2021年10月16日

「さわみこ」「こはづき」が県の児童・生徒科学作品展で最優秀賞!

第61回沖縄県児童・生徒科学作品展で最優秀賞を受賞しました。

中部地区で金賞だったので、推薦の形で自動的に審査対象になっていました。
しかし、中部地区とは審査員が異なるのでどうなるか毎年分かりません。
北中城中学校から正式に連絡を昨日いただいてやっと実感しました。

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【賞賞状の写し】

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【県の表彰者名簿の写し】

環境分野での最優秀のようです。最優秀賞は6年前の朴然の「なぜ、植物は石にも育つのか?」以来の快挙です。朴然の時(小学生対象)はさらに才能開発教育財団主催の全国児童才能開発コンテスト(才コン)に推薦されました(結果、日本PTA全国協議会長賞)でしたが、今回は読売新聞社主催の日本学生科学賞への推薦からは外れたようです。しかし、それを見越していたかのように、先日、同じ全国版のコンテストであるシゼコン(毎日新聞社主催)に応募しました。
シゼコンは県内コンクールは容認しますが、全国規模の応募の重複は禁止されています。4年前の朴年の時(健康な土の力)は中部地区で金賞だったのに県で佳作。なんで?ともっこす精神が働いて全国応募したら結果、全国で2等賞でした。

要するに審査員や主催する団体の趣旨などで大きく基準が変わるため、結果はさまざまということです。

これは自然観察等の審査だけでなく、他の競技でも同じと思います。

ただ、沖縄電力が主催する沖縄県青少年科学展には推薦されるので、また結果を楽しみにしたいと思います。これまで朴然は「県教育長賞」、亜和(あや)は「環境奨励賞」、その他の子どもたちは佳作だったと思います。

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【2人を祝福するように、学習棟出入り口前のスイレンが花を咲かせました。】

さて、我が家に新しい「家族」がまた増えました。北中城中学校の紹介で子ヤギを育てることになりました。手放したい子ヤギの飼い主が、私たちが中学校にヤギを連れて行くところを見て、中学校に相談に行ったようです。中学校の教頭先生から育てられるか打診がありました。家族会議の結果、「了」となりました。

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【中学校に連れて行く「わかみこ」。名前はパールです。】

2頭のヤギ.jpg


子ヤギと心然.jpg


【元からいるシーマ(島山羊からとった名前)からすると小さい体。パールの命名は、うちに来てから最初に好んで食べた植物が自生した「ヤナギバルイラソウ」(紫の花)だったので、当初は「バル」と命名しようと思いましたが、メスなので「バル」と濁るのはどうかなと感じて輝く「パール」にしました。元の飼い主は「メリー」と命名していたようです。メリーは羊のイメージなので改名しました(許可済み)。大切に育てたいと思います。もうすでに、配合飼料ではなく自然の草に1週間で変えました。中学校の除草も進むことでしょう。】

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【脳性マヒの万然。金曜日はリハビリです。いつも下のきょうだい達が一緒に付き合ってくれます。】

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【マッチョな心然(2歳)が頼もしくみえます。毎朝家の周りの掃除をするので鳩胸になっています。】

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【片付けも上手です。集めている古切手を箱に入れて、自分の背の高さより高い棚に収納します。一番の取り得は何を頼んでも、「ハイッ!」という大きな返事です。素直で優しくかつ、強く育って欲しいと思っています。】
posted by 塾長 at 21:04| 教育・子育て