2019年07月18日

京都での講演会・パネル展のご報告と沖縄県庁での記者会見

厚労省への要望書提出を前に最後の講演会になった京都・福知山市。京都支部長を快諾され、会場と宿泊をご提供いただいた荒瀬美奈子様には感謝申し上げます。

会場は荒瀬様の自宅の離れの「泰志庵」。木造2階建てで1階が講演会場、2階がパネル展示場で使わせていただきました。京都市内から高速道路と平道で約4時間かかって着いたところは、近くに山陰本線は通っていますが、標高300mくらいの山間地。

しかし、地元の方以外に兵庫県、三重県、滋賀県、鳥取県などからも参加されていました。おかげさまで、へき地にもかかわらず、会場がいっぱいになりました。

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【会場入り口の看板。看板文字は荒瀬様の直筆。署名簿入れの箱のイラストも・・・】

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パネル展 (1).JPG


【パネル展は7月1日から14日まで、「泰志庵」(たいしあん)の2階で開催。】

講演会の様子.JPG


講演会のようす.JPG


講演会の様子 (1).JPG


講演会の様子 (2).JPG


講演会の様子 (3).JPG


エイエイエオー.JPG


【老若男女、京都府内外からかけつけてくれた方々は熱心に聴いておられました。最後は定番になっている「エイ、エイ、オーッ!」で参加者の心がひとつになりました。一日も早いさい帯血の「きょうだい間」の臨床研究が進むことと、さい帯血治療の認知度が上がることを願いました。遠路はるばる参加していただいた方々に感謝申し上げます。】

茶話会.JPG


【講演会後の「茶話会」。障がい児をお持ちのご家族を含む参加者同士の懇談・交流がありました。】

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【地元の京都新聞のパネル展と講演会事前告知の記事】

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【講演会の様子を伝える京都新聞の記事】

さようなら荒瀬さん.JPG


【家畜・家きんの世話で残した2人を除く10人の家族が大移動して開催した京都講演会。荒瀬様には場所のご提供もありましたが、食事や司会、署名活動、パネル展示、看板づくり、参加呼びかけなど、大変お世話になりました。ありがとうございました。】

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【土にこだわる荒瀬さん宅は、健康な土に育まれた山水で無農薬のお米づくりをされています。火も天然の火を使ったカマドで羽釜で炊きます。ご飯づくりは林間学校で慣れている朴然の役割。上手に炊けました。】

実は講演会翌日(15日)の午前中に神戸空港から那覇空港に向けて飛び立つ予定でしたが、なんと、飛行機に乗り遅れてしましました。翌日の航空便の予約や宿泊、レンタカーの延長など、予期せぬできごとが次から次へと入ってきました。

3連休の最終日。16日から小中校生(大学も)学校が始まります。とりあえず千葉大に通う長女は夜行の高速バスで予定通り帰りました。あとの子どもたちは学校はお休みの連絡。15日は長男・朴然の14歳の誕生日でした。沖縄に帰れなかったので、姫路城と揖保乃糸(ソーメン)の工場見学を急きょプレゼントすることに・・。

まぁ、何があるか分からないのが人生。それより、16日に予定していた沖縄県庁での記者会見が気になりました。午後1時前に着いたとしても、一旦自宅に帰らないと署名数のグラフが書けません。
会見は午後4時と決まっていました。那覇と北中城村までを往復するだけで約2時間。1時過ぎに荷物を空港から引きとり、急いで自宅に向かいました。それから署名簿の集計・・・。

結果、3時半には何とか県庁1階ロビーに着くことができました。その後、新垣邦男北中城村長に同席していただき、記者会見をしました。内容は現在までの署名数の公表と厚労省への要望書の提出に対する意気込みなどです。

これまでご協力いただいた方々への報告も兼ねています。琉球新報、沖縄タイムス、共同通信の各社が見えました。以下に、昨日付の新聞記事を掲載いたします。

-R7月17日付け琉球新報記者会見.JPG


-R7月17日付け沖縄タイムス記者会見.JPG


県庁記者会見 (6).JPG


先日、共同通信社から全国の加盟各社に「さい帯血の臨床研究」についてのニュース原稿が配信されました。
今のところ、愛媛新聞、秋田魁(さきがけ)新報、長崎新聞、徳島新聞で掲載されているようです。
愛媛新聞に掲載された記事をアップします。

今後、全国の地方紙に同様に記事が掲載されれば、厚労省への要望書提出時や厚労省での記者会見時の心の支えになります。また、このことにより全国紙や全国のインターネット配信会社、TV等の他の報道各社にも波及することを願っています。

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取り急ぎ、ご報告いたします。
posted by 塾長 at 13:39| 教育・子育て