2019年08月13日

熊工、甲子園1勝!

6年ぶりに甲子園に来た母校・熊工。最近は私立高校に阻まれて県代表になかなかなれなれませんでしたが、久々登場しました。
在学中は済んでいた家の近くの藤崎台球場で、声が枯れるまで応援したものです。また、卒業後も甲子園のアルプススタンドで2度応援しました。いずれも勝利しました。

那覇のセルラースタジアムでの練習試合にも出ていき、スタンドから「フレー、フレー熊工!」と運動会の応援団の仕込みの振りで熊本から応援に駆け付けた父母会と一緒になって応援したものです。

おかげさまで、久々の1勝。家にはTVがないので、インターネットのリアル動画(といってもラジオの音声より約1分遅れ)とラジオ放送を見聞きしながらの応援となりました。

ラガーマンの長男・朴然に12回裏、「粘りの熊工、ホームランで逆転サヨナラだよ。」と予測した直後、伏兵の山口君がサヨナラ本塁打。
長男の驚きの顔がいまだに忘れられません。


熊工1回戦_R.JPG


【勝利を伝える読売新聞の記事】

かつてタッチアップで本塁に突っ込んだ選手がまさかのタッチアウト(甲子園での決勝)の悪夢があるので、野球に限らず何があるか分かりません。いつも子どもたちに言っているのは、「勝負ができるのは相手がいるから・・・。相手に感謝しなさい。」
応援団のエールの交換は、最高のひと時です。

今年は家で大きな声で校歌を歌いました。「山は大阿蘇、地軸ゆすりて・・・八分音符」。一度も校歌に学校名の出てこない珍しい校歌ですが、今も誇りに思っています。
次は東東京代表の関東一校です。粘って粘って、伝統の粘りで頑張ってほしいと思います。

加えて昨日は高校で女子ソフトボールをがんばっている次女。昨日は17歳の誕生日でしたが、なんと試合で満塁ホームランを打ったそうで・・・。まさにバースディホームラン。満塁HRを含め、一人で7打点稼いでコールドゲームで勝った、とニコニコして報告しました。照れ屋ですが、実は次の試合でも2打点を打ち出して勝ったそうです。

さて、活動の中心にあった「さい帯血による再生医療推進全国ネット」。厚労省への要望書提出で一段落しましたが、その後も活動への賛同署名は今も続いております。8月内にウェブ・自筆合計をまた集計をします。
次は予定されている新しい内閣人事を見て判断します。

また、大阪大学内にある第一特定認定再生医療等委員会の動向も調べて対応をしたいと考えています。

新聞連載も徐々に深化して、「わび・さび」第2弾のあとは、石橋シリーズに移行する予定です。
日本人の高度な文化を今後とも細部から紹介していきたいと存じます。

日本最古の石橋・末吉宮の磴道橋_R.JPG


【熊本には日本の石橋の約6割が存在します。それぞれ時代背景の中で今に生きています。これは日本最古の石橋で、那覇の末吉宮の磴道橋(橋の上部に本殿に上る階段がある)です。】

首里城の天女橋(日本で3番目に古い石橋)_R.JPG


【首里城内にある天女橋。日本で三番目に古い石橋で、いずれも中国式のリブアーチ式。熊本の石橋とは構造的に異なりますが、技術面もさることながら、文化面から切り込んでいきます。熊本の石橋は日本一大きな霊台橋、最大の水道橋・通潤橋などを比較しながらご紹介したいと思っています。】
posted by 塾長 at 11:16| 教育・子育て