2019年06月13日

いよいよ、東京での講演へ出発します!

 修正に修正を重ねて、やっと東京での「さい帯血による再生医療推進」講演会のパワーポイントが完成しました。初めてお会いする方々とどのように交流できるか、お互い理解は深まるかなど心配もありますが、気持ちは難治疾患であきらめている患者・家族の方々に希望と勇気を与えることです。

 内容は10人の子どもを育てる現役の親が、自宅出産で残しておいた胎盤やへその緒で環境教育していることや、自然の見えないチカラと生命との関係、さい帯血治療との出会いや活動ですが、自分の子を産んだ時の胎盤さえ見たことのないお母さん方が多い時代、かなりショックを受けられるかも知れません。

吉田さんより(東京新聞6月13日付け)_R.JPG


【さい帯血による再生医療推進全国ネットの東京支部に送ってもらった6月13日付け東京新聞(東京地域欄)で講演会の告知記事】

 しかし、いつもそうですが、かえって自分が励まされて帰ってきたりします。まぁ、それもありがたくてうれしいのですが、今回は大家族で上京するので、後悔せぬよう真剣にかつ、パワフルに頑張ってきます。

 ご参考までに6月12日現在の活動署名者数は自筆署名2716筆、Web署名4714筆、合計7430筆になっています。ありがとうございます。署名は厚労省への要望が7月24日ですので、6月30日で一旦締め切る予定です。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 また、タイムス住宅新聞の連載(細部から文化が見える)も来年3月まで延長になったので、全体では2年半のロングラン。
 もう少し中身を見直して長期戦でも耐えられるよう質を高めたいと考えています。そこで、講演会準備の合間を縫って、7月分の取材のため沖縄本島北部の本部(もとぶ)町にとんぼ返りで行ってきました。

 6月の原稿はすでに渡しています。7月の連載記事の内容は伏せておくべきでしょうが、写真だけは先行して少しだけご紹介します。

やちむん喫茶シーサー園.JPG


【本部町(もとぶちょう)伊豆味(いずみ)にある「やちむん喫茶・シーサー園」。テーマの内容はさすがに言えませんが、自然に溶け込むたたずまいであることはどなたもお認めになることでしょう。】

いただきます.JPG


【定番はヒラヤーチー。沖縄のおやつのような存在で、小麦粉と卵を混ぜ、ニラや野菜を入れてプライパンで焼いたもの。醤油にちょっとだけ漬けて食べると、おいしい。子どもにはチンピン。野菜代わりに黒糖を入れて混ぜて焼いてあります。古材がテーブルで我が家の5歳、3歳の子たちも正座していただきました。ここは風通しがいいのでクーラもなし。自然が応援するので、特に美味しくいただけます。】

はいはいはい.JPG


【ハイハイができるようになった第10子の心然(しんねん)。2階の部屋で心置きなく遊ぶ。下屋(げや)の屋根瓦には、数えきれないほどのシーサーが鎮座している。】

宮城麗朝さんと・・.JPG


【オーナーの宮城麗朝さんと久しぶりに会う。もう20年来のお付き合い。私には現代人から見れば「奇人、変人、野蛮人」とおっしゃいますが、そのままお返ししたいほど、自然に逆らわない生活と商売をされています。(向かって右が元気が良くて奥の深い宮城麗朝さん)】

クロマダラソテツシジミ.JPG


【近くには伝統的な沖縄の住宅の骨組みが2棟ある。寄ってみると「クロマダラソテツマダラ」の群れと出会いました。今が羽化する時期なのか、私の家の周りにも群れを見ました。小さいチョウで全体の羽はグレーで質素ですが、オレンジ色のモンが無彩色に生えてとてもきれいでした。「家よりチョウ」に興味が湧きました。】

 6月、7月の連載は結構、味のある連載記事になります。沖縄タイムスの副読紙「タイムス住宅新聞」の第3金曜日の連載をお楽しみに・・・。
 
 では、明日、元気に家族で出発いたします!

posted by 塾長 at 20:13| その他