2017年12月12日

伝統建築技術を生かした「安全な通学路看板」設置活動準備!

伝統建築への理解と通学路での事故防止という二つの目的を持った看板づくりがいよいよ佳境に入りました。年末から年始にかけて、北中城中学校と北中城小学校の周辺2か所に設置します。
この活動は、小学校は児童会、中学校は生徒会が主体的に取り組み、私たち「伝統建築『これから』研究会」が技術面で応援する形です。

北中城村役場、同教育委員会、両学校の理解と協力の上にあります。中学校内では当活動への『「少しだけ」募金』も始まりました。資金に乏しい本会、ありがたいですが恐縮もしています。中学校では全校生徒から通学路標語を募り、先日決定しました。この標語を「中村家」に残る「無双窓」を応用して、交通安全標語と学校案内に変化させます。

小学校も同様のカラクリ看板です。資金も人手も足りません。来る16日には標語の文字を彫刻したり、漆喰シーサーを作ったりします。場所は林間学校を催している「ぬちゆるやー」です。中学校も小学校へも参加呼びかけを生徒会や児童会が行っています。3つの活動のうち、ひとつでも参加できる方はどうぞお気軽にご来場ください。

また、これない方も学校の近くをお通りの際は、ぜひ、ご覧ください。
今後のスケジュールを取り急ぎ、ご案内申し上げます。      「伝統建築『これから』研究会」 一同

安全な通学路・学校案内カラクリ看板製作スケジュール.jpg
                              
posted by 塾長 at 10:15| その他