2022年10月09日

「建設論壇」第5回とカニ2匹。

第5回目の連載「建設論壇」が掲載されました。

今回は日本の戸建て住宅の特徴と畳文化をからめて綴りました。建築の基本は日本の伝統建築にあります。日本の建築文化が消えつつありますが、元はといえば日本の一戸建て住宅に技術も魂も存在しています。伝統的に受け継がれた技術や技能、日本人の心に原点回帰することが今こそ必要に感じます。

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【10月5日付沖縄建設新聞1面。連載は次回で終了。第6回目の原稿はすでに提出しています。11月30日に掲載予定です。】

3連休といえども我が家は大忙し。連休初日は「北中城まつり」。海側の潮さい公園で開催されました。以前は陸側の若松公園だったので、歩いて30分あれば行けました。ところが渡久地交差点近くの潮さい公園は遠くて車でしか行けません。また花火も見えません。若松公園の時はベランダから見えました。1年おきに場所を替えたらいいのではないかと思います。次女は友達と車で出かけましたが、駐車場が満車でとうとう降りられず帰ってきました。

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【祭りは夜の青年エイサーがメインですが、前座(夕方)で保育園や幼稚園児もエイサーをします。今年は第9子の幼稚園児「わかみこ」が出るというので障がい児の万然(ばんねん)を連れて行きました。目は見えず心身に障害がありますが、音は聞こえているようです。生の太鼓や三線の音やリズムを感じて欲しいと思い、雨の中出かけました。「わかみこ」は最後の曲では「旗頭(はたがしら)」を務めました。万然にとってはいい刺激になったと思います。】

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【一方、めったに「まつり」などには年に一回も連れて行かない心然(しんねん・3歳)は祭りの出店は初めて。金魚すくいならぬアンパンマンすくいで二つもとりました。・・・が、景品は一つといわれてガックリ。しかし大好きな車のおもちゃをゲットして喜びました。遊戯施設に行ったこともなかったので初めて「飛行機」に乗せました。たまには世間の子どもと同じことをさせるのも必要だな。・・・と思いました。】

今日は朝から家の周りの草刈り、側溝掃除・・・。家族は貴重な休日を清掃活動に取られて心境は複雑ですが、最後にいいことがありました。

側溝掃除していると回遊性のモクズガニを見つけました。心然をはじめみんな大喜び。しかも「2匹」もいてびっくり!

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【裏山までの道路側溝の掃除。守備範囲が広い。】

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【清流の最上流はタチガーのわき水。途中で分水したので我が家側の側溝にはわき水が流れてきます。そこに「モクズガニ」がいました。きっと産卵のため東シナ海(北谷町・白比川)から8qかけて上ってきたのでしょう。下の写真は動画から抜き出した2匹のモクズガニです。擬態で分かりにくくなっています。】

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【カニも以外にも草刈りをしていたらナナフシの赤ちゃんにも遭いました。昨日はナナフシの親と遭遇しました、ほかにも今日はクワガタムシのメスとも遇いました。全部、元の自然に返しました。「元気でねー。」】

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【秋の風物詩。我が家の「渋皮煮」。熊本の人吉市矢岳町に3年住みましたが、その時妻が覚えたクリの「渋皮煮」。今年も熊本から栗を送ってもらい、3〜4日トコトコトと煮て出来上がります。表面の皮を拭き上げ、表面の皮をむき、渋皮は残します。渋皮を残すのがミソ。現場の大工さんに食べていただきましたが、大好評でした。ただ、沖縄では渋皮煮はないので、ついつい渋皮をはいで食べようとされたので「いや、皮ごと全部食べるんですよ。」と助言して事なきを得ました。良かった、まさに今は「秋」です。】
posted by 塾長 at 21:41| 教育・子育て