2019年10月10日

「後藤家」Tシャツ披露。

10月4日(金)、万然の通う泡瀬支援学校で「あわせスマイルフェア」が開催されました。
出し物でわが家族も出演することになりました。

そのため、揃いの服にしようか!ということになり、思い切って家族12人のTシャツを作ることにしました。
問題はデザイン。最終案は表が「後藤家」、裏に家訓を入れることに・・・。

当日の出し物はお金のかからない「合唱」。いつもの「森の音楽会」で飼っている動物の鳴き声を披露し、次は手話を使った「魔法の言葉」。そのあと、元気よく「やってみよう!」、そして最後は子どもたちが最近はまっている「今日から俺は」の主題歌を家族で歌い踊りました。(我が家にはTVはありませんが、借りてきたDVDは見れます)

Tシャツの表を「後藤家」にしたのは、家族が一致団結している様子を表しました。裏の家訓は「一人ではなにもできない。だけど、一人が始めないと何も始まらない」という言葉です。

これは私の人生訓でもあります。前例がないからと言ってあきらめないで、とりあえず声を上げ一人でもいいから行動にい移して全体を動かす意味があります。現実、そういう人生を歩いてきたし、今もそうです。

また、予備で私と朴然は白地に黒文字でもう一つの家訓「人生、娑婆返し」の言葉がTシャツの裏に書かれています。

これから何かの機会で舞台に出る時や、人を家で迎える際には着ていきたいと思っています。

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【スタンバイ中の家族】

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【千葉大に通っている長女以外の11名が登場。最年少第10子・3歳の「わかみこ」の「ネコ」の鳴き声を出しています。】

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【今日は万然が主役。「今日から俺は」の伊藤君のツッパリ髪型にした万然。】

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【最後の歌は「88年当時はやったツッパリ少年」風に朴然は三橋君役と同じ金髪(なかったのでレインボーの7色カラーヘアーのかつら)、次女の亜和(あや)は伊藤君役に合わせました。みんな帰る時間帯がまちまちでテスト期間だったり、部活もあるので思ったように練習はできませんでしたが、手拍子や指笛がかかるほどにぎわったので役目は果たしたかな?と思います。】

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【最後は三橋役と伊藤役をした朴然と亜和が決めてくれました。】

他は地域の団体で子どもエイサーや青年団エイサーなどが出ました。

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【これは読谷村の渡慶次(とけし)青年会のエイサーです。屋外の空き地で最後に披露されました。その前に知り合いにお願いした北中城村の仲順(ちゅんじゅん)青年会のエイサーもこの前に舞台で出演しました。ありがとうございました。このあと花火も上がりました。】

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【出番が終わって、エイサーを見る家族。Tシャツの表と裏が分かる写真です。】

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【日常の風景です。保育園に行かない下二人は、午前中は勉強です。】

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【5歳の「こだまこ」はお母さんがいないときは「茶碗洗い」を自主的にします。】

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【3歳の「わかみこ」も「拭き掃除」を自主的にします。】

就学以前の幼・保育園の費用が無料化されると聞きますが、施設に預ける費用に税金をかけるくらいなら、子育てを家でしている家族をもっと大切にすべきといつも思います。
老人も子どももすべて施設型の福祉。家族が崩壊します。「子育て」といっても保育所や学童に預けていて、本当に子育てしているのか?と言いたくなります。

母親が小さな子どもを面倒を見るのは、動物的な本能で当たり前です。スウェーデンでは女性の社会進出が増えて刑事犯罪は日本の17倍、レイプは20倍以上、強盗は7倍。個人主義や平等主義が過ぎると社会問題が発生します。伝統的な男女、夫婦関係をもっと大切にしたいと思います。
posted by 塾長 at 14:51| 教育・子育て