2013年01月07日

我が家の三が日八景!

 1、まずはお節料理。

 数日前から家事の合間に家内が作りました。毎年のことですが、子どもたちは楽しみにしています。

 「豆はマメマメしく働くように」「エビは腰の曲がるまで長生き」「数の子は子宝に恵まれますように」などとおせちの料理の意味についても話しました。
 忙しいお母さんが、せめて正月だけはゆっくりしてもらいたい意味もありますが、おせちを作るのに毎晩遅くまで働くので、なんとも複雑な心境です。写っている料理以外にも、キンカン甘露煮やブリの柚子焼きなどを入れ替えて正月三が日を暮しました。

お節料理.JPG


2、白菜浸け
 毎年浸けますが、今年はうまくできました。隠し味は柚子(ゆず)。塩加減も微妙に影響します。「他に、おかずはいらんよっ!」と言わせた白菜浸け。しばらくは続きます。

 年末、熊本の竹下さんからユズがたくさん送られてきました。その一部ですが、沖縄では貴重で高価です。ありがたや、ありがたや・・・。いろいろな料理に使われることでしょう。

白菜浸け.JPG


柚子.JPG


3、玄関の柱(チャーギ・イヌマキの木)の根っこと浄化槽の土留めに咲いた一輪のインパチェンス。琉球石灰岩やチャーギなどが吸い込んだ雨水を頼りに、したたかに生きる沖縄の植物。人生の励みになります。

インパチェンス.JPG


アヒルとインパチェンス.JPG


4、鏡餅 大晦日の餅つきの時作った鏡餅を玄関に飾りました。特製だから7段。お隣には家内が正月用に生け花を生けました。何となく正月気分に・・・。

kagamimoti1.JPG


5、朴然のケガ  2日、いつもと変わらず家族でエサ上げ中、チョッと目を離したスキに、当日家内の実家からもらった自転車に乗って練習していた朴然が前の坂道で側溝に落ち、その拍子で石灰岩に頭を当てて大けが。ったく!皮が開いて出血するので、救急車で搬送することに・・・。僕と同じように麻酔が効かず、生で三針縫うことにまりましたが、泣かずに手術したようです。正月から恐ろしや恐ろしや・・・。


救急車搬送.JPG
 

朴然三針.JPG


6、湧水地の掃除 沖縄では旧暦の2日にハチウビー(初御水)といって湧水地で水神様を拝む習わしがあります。私たち家族は、平成の名水百選・荻道・大城湧水群のひとつ、タチガーの余剰水を池に利用していることや、林間学校で洗たく水に使ったりすることもあって、正月2日に恒例の掃除をしました。
 そのあと、お神酒(赤酒)を上げて湧水をもたらす自然に感謝をしました。行き道、パパイヤの実がなっていたので、子どもたちは競って採りました。これも感謝です。

掃除.JPG


お参り.JPG


パパイヤ.JPG





7、家の中では、兄弟姉妹で歌を歌ったり、私は初仕事を始めたりしました。

歌.JPG


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8、正月も盆も欠かせないのが家畜・家きんへのエサ上げ。終われば、アカギの木に掛けた木綿のロープでできたブランコに乗るのが子どもたちの楽しみです。

こはづきブランコ.JPG


さわみこブランコ.JPG


今年も波瀾万丈のスタートです。
posted by 塾長 at 14:46| その他