2019年11月05日

「さい帯血」その後・・・

7月に厚労省に要望書を提出しましたが、その後どのようになったか?

現在、高知大学医学部から大阪大学内の第1特定認定再生医療委員会に、きょうだい間(同胞間)投与の臨床研究の申請書が出されたように聞いています。高知大学との話でもその点を阪大研究会と高知大学双方に確認したところ、手続き上でいくつか厚労省の地方局と調整中のようです。

従いまして、現在は静観中です。
先日、第2委員会事案で大阪医大の講師が申請なしで脂肪幹細胞を投与したため、事件化しています。困ったものです。

個人的にはHLA(白血球の型)の検査がまだだったので、思い切って検査しました。結果、6座の内3座合致していました。また、ドナーになる第10子の心然については両親のHLAが珍しく一致していたようです。

全国の小児脳性マヒの患者・家族が一日も早い臨床研究の実施を待ち望んでします。いろいろ厳しい事情はあるかも知れませんが、米国の拡大アクセスプロトコル制度並みに18歳未満まで対象を広げた臨床研究が進むことに期待しています。また状況が変わりましたら、お知らせいたします。

さて、もう11月になりました。ラグビーのワールドカップも盛況のうちに終わりました。中2の長男がラグビークラブに入って活動中なので、我が家はラグビー観戦で大忙しでした。といってもTVはないので、インターネットで観戦できる番組を見つけて家族で見ました。日本らしい試合やマナーが見れてとても気持ちが良かったです。

近況を掲載します。

まずは自由研究の県大会の結果です。
地区で金賞・銀賞以上が推薦されて審査対象になっていました。我が家では中2の朴然と、小6のさわみこです。おかげでともに優秀賞でした。

県科学展朴然.JPG


朴然の作品.JPG


【朴然は小4の時、県で最優秀賞をいただいているので、残念がっていました。「環境」でなく「地学」で出すべきだったと後悔していました。県では銀賞だった子が最優秀賞でした。よくある話です。】

さわみこ表彰.JPG


表彰式.JPG


【表彰式。上は「さわみこ」、下が「朴然」です。】

5人組.JPG


【一緒に行った5人組です。表彰式も終わって少し安どしているようです。朴然は毎日新聞主催のシゼコンに資料を提出しました。1昨年は県で佳作でしたが、全国で2等賞でした。どうなることか?】

掃除 (1).JPG


掃除 (2).JPG


【10月末には連続してハブが出現しました。長さが約1.8mくらいありました。1匹は側溝に入っていき、もう1匹は向かいの畑に逃げました。我が家ではハブは貴重な生きもので通っています。なぜなら、ネズミを捕ってくれるからです。だから決して殺しません。しかし、誤って夜、帰宅中の子どもが踏んでしまったら、ハブは攻撃されたと思ってかかって来るので、なるべく夜行性のヘビを早く発見するため、道路周囲の草を刈ることにしました。一家総出です。】

よーいどん.JPG


【先週の土曜日に朴然の同級生と弟、4日の文化の日にはまた一人増えて期末テスト前の勉強に訪れました。その合間に同級生は陸上クラブに入っていて、100mを11秒台で走るというので、みんなで競争して速く走る練習をしました。「ヨーイ、ドン」。やっぱり彼はダントツ一位でした。私も二人っきりで走りましたが・・・】

心然本読み.JPG


【今月24日、万歳を迎える第10子の心然。最近は「ありがとう」というと「コクリ」と頭を下げます。「パチパチ拍手」も「いただきます!」もできるようになりました。一人遊びができるようになって、本をめくって遊ぶこともあります。成長著しい!】

三人組 (1).JPG


【保育園、幼稚園に行かない下の3人は、今日も「後藤家」もTシャツを着て、一日中遊びます。朝は6時から動物たちへエサあげに出かけます。今のところ、みんな元気で過ごしています。】
posted by 塾長 at 18:31| 教育・子育て