2018年06月01日

6月16日に「昭和の建築文化見学会」を開催

来たる平成30年6月16日(土)午前10時より、北中城村字屋宜原545番地ほかにある「ホテル ライカム」の見学会を開催します。

主催は「公益社団法人 沖縄県建築士会中部支部」です。現場での説明は私がします。

当ホテルは現在も稼働中です。当ホテルの文化的意義は現在タイムス住宅新聞で連載中の「細部(ディティール)から文化が見える」の6月15日号(見学会の前日・金曜日)に私見を述べております。その記事を当日資料にも使わせてもらう予定です。

参加費は無料です。ただ、駐車場の収容台数や資料数に影響があるので、事前に電話予約をお願いすることになりました。6月8日(金)発刊の同紙に参加者を募るインフォメーションが掲載される予定です。

ただ、このHPをご覧お方は、メール、FAXでご予約を受け付けます。
メール:nuchiyuruya@salsa.ocn.ne.jp
FAX:098−935−2266
お問い合わせ:電話(自宅)098−935−1363(午後6時から8時まで)

ご氏名(2人以上は代表者と人数)、ご住所、ご連先、車の台数をご記入の上、送信願います。
駐車場に限りがございますので、先着順といたします。

以下に、少しだけ内容をお知らせいたします。

案内チラシ_R.JPG


【見学会案内チラシです。】

指原莉乃.JPG


向井理.JPG


【古びたホテルですが、昭和期の香り漂う雰囲気があるのでしょう、指原莉乃さんや向井理さんの写真集の舞台となっています。】

全景.JPG


【外観。詳しい説明は6月16日に行います。】

部屋内部.JPG


【客室内部。黒電話が枕元にあります。】

建築士としてできることは、「国の登録有形文化財」に登録して残すことです。文化的価値は十分あると考えております。どうぞ、お気軽にご参加ください。
posted by 塾長 at 11:07| 教育・子育て