2021年10月01日

「日本晴れ 日の丸なびく 秋の風」

台風16号の影響か否か分かりませんが、急に涼しくなりました。

秋風にたなびく日章旗_R.jpg


【そこで一句。「日本晴れ 日の丸なびく 秋の風」。我が家のベランダには毎日日の丸の旗がなびきます。 】

朝のエサ上げも炭坑夫さんのように、頭に証明を付けて外に出ます。子どもたちも同じです。そのくらい朝夕の陽が短くなりました。
秋ですね!

今日は自宅で仕事をしていたから良かったものの、朝つないだ与那国馬の「ゲン」が県道まで逃げていました。たまたま沿道の草をはんでいたから良かったものの、事故でも起こしていたら大変なことになります。
つないでいたロープは元の場所に残っていたので、きっと「はみ」をつないでいる金具を自分で外して出たのでしょう。馬は利口だから・・・。

昨夕は「シロアリ騒ぎ」で大変でした。三畳の居間(11人家族には狭そうですが、一家が揃って食事や団らんをする場所です)のタタミの表面に少し傷を見つけたので、裏返しにしてみるとシロアリの幼虫がいっぱいいました。

まだ半年も経たないのにシロアリ被害。その時も床下まで処理したのに・・・。しかし、シロアリとは共存するしかないので、次の一手を考えました。
それはあえて「藁どこ」にすることです。現在のタタミはほとんど畳表の下地は発泡スチロールでその下にはチップで作ったボードになっています。
なぜなら、「藁(わら)床(どこ)」だと重くなるからです。高層階になると重量物の運搬は大変だからです。また、以前は年に何回かは日干ししてたたいていました。今は近所から嫌がられるのでたたかずにそのままです。

今回は被害にあった畳の1枚だけ替えようと思いますが、藁どこにして中に「月桃」の葉を入れようと思います。いわゆる「忌避作用」です。我が家には月桃がいっぱいあります。あまりにも大きくなるので時々切っていますが、切った葉を置いた床下にはシロアリが来ません。

だから今度はタタミの藁床と畳表(沖縄ビーグ)の間に入れようと思います。また、畳下の座張り板の間にも枯れた月桃の葉を敷き込もうと考えています。

時々日干しにしてノミやダニを退治したいと思いますが重いので、今回は1枚を3等分にしてもらうようにしました。広さが狭いと重さも減ります。子どもでも持てる重さにお願いしました。

さて、結果はどうか?条件は日頃の手入れです。木造住宅を長く持たせるのは手入れ次第。日本の文化を楽しみたいと思います。

一方、自民党の総裁選は岸田氏で決定しました。推していた高市氏は残念ながら総裁にはなれませんでしたが、国会議員票では河野氏を大きく上回りました。
とりあえず河野氏にならずに良かったです。

政調会長職で大いに活躍してもらいたいと思います。「さい帯血による再生医療」を推進させるために、そのうち一度は直接お会いしてお願いしたいと考えています。

大相撲も白鵬が引退しましたが、日本の国技である大相撲の品格やしきたりが彼のためにずいぶん壊されました。強ければ何をしてもいいというものではありません。
お金もたくさん儲けているから偉い、ということでもありません。お金より人格や品格の方が大事です。

また「変革」が現代のはやり言葉になっていますが、変わればいいと言うことでもありません。変わらなければならないこともありますが、変わらない方がいいところもあります。

日本の長い歴史の中で淘汰された文化のなかには、守っていくべきものもたくさんあります。
例えば先祖を大事にする心や誰にでも感謝すること、あるいは謙虚さ、寛容の精神などなど。

これからも日本の文化を守りつつ、新しい日本を創造していきたいと思います。

あとぜき表示.jpg


【「あとぜき」とは熊本弁。最後までしっかり扉を閉めること。自動ドアに慣れたいまでは自分でドアの開け閉めをしないためか、閉めた後を確認もせずほったらかし。開けたら閉めるのが礼儀です。我が家の片引き戸数カ所には、ラミネートをして張ってあります。】
posted by 塾長 at 18:58| 教育・子育て