2019年01月02日

明けまして おめでとうございます!

明けまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

日本はお腹にいる間も年齢に入れる数え年。だから、今のように誕生日で年を重ねるのではなく、元旦に家族そろって「お互い、めでたく、明けることができて、おめでとう」となります。どなたとお会いしても、一緒に新しい年を迎えられて「おめでとう」という意味があります。

毎年のことながら、朝早くから湧水の水神さんでもある祠(ほこら)地蔵さんを清めることからスタート。年末までに掃除やコケ取りなどは終えていたので、元旦は飾り付けをしました。

撮り直しタチガー池.JPG


【平成の名水百選のひとつ、タチガー下に創出した池に建立したお地蔵さん。縄を締め直し、御幣を下げ、お神酒をあげました。お花は近くに咲いていたカンナやインパティンス、お餅は大みそかに搗いた自家製餅。それに炭、ミカンを添えました。昨年は珍しく湧水が枯れませんでした。今年も清廉な水が湧き出で続けますようお祈りしました。】

自宅池撮り直し.JPG


【こちらは自宅の水車小屋下の池にある祠地蔵尊。同じように飾り付けを完了。生きものがたくさんいるので、産まれたり死んだりします。魂を鎮めるために建てたお地蔵さんです。】

中学校看板飾り.JPG


【中学校の交通安全兼案内看板にもお飾りを置きました。今年も事故がないように・・・】

雑煮.JPG


朝食はお雑煮です。いつもの鶏出汁(とりだし)の熊本風です。お餅は31日に搗いたお餅。搗き方が足らずに少しもち米が残っていました。この方がおいしい、とみんな言っていました。

2019年おせち料理.JPG


【元旦の夕食は定番の「おせち料理」。5日間かけて家内が全部作りました。今年の新メニューは、豚ひき肉の松風焼き、鶏の煮込み。あとは例年とほぼ同じで、黒豆、白豆、栗きんとん、田作り、昆布巻き、カズノコ、柚入り紅白なまし、辛子レンコン・・・。それぞれ料理の所以を説明していただきました。ご飯は赤飯、刺身は鯛とブリ。屠蘇(とそ)は東肥の赤酒(瑞鷹酒造)、お酒は幻の「香露」(熊本県酒造研究所)をいただきました。】

今年は初年の元旦には予期しなかった第10子の出産があり、産後間もない時にもかかわらず、例年通り立派な「おせち」を作ってくれた家内に感謝です。

また、2月には熊本でも講演会が控えており、タイムス住宅新聞の連載も継続中です。さらに大きな山になると思いますが、さい帯血移植への活動も本格化します。

皆々様も、どうぞお体にお気をつけていただき、いただいた命を存分に生かした充実の1年にしましょう!

初草刈.JPG


【今年最初の草刈り。今年の干支・猪である「ちょ子」やヤギ、ニワトリ、アヒル、ウサギ用の新鮮な草を刈りに行きました。草の命に感謝しながら・・・】
posted by 塾長 at 13:47| その他