2020年04月28日

木の伐採と「こいのぼり」

コロナ禍のなかで、理解できない行動を見受けます。ひとつは県総合公園内で育てられたユリの花。1万5千本あまりの花を、「人が来ないように」全部切ったこと。実に身勝手な行動です。
人の手によって植えられたユリには罪はないのに、無残にも一生懸命生きてきてやっと花を咲かせたに、歩いて逃げることもできないユリは、ただただハサミで花を切られていました。

もともと人工的にユリを植えたのが問題ですが、せめて花は咲かせて欲しかった。それこそ民度の問題で、3密にならないように、人間が見に行くのを控えれば済むことです。人間中心主義の一端が現れました。

もうひとつは新聞社が行っている「#うちなー元気めし」の催し。先日、全面広告でコロナウィルス対策をしている店を紹介していました。店員の衛生面が行き届いていて、店の消毒も徹底している店なので、どうぞ安心して来店してくれ!という主旨です。
市町村別に店が紹介されていました。この時期、外出を自粛して家庭で食事をとろう、というのならわかりますが、安全性が高い店なので、外でどうぞ・・といっているようなもの。
新聞社は全面広告で経済的には潤うのかもしれませんが、感染防止には逆効果だと思います。

ともに、頭をかしげることです。日本人らしく、こんな時期には慎み深く生きることが大事だと思っています。

さて、我が家は外出する余裕がないほど、家周りの仕事で忙しくしています。

家族で伐採のようす (26).JPG


【電話線にかぶるお隣の樹木の伐採中。】

木の伐採第2弾.JPG


【敷地内の木もあっという間に大きく育つので、家族で伐採】

こいのぼり(下から).JPG


【やがて端午の節句。真鯉が損傷著しいので買い足しました。】

こいのぼり(上から見ると).JPG


【上から見るとこんな感じ。主屋のベランダから鳥居に向けて上げました。・・・といっても甍(いらか・屋並)の上ではなく、甍の下に泳ぐ「こいのぼり」です。】

梅の実.JPG


【主屋と浴室棟の間にある「梅の木」。今年は成り年なのか、実がついていたので家族で「梅ちぎり」をしました。思った以上にはありませんでしたが、買ってきた球磨焼酎に浸けて「梅酒」を作ります。自家製は無農薬でおいしいです。楽しみです!】

しょっぱい!.JPG


【採った青梅をつまみ食いする「こだまこ」と「わかみこ」。しょっぱそう・・・】

草刈りのようす (31).JPG


【草刈りの手伝いをする第10子の「心然(しんねん)」1歳。】

整備士 (1).JPG


【パワフル心然。軽ワゴンを揚げようとしています。】
posted by 塾長 at 21:25| 教育・子育て