2018年12月21日

タイムス住宅新聞 連載「細部(ディティール)から文化が見える」第15話(捨て身の文化) とLINE開設のお知らせ記事

 師走。今年もあと10日。
今年最後の連載記事が今日、配信されました。
今回は「捨て」の名の付く建築用語から、日本独自の文化を探ってみました。

捨てたもんじゃない記事原本_R.JPG


以下は、「さい帯血による再生医療推進ネットOKINAWA」のLINE開設の記事です。デジタル技術に長ける古堅副会長がLINEの紹介をされています。
LINEを使う情報環境にある方で、さい帯血移植に関心の強いお方は、どうぞ訪問してみてください。
私のHPより詳しい情報が掲載されています。

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今年もですが、実に内容の濃い1年となりました。あと10日も、とても忙しい日々が続きますが、どなたさまもお体にお気をつけて、年末をお過ごしください。

24日に心然の日明き祝い(30日)、25日までに環境カウンセラーの環境保全活動表彰の審査申請、28日までに沖電の沖縄県青少年科学展へのデータ記入(三女の作品)などがあります。

今日も午前6時前の暗いうちから、家族でエサあげをしました。
盆も正月も関係ありません。台風時も大雨の時も、動物たちは待っています。

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【まだ暗いので、六女の「わかみこ」は四女の「さわみこ」が手をつないで急で凸凹の階段を下ります。】

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【裏山のイノシシ用に草を刈る「わかみこ」(2歳)。カマもハブも怖い。】

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【終了後は、タチガー(名水百選のひとつ)下の池で手を洗います。】

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【家に帰ってきたら、入り口にあるお地蔵さんの前を竹ホウキで掃きます。】

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【昨日、郷里の熊本から着いた「ゆず」。昨晩は家内が甕(かめ)で作っている白菜漬けにかけていただきました。子どもの一人が「これぞ、日本の味!」といってパクパク食べていました。生まれて間もない心然は私が毎日ヒノキ風呂に一緒に入ります。明日はは冬至なので、「ゆず」をいっぱいお風呂に浮かべた「ゆず湯」に浸かりたいと思います。】

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【最近、めっぽう目つきが鋭くなって男らしさを感じる心然。目が透き通るようにきれいです。TVのない我が家でこのところ人気のDVDは「今日から俺は」。ドラマの中の「伊藤ちゃん」のような正義感たくましい男になってほしいと、ひそかにみんな思っているようです。】
posted by 塾長 at 12:22| 建築