2019年09月20日

新聞連載 第24話「米一粒」

本日(9月20日)、タイムス住宅新聞で連載中の「細部(ディティール)から文化が見える」の第24話が掲載されました。
これまで「木暮らし」や「新木造考」、「木霊のひびく家々」など伝統的木造住宅関連の連載【タイムス住宅新聞)や、人格形成を目的とした「きたなか林間学校」での出来事から見える「塾長日記」(沖縄タイムス本紙)など、連載はありましたが、だいたい18回くらいで終了しています。

今回の連載は本日で24回なのでまる2年続きました。よく題材があるものだと自分でも思いますが、一日一日、一刻一刻が新鮮で、日々頭はフル回転です。現在の連載は、伝統建築の細部から日本の文化を再考と人格形成を同時に見据えた形になっています。

連載は続きますが、来月からは「石橋」シリーズに移行する予定です。今後とも、末永くご愛読のほどをよろしくお願いいたします。

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【まる2年を経過した連載「細部から文化が見える」の第24話です。】

肩ほぐしに、最近の子どものようすを少しだけ紹介します。

おはぎときなこ餅.JPG


【先日の中秋の名月はとてもきれいでしたが、我が家には自家製の「おはぎ」と「きなこ餅」が並びました。】

水あげ.JPG


【万然が通う「泡瀬特別支援学校」の水鉢に我が家で育った闘魚(タイワンキンギョ)を約1年前に放流しました。スイレンの咲く水鉢に水を加える「こだまこ」と「わかみこ」。】

闘魚の赤ちゃん.JPG


【約20匹ほど寄付しました。その後どうなっているのか気になって、メダカ用に使っているエサを持参して与えました。すると下の方からたくさんの稚魚が上がってきました。万然の送り迎えに楽しみが増えました。】

レオの散歩.JPG


【毎日と言えば朝6時から、家族でエサあげをします。裏山にいるイノシシにエサをもって行ったり、馬小屋から裏山にヨナグニウマを出すので、家から裏山まで必ず歩きます。裏山を一周すると約850m。歩数で約1,500歩。雨の日も風の日もです。上り下りがあるので歩くだけでも結構ハードです。加えて馬、ウサギ、ヤギ用、ニワトリ・アヒル用の草を切る作業があります。それぞれ種類が違います。最近は元気になったレオを下の子どもたちが散歩させています。】

木刎ねを歩くモクズガニ1.JPG


【エサあげでは新しい発見もあります。先日、自由研究で水路に木刎ね(きばね)を入れて流量・流速実験をしましたが、そのままにして置いたら、モクズガニが木刎ねの水路にいました。流速が木刎ねで遅くなって動きやすくなったのでしょう。朴然は次の実験を考えているようです。】

ぶら下がり.JPG


【3歳の第9子」パワフル「わかみこ」。肩のチカラや跳ぶチカラに長けているようです。今日も茶の間の中央にあるクリの木の「込み栓」に「ぶら下がり」ます。毎日です。末は・・・】



posted by 塾長 at 17:23| 教育・子育て