2019年05月18日

コツコツと・・・

 脳性まひや自閉症になった子どもたちの治療を「さい帯血」投与によって機能改善を図ろうとする活動を全国展開していますが、一番身近なところでの理解や協力は欠かせません。

 私たち家族が住んでいる北中城村の新垣邦男村長も、昨年の初の学習会やパネル展、記者会見などで活動の後押しを表明していただきました。

 現在、7月に早期のきょうだい間投与による再生医療の推進などを国に要望するため多くの賛同者を募っています。ラインやインスタグラム、フェイスブックなどによるウェブ署名も進んでいますが、コツコツと地道に自筆署名もお願いしています。

 おかげで勤務先の建設コンサルタントや郵便局をはじめ、加入している建築士会中部支部や当団体の北海道支部、東京支部、京都支部、四国支部、九州支部、子どもたちが所属する女子ソフト部・ラグビースクール、知人、友人、あるいはどこかで情報を知って協力をしていただいている方々などで自筆署名が進んでいます。これまでも学校関係や役場、パネル展の会場などでも多くの署名をいただいています。
 
 このほど、「広報・きたなかぐすく」で常設の署名スペースが村の協力を得て役場内に設置できたことを広報していただきました。応援したいが署名簿がない、集めた署名簿をどこに持っていいか分からないなどのご意見を吸収するための措置です。北中城村の関係者の皆様に感謝申し上げます。

 連休明けに投函箱を開けてみたら、すでに数十人の署名が集まっていました。ありがとうございます。

 6月末まで常設いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 (文中、「指名」とあるのは「使命」の誤りと思われます)

広報・きたなかぐすく_R.JPG
posted by 塾長 at 07:06| 教育・子育て