2018年07月10日

8月18日に「さい帯血による再生医療 学習会」を開催!

 昨日までに、8月18日(土)に開催予定の「さい帯血による再生医療 学習会 〜へその緒(お)が未来を変える〜」の(名義)後援、企業協力していただく団体、組織からご承認を得ましたので、正式に公告いたします。

 本日午前中に、第10子のさい帯血予定者である万然の通う泡瀬特別支援学校やお隣の中部療育センターをはじめ、きょうだいが通う北中城小学校(同幼稚園)、北中城中学校、加えて二つの高校、北中城村役場、同村教育委員会、同村社会福祉協議会などにリーフレットの掲示をお願いしました。

 なるべく多くの方々に「さい帯血による再生医療」の現状と課題を理解していただきたいと存じます。

 第10子が授かるとは思いもしませんでしたが、やっとたどり着いた脳性まひの治療。兄弟間の「造血幹細胞」の移植は、成功すれば日本初となります。

 特に脳性まひや自閉症、低酸素脳症、白血病などの難治疾患であきらめかけていらっしゃる方々、ご家族の皆様にとっては、今後に希望の光がさすかもしれません。

 第10子の出産予定は11月中旬で、血液の適合性や採血量などまだ課題もありますが、今回はとりあえず、「さい帯血による再生医療」の説明や、ここに至った理由や経緯を参加者の皆様にお知らせしたいと存じます。

 どうぞ趣旨をご理解の上、お気軽にご参加されますよう、お願い申し上げます。

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posted by 塾長 at 17:26| 教育・子育て