2022年01月17日

子ども3人が濃厚接触者に・・・

沖縄市の保育園に通う3歳の心然の担任の先生がコロナの陽性者になったため、自動的に心然は濃厚接触者になりました。5歳の子も濃厚接触者。
また特別支援校に通う万然は同じ4学年のクラスの保護者に陽性者が出たため、濃厚接触者扱いになりました。

1番恐れていた展開です。現在の同居家族は11名ですが、一人が濃厚接触者になると全員に影響が出ます。小学校2年生、中学1年、2年、高校1年、3年、社会人の3人も学校や職場に行けなくなりました。

我が家はウイルス性脳症になった万然がいるため、ウイルス感染には非常に敏感で、外出から帰ってきたら石鹸をつけて手洗いし、喉うがい、鼻うがいはもちろん、お風呂に入って体ごと洗わせる徹底ぶりです。

自分自身も先々週の末、PCR検査を自主的にして陰性を確認した次第です。

しかし、保育園の担任の先生が陽性になり休園になるとは思いもしませんでした。

保育園に通う二人もその他の家族も至って元気ですが、急ぎPCR検査を受ける手続きをしました。前回は慣れなくて・・・しかも、有料の検査を受けましたが、今回は沖縄県中部接触者PCR検査センターを予約しました。

運よく今週木曜日の午後、保育園児二人の検査予約がキャンセル待ちでできました。
(先ほど正式のに受付完了の連絡あり)
同じ日に万然と親2人もキャンセル予約しています。これで陰性だったら、感染していないことになるのでまた学校や職場に通えることになります。

問題は教育委員会の対応です。

小学2年生の「こだまこ」は爆発的感染が広がったため先週から自主的に休ませていました。さらに今回のことが重なり、学校にはしばらく行けません。その分、学習が遅れます。

中学生二人も今日から休ませました。共通一次試験を受けた三女は答え合わせがあると言って出ていきましたが、同じ県立球陽高校に通う1年生の朴然は休ませました。朴然も進学校なので授業の遅れが心配です。

学校と村の教育委員会に電話連絡をしました。
「さまざまな理由で学校を休まざるを得ない状況が増えているため、この際、北谷町や豊見城村、宮古島市のように一斉休校させたらどうか、そうしないと児童・生徒が不平等になる!」

教育は平等に受ける権利があるからです。

答えは「なるべく休校はせず、教育は進めたい。」

そこで「長い人生を経験してみると、1週間、2週間休んでもあまり関係ない。それよりわが子のようにウイルス感染によって一生目が見えなくなったり脳障害になったらどう責任取れますか?」

教育委員会側は、県の指針が出ないから悩んでいると吐露されました。

県知事は口癖のように「沖縄のことは沖縄で決める」と言っています。その一方では国の顔色ばかり見て、国に要望ばかりしています。

市町村の教育委員会に「地域の感染状況に合わせたコロナ対策を講じるよう」はっきり指示してもらいたいものです。
政治家は「命」を張らなくてはできません。そんな覇気のある政治家が沖縄に出てきてもらいたいものです。

金曜日にPCR検査の結果が出ます。それまで自粛の毎日ですが、仕事も学業も変わらず励みたいと思います。

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【土曜日、枯れ木、枯れ草を集めて火種にし、焼き芋づくりに精を出しました。おかげで焼き芋の香りが漂ようなか、おいしくてあまーい焼き芋をいただくことができました。】

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【日曜日(16日)は、敷地周辺の道路側溝の掃除、側溝周りの除草を家族で行いました。おかげで気持ちまできれいになりました。】

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【伝統構法大工見習い中の次女・亜和(あや)も今日から1週間、PCR検査の結果が出るまで自宅で作業することに・・・。今日から木鼻の彫刻にかかっています。】
posted by 塾長 at 10:16| 教育・子育て