2018年08月17日

連載「細部(ディティール)から文化が見える」第11話「繕いのある家」

平成30年8月17日(金)発行のタイムス住宅新聞の連載記事(11)を掲載します。

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【ツギハギ文化のその2。「繕い(つくろい)」という言葉が死語になりつつある今の世の中。せめて住まいの中でも残しておきたい日本語のひとつです。勉強をすればするほど先人の知恵が見えてきます。日本の文化の奥の深さを建築を通しても実感します。】

建築を専門的な見方に偏らず、なるべく普段の暮らしに対比させて書かせてもらっています。今回の連載も来月の第3金曜日でまる1年となります。初心に帰って謙虚に書き続けたいと思います。
posted by 塾長 at 09:15| 教育・子育て