病とされている「脳性まひ」の機能改善等に自然由来のさい帯血の間葉幹細胞が使われる臨床研究の第一歩が動き出すことに期待しています。

さて我が家は1歳7か月の第10子・心然(しんねん)が話題の中心にいます。下3人のうち「こだまこ」はこの春から小学1年生になり家に残っているのは4歳の「わかみこ」と「心然」。あとの8人は大学(千葉大)、県内の高校・中学校・小学校に通っています。早朝講座のある進学校に通う3女と障がいを持つ万然(ばんねん)を除く家族7人で朝6時前から動物たちの世話や草刈り、清掃などをします。
約1時間余りかかりますが、心身ともに健康になります。

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【今日から与那国馬の「ゲン」は北中城(きたなかぐすく)中学校に草を食べに行きました。いつも面倒を見る中3の朴然(ぼくねん)に生活指導の先生から「馬を連れてきてもいいよ」と言われたらしいのですが、私たちがお願いしたのは家族同伴の草刈り作業に行けない代わりに「馬」ではどうか、と聞いたことくらいで、日常的に馬を出すとは思っていませんでした。しかし、馬が一日じゅう草を食べると結構な量になります。毎日、牧場をはじめ周辺の緑を見つけてつないでいるので、中学校の除草にも貢献できるなら、「善し」としました。】

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【昨日は土用の丑(うし)の日。毎年、梅を干します。梅酒は3瓶、現在仕込み中です。これは二日目。一日目より色が赤くなります。ザルの上の梅を上下ひっくり返してまんべんなく乾かします。梅の香りが香ります。】

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【漬け込んでいたカメに梅から出た梅酢も一緒に干します。日光による殺菌です。あと1日梅を干した後、この梅酢に再度漬け込むと、しぼんだ梅が自ら出た梅酢を吸収して「梅干し」ができていきます。あと最低1日は晴天であってほしいものです。】

7月16日こども病院心然バギー押し (12)_R.JPG


【先週の16日は、万然の定期健診でした。南部こども医療センターは新型コロナの陽性者を隔離・入院する医療機関でもあるので、駐車場から出入り口まで厳しいチェックが行われていました。ここでは心然が万然の乗ったバギーを押して手伝いました。】

心然、浴槽内浮遊 (5)_R.JPG


【夜は一緒にお風呂に入ります。我が家のヒノキ風呂は内々が70pの120p、深さが90pあります。やっと短辺方向に「水中浮遊」ができるようになって、ご機嫌な心然君です。】
posted by 塾長 at 13:13| 教育・子育て

2020年07月17日

第34話「中村家住宅A」琉球王府と明治

自宅近くにある国の重要指定文化財「中村家住宅」の特集を3回に分けて掲載中ですが、本日発刊の「琉球王府と明治」はその中でも核心部分です。
前回、沖縄の住宅の歴史の中で中村家住宅の位置づけをしたうえで、その詳細に迫りました。本当はもっと掘り下げ3回ではなく4回に分けて述べたかったのですが、最終回の36号が間近なのでカットしました。
残念です。

例えば一棟化された図面で「赤線部分が接合部で旧主屋は南東へ、旧台所は南西に柱が傾いていた。」ことや明治以降の増築は、横軸に「いろは・・」と縦軸に「一二三・・」の交点で柱の位置を特定する「組合せ番付」だが、当時の番付は「時香番付」(じこう)(柱列に左から右へ1,2,3・・次の列は右から左へとジグザグに番号を付ける)だった」ことなどが削除されています。

第34話中村家住宅「琉球王府と明治」_R1200.JPG


次回は中村家住宅の第3弾「危機管理」に関する記事となる予定です。そして9月第3週の金曜日に最終回を迎える予定です。

さて熊本の豪雨の後も、地球の自然は各地に災害をもたらしています。しかしこれらはすべて地球活動の一環です。さまざまな活動を予測して住まいやインフラを造っていくしかありません。

一方でコロナ禍は第2波の様相を呈してきました。なんでも思った通りにはなりません、考えている半分が実現すれば上等!と思っています。現代の人々は法律論やルールを持ち出して相手を批判をしようとしますが、そんなもの以上にもっと成文化されていない日本人の道徳心で判断したいと思っています。

謙虚で節度を持って慎ましく生きることを常に頭に置きたいと思います。
posted by 塾長 at 08:32| 教育・子育て

2020年07月12日

仲良くすればいいのに・・・

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7月4日の夜、自宅ベランダから見えた花火。この日はアメリカ合衆国の独立記念日。この日はパスなしで基地内には入れるため、以前、基地内に行ったことがあります。結構な人出があって、アメリカ軍人も航空機の案内などをしていました。

沖縄県民と米国民が笑顔で接する貴重な機会です。しかし、今年はその後、コロナウイルスに感染したとして今朝の新聞は大騒動でした。
しかし基地内の感染は以前から報道されていたし、7月4日に一気に62名に達したわけではありません。沖縄県は3月末の最初の感染(嘉手納基地内3人)から今月初旬まで続いていたので、県としてはその時点から感染の内容等について公表するよう強く、米軍に働きかけるべきでした。

それを怠っていたにもかかわらず、急に増えたとして「衝撃」とか「基地発感染に憤り」というのは、あまりにも身勝手と思います。新型コロナウイルスは元々「中国・武漢発」です。また昨日、沖縄県内で3人増えた感染も「移入例」として扱い、沖縄県民は被害者で大変迷惑しているような扱いです。

世界が恐れている新型コロナウイルス。県境や国境を越えて共に感染拡大を抑える時期なのに、基地以外の北谷町に隔離しているとか基地を封鎖しろ、とかよく言えると思います。確かに、説明をする必要はあったとは思いますが、戦後、海軍病院では多くの沖縄県民が助かっています。
普段から敵視しているのでまともに本音で話し合う機会を逃していると思います。

かつては敵国だった米国。大東亜戦争がなぜ始まったか、をよく検証すると米国の理不尽さが今になってわかってきました。しかし、多くの米軍基地が残っているとしても沖縄は日本国です。多くの先人が戦火で散っていきましたが、その大和魂がその後の日本を守ってくれました。
あの時負けると分かっていても戦わなければ今頃は沖縄は中国語、北海道はロシア語、本土は英語で話していることでしょう。

いまは尖閣や沖縄本島を狙う中国や北方4島を返さないロシアが近くにいます。竹島はすでに韓国に実効支配されてしまいました。最終的には、日本は日本で守らなければなりませんが、今は戦後を引きずって米国とのパートナーシップがなければ守れません。一日も早く国民がたった1週間で骨抜きにされた米国主導の現憲法に気づき、日本人が主体的に関わる憲法を作らなければならないと思っています。

さて今日は3日前倒しで朴然の元服祝いをしました。いつもは西洋風に誕生ケーキを作って祝いますが、今日は八百屋さんで買った特大のスイカで祝いました。通常は数え年15歳で祝うので、誕生日前だからいいかとの判断です。

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【高さ10寸、幅8寸5分の大玉でした。上下を先に切っているので10寸(約30.3p)はあったと思います。】

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【自宅前に流れる湧水地・タチガーの余剰水で冷やしました。】

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【周りに家族がいるとその大きさが際立ちます。】

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運び屋2.JPG


【昨日も今日も運び屋の心然は大活躍です。】

以下にイキモノとの出会いを掲載します。

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【自宅裏の獣道(けものみち)。裏山の牧場まで水道水と井戸水を上げる水道管があります。周りの草を刈りました。】

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【そうするとジョロウグモがアブラゼミを捕獲しているところを見ました。】

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【イシガケチョウの乱舞】

白アリの巣.JPG


【白アリの巣】

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【切り口をたたくと出てくる出てくるシロアリの幼虫】

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【中学校近くの交通看板の花壇で見つけたガの幼虫。目に見えているのは体の模様。目や口はもっと先端にあります。】

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【稲もだいぶ穂が膨らんできました。】

少し前、感染の少ない日本人は民度が高いから一定、抑制されていると書きましたが、今はまた拡大傾向にあります。最近、買い物に出かけるとマスクなしの人が結構増えました。早々、安心できません。

モラルと道徳の違いは、成文化されているかどうかです。西洋から来たモラルにはルールがあります。一方、道徳には何もありません。
何もなくてもできていくのが道徳。「モラル(ルール)違反」はあっても、「道徳違反」はありません。新型コロナウイルスの抑制は国や県の制約がなくても、日本人の道徳心で閉じ込められると思います。

民度とは道徳心。ルールがなくても本来の日本人の心を持ち合わせていれば抑え込みは可能だと信じています。西洋化した今の日本ではどうだか、心配ではあります。

ま、いろいろありますが、何とか暮らしております。
posted by 塾長 at 21:05| 教育・子育て

2020年07月06日

球磨川氾濫!

ふるさと・熊本。出身は熊本市内ですが、20年近く前3年間、人吉市矢岳町に住んだことがあります。人吉の繁華街から30分ほど離れたへき地で、宮崎県境にある町なので今回の水害とは直接関係ありませんが、人吉・球磨には多くの友人・知人をはじめ、日用品や食料を買いに行っていたので心配でした。

昨日も電話連絡しましたがどなたも不通。今日また連絡したら数人の方々と連絡が取れました。沖縄で伝統構法の仕事をしていただいたうち、建具屋さんや製材所の方の話だと、被害は想像以上でした。
製材所の方は「全滅です!」「工場の機械はすべて使えなくなり、自宅も5メートルも水が上がった。泥がいっぱいで人手不足。もう自衛隊に来てもらうしかない!」と嘆いておられました。
建具屋さんも工場が浸水したようです。

私たちはどうすることもできませんが、何とか再起してほしいと願うばかりです。

球磨川は日本三大急流の一つで、川幅も大きいですが橋が何本も流れ、氾濫もしたようです。人吉は静かで落ち着いた町ですが、特に大きな産業があるわけではないので、今後が心配です。

家内も一時期、球磨川沿いの一勝地郵便局に在籍した関係があるので、とても心配しています。(現在、人吉郵便局職員。育児休暇中)あと何人か気になる方々もいらっしゃいますが、電話連絡ができない状況です。

52歳の時、県知事選挙に出て、川辺川ダムの是非については大型ダムではなく小規模の堰や等高線に合わせてゆっくり流す方法などの治水事業を公約に上げました。結果的に負けて当時の知事はダムに関しては無回答、その後戦った知事は民主党政権時ダムを事業を白紙化し、中流域の荒瀬ダムも解体撤去しました。

今、多くの犠牲者が出るなか、ダムなしの治水を謳った現知事が「何もしてこなかった」ことに反省しているようなコメントを出しています。発電目的のダムではなく治水の手段としてはダムは有効で、巨大ダムに代わる遊水地や分水路など、さまざまな方法で治水すべきではなかったかと思います。

ちなみに避難手段として沖縄に来て「命だけ輪」という浮袋を特許申請したことがあります。山間地にある人吉・球磨地方。「命だけは助かろう」、という一時避難の装具として林業関係者と研究して一家に数個、置いていたら助かった人がいたかもしれません。

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【捨てられる運命にある木の根っこの中をくりぬいた浮き輪。通常の浮き輪は、災害時には衝撃で沈む可能性が高い。木の浮き輪は実験の結果、圧縮力で600キログラム以上でも壊れなかった。】

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【実験の様子】

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【圧縮試験の結果】

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【曲げ試験の結果】

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【試験体の全体結果】

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【実際、海で使ってみた。とりあえず「命だけ輪」助かる。熊本県も一考願いたいところです。】

追伸:先週の日曜日(6月28日)、北中城中学校で3年生が担当で学校と学校周りの美化作業がありました。親子の参加を求めていましたが、我が家では親の参加に無理があり、学校に親の代わりに「馬」ではどうか、と問い合わせたところ、OKの返事。
いつも与那国馬のゲンを世話している朴然に一緒に行ってもらいました。今日、その時の様子の写真データをいただいたので添付したします。

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【学校も馬も私たち家族も、みんなメリットがあってよかったです!】
posted by 塾長 at 21:30| 教育・子育て