2020年03月16日

不安な登校再開!

春休みまでの登校自粛を沖縄県が無視したので、今日から我が家の子どもたちは登校しました。高校生2人、中学生1人、小学生3人の計6人。マスクをかけていますが、11日、万然を南部子ども病院に診察に行ったときの出来事を考えると、不安でいっぱいです。

県立南部子ども病院は万然(ばんねん)のかかりつけ病院で診察を待つ間、連れて行った下の心然(1歳)は幼児の遊び場で同伴した高校生の亜和(あや)が世話していましたが、同じ場所に裸足の子が土足のフロアーから上がってきました。
以前、同じようなことが県立中部病院でもありました。
その時は看護師さんに注意させましたが、今回は近くにいなかったので直接、親に言いました。こんなことが同じ場所で2回ありました。

病院のフロアーは土足です。1歳の心然(しんねん)はハイハイで移動します。
フロアーは先生や看護師、病人、入院患者が歩いています。そのフロアーを裸足で歩かせてそのまま共有の遊び場の床に移動するなんて、考えられません。
新型コロナウィルスの感染が広まっている時期に、こんな衛生観念しかない親が多いことに不安を覚えます。

沖縄の商業施設のトイレ(男子)をみていると、半数以上の人間は手を洗いません。いちいち注意はできませんが、衛生観念の低さにはあきれます。こんな状態の中で、国の要請を無視して1週間も前倒しして登校させるとは・・・。沖縄ではクルーズ船から下船した中国の観光客を乗せたタクシーの運転手から陽性反応が出ていて、既に3人もいます。
経済的に参っていると言って子どもたちを登校させて、だれが責任を取るのでしょうか。用心に越したしたことはありません。今は自宅で自粛しているのが賢明と考えます。

また、知らない間に豚熱の感染が7施設に増えているようです。5施設以降の情報はほとんど知りませんでした。県に都合の悪い情報は流さないのか、と疑ってしまいます。

国に反旗を翻すのは選挙の公約や立場上しかたないかもしれませんが、県民の社会的な不安を無視するのはいき過ぎでしょう。

野党や多くのマスメディアも政府の政策を批判したり文句を言うだけでは何もいいことはありません。特措法の改正は私権に及ぶ公権を実行するかも知れませんが、時と場合では仕方がないことです。国民も今は慎み深く暮らす努力をするべきです。何でもかんでも国のせいにして、やれ休業補償だとか居場所づくりだと自分たちだけのことばかり主張するのをみると残念でなりません。

武漢の生物兵器工場からウィルスが漏れている情報が正しくないなら、ウィルスによる感染は天災に近いものです。これまで地震や津波と同じで、被災地の人たちはじっと我慢して過ごしました。
クルーズ船内の乗員や乗務員を下ろした時期が遅いという批判もありますが、早ければ早いでまた文句を言う人は現れます。批判する人たちは何をしても批判するのではないのでしょうか?

またどこかで中国などに依存し過ぎたこれまでの社会構造を見直すべきです。オープンシステムでは必ず外部の影響が大きくなります。ここらで社会全体も生態系と同じようにクローズドシステムに再編成してみることも一考に値します。

何が幸せなのか、立ち止まって考えるいい機会かもしれません。

さて、この1週間は予定外に家族の時間がとれました。その間の家庭内活動を紹介します。

側溝掃除東側.JPG


【休み中なので、タチガー下の側溝掃除は、両側に広げました。(東側)】

西側.JPG


【西側】

清掃前.JPG


【交通安全の看板も汚れていたので・・】

看板水洗い中.JPG


【水洗いしました。】

中学校清掃後.JPG


【掃除後です。】

小学校看板清掃.JPG


【北中城小学校の交通安全看板も清掃しました。看板が喜んでくれたようです。】

石運び.JPG


【浴室横の空間を利用して、ガスから蓄電式の電気温水器に変更予定地を整地。大きな石を動かすのは朴然御役目。】

生コン.JPG


【手練りのコンクリートづくりは慣れたものです。】

配筋.JPG


【こちらは裏口。土間が木だったので腐りました。コンクリートにするための即興の配筋。】

DSCN0591_R.JPG


【コンクリート打設後】

棚田づくり1.JPG


【棚田の形成】

アゼづくり.JPG


【アゼづくり】

浴室裏田んぼ.JPG


【浴室裏の田んぼづくり。田んぼは以上のほか、いずれも狭いですが、道路沿いにもあります。】

種もみの選別.JPG


【稲の種もみを塩水で選別】

60度消毒.JPG


【60度の温水で5分間消毒】

0度で冷やす.JPG


【そのあと、氷を入れた冷水に浸す】

待ち.JPG


【現在、水の中で成長を待っています。芽と根が出たら育苗箱に移動する予定です。完全無農薬薬米の種もみで今後も平成の名水百選の地下水と馬ふんのたい肥で無防除で育てます。】

苗床づくり.JPG


【育苗箱を入れる暗室も準備しました。】

以上が最近の家庭内の活動です。万然はウィルスによる脳症を患い、その後、脳性マヒになりました。一命をとりとめただけでも良かったと思っています。

今は慎ましく質素に暮らしていきたいと思います。
posted by 塾長 at 11:33| 教育・子育て