2020年06月20日

古希祝い

昨日は満69歳の誕生日でした。
子どもたちは現代人なので、洋風の誕生祝いですが、僕は昭和生まれの日本人なので、正月元旦に家族全員で新年をお祝いするほうです。

ただ、今回は数え70歳に当たるので、簡素ではありますがお祝いをしました。気の合う知花先生(朴然の担任だった先生で、現在、沖縄市教委、僕の後ろ・床柱の前)と現、北中城中学校の友寄校長(左から2番目)、与那嶺教頭(左端)もお呼びしました。

友寄校長と与那嶺教頭は所用があり、19時半過ぎにお帰りになりました。元々、NHKの警視庁担当になった藤島記者さんから社会での誹謗中傷についての質問があったことから、私以外でも中学校の環境ではどうか、いろいろ聞いてみようという思いがありました。

ところがこの主旨も電話のやり取りなどで一定進み、ぼんやりしてきたので、一転、数え70歳にして考えていることをこの日の夜に話し合いました。詳細は省きますが、中身の濃い集まりになりました。
皆さん、ありがとうございました(妻のお兄さんも来られました)。

雰囲気を伝える写真を添付いたします。

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【数え70歳と46歳と1歳。日本人が今一番忘れている大和魂。成文化されていない魂を次世代に伝えていくことを使命として生きている。既成の年齢感覚を完全に打破しているので、毎日、張りのある暮らしをさせていただいています。】

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【体重も80キロ台に落として、健康を何とか維持しています。畳の上で死ぬまで、社会に貢献していきます!エイ、エイ、エオー!】
posted by 塾長 at 21:13| 教育・子育て

2020年06月19日

連載第33話 中村家@

タイムス住宅新聞連載の「細部から文化が見える」の33話「中村家1」が発刊されましたので、添付いたします。地元の「中村家住宅」に焦点を当てた3回シリーズの1回目。まずは中村家住宅の歴史的な位置づけからスタートしました。
 次回は中村家住宅の詳細に迫ります。

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【この連載もあと3回を残すだけです。現在、最終回の36を執筆中です。】

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【我が家の母屋の木製ベランダのクワの木にいました。ちなみにクワの木は先住民。家を建てる時は伐らずにベランダの床を切りました。現在4歳で家に1歳の心然と一緒に家庭保育中の「わかみこ女史」が発見しました。我が家の子は変化に鋭く反応するので発見が早いのが取り柄です。どうもオスのようです。】
posted by 塾長 at 12:05| 教育・子育て

2020年06月15日

稲の花、ホタル・・・

コロナ禍の中、我が家にはTVがないせいか、自然の変化の方に気が向きます。毎日欠かせない草刈りやエサあげ時に、身近な自然の変化に気づきます。

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【毎年のこととはいえ、この小さくて白い稲の花と出遭うとうれしくなります。】

昨晩(6月14日午後8時ころ)に、その前日次女が「ホタルに遇った!」というので、同じ場所にいきました。出遭えなかったので、消灯した軽ワゴンでタチガーのある裏山を一回り。しかしいなかったので再び我が家の入り口に戻ってきました。あきらめて「カタツムリはこの森の方にいっぱいいるからあっちの方に居るかもしれんね。」といって敷地内のスロープを登りかけたら「いたー!」と次女が叫びました。
目を凝らして森の奥をみると明かりがひとつ、ふわふわして点滅しています。

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【久しぶりの「ホタルの光」。だんだん近くに寄ってきて頭の上まできました。なんか幸せになりました。】

以下に、1歳半になった心然の4態。

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【もう鋭利な草刈り用の鎌を使います。】

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【「食事前の家族ミーティングの後、「いただきまーす」の発声。チャンとできるようになりました。】

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【エサあげで一緒だった小学1年生の「こだまこ」に抱っこされて「スーパーマン」。沖縄の子と違って、我が家の子は全員「薄い」】

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【今朝のエサ早朝の5時45分から。私の朝一番の仕事は上の牧場の一部に作った田んぼへ水を送ること。今朝は心然(しんねん)と一緒に裏山に通じる「けものみち」を登りました。途中、アブラゼミが飛んできて木に留まりました。早速、心然はそのセミを見つけに行きます。額にやぶ蚊がとまっていても、関心は「セミ」。下の写真は、蚊を退治した後。額に血がにじんでいます。】

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【昨日の日曜日の草刈りは近くの「タカヒージャー」周辺。周りにウサギやニワトリ、アヒルの好きなセンダングサがあります。タチガーと同じように農業用水に使われています。作業のあと、みんなで顔や手を洗います。】

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浴室照明器具替え (1).JPG


【家では中三の朴然が、照明器具を変えてくれました。最近、電気に凝っていてスイッチや各所に照明器具を設置しています。浴室の照明器具はこれまでペンダント式でしたが、湿気でショートして壊れました。今度はアマゾンで購入した梁に直付けのカバー付き照明器具。これで安心です。】
posted by 塾長 at 09:53| 教育・子育て

2020年06月07日

同胞間のさい帯血投与による臨床研究 審査過程のご報告

先日、大阪大学第一特定認定再生医療等委員会で「適」の結果(3月25日)が出たことはお伝えしました。その後の経過について6月2日、厚労省医政局研究開発振興課に連絡した結果、現在、評価部会の中で審議中とのことです。
5月に1回目の審査会で議論された報告を受けました。進み始めたと実感しました。「安全性」についていくつか指摘があったようで、それに対して申請者の高知大学医学部付属病院が検討中。「6月の審査会に上程されるか7月なのかは高知大学次第なので分かり兼ねる」、ということでした。
臨床研究の実施まであとひと息。早期の実現を心待ちにしている脳性マヒの患者・家族の方々を思うと、今後の進捗が気になるところです。

そこで、審査状況は公開されていないようなので、せめて評価部会の審査で認可されたら教えて欲しいとお願いしました。しかし、「厚労省としては即、プレスリリース(報道機関への発表)をするだけなので、申請者の高知大学にお知り合いがいらっしゃるならご連絡をいただけるよう相談されたらどうか?」ということでした。
現在、厚労省の審査会の指摘に対して大変な時期とは思いつつも、「もし、臨床研究の認可が下りたらご一報いただきたい」と藤枝先生にメールをしました。
今日現在、お返事は届いていませんが、早期実現の要望に署名していただいた1万7千筆を超える皆さんにご報告したい、との思いを伝えました。

第一委員会で「適」で通過したのは3月25日、それを知ったのは1か月後の4月24日。厚労省のHPからでした。再生医療の臨床研究はさまざまな分野で多くの研究が進捗しています。ただ、「脳性マヒに対するきょうだい間のさい帯血投与による臨床研究の推進」は、患者家族や理解していただいた方々と一緒になって全国展開している活動が存在します。
患者家族等の国民と医療機関、厚労省が一体となって取り組むべき課題だと認識しています。
大変お忙しい中、失礼とは思いましたが、お願いをしました。またご連絡をいただけたらご報告いたします。

さて、我が家の近況を少しだけお知らせいます。

去る5日、新聞報道で小潮でなのにサンゴが産卵したニュースを目にしました。「ん・・」と思いしっかり目を通すと美ら海水族館の水槽内とのこと。天然の海水を使い、太陽にも当たっているとはいえ、人工的な水槽。自然界の環境の影響が減っているのは明らかです。カレンダーがなくても満月の大潮の夜に一斉産卵するのはサンゴの遺伝子に遺された本能。また、産卵のようすを人間が見学するなどというのはどこか人間中心の考えが透けて見えます。産卵時期が、満月の大潮の時期からずれたのもうなずけます。

自然の海は荒れたり穏やかであったり、冷たくなったり温かくなったり・・・。月の明かりの微妙な変化に呼応して産卵をするサンゴを静かに知るくらいでいいのではないかと思いました。

また、この時期は「梅」。先月我が家の梅の木に成った実を家族で収穫させてもらい、現在、梅酒に変わりつつあります。一方、梅干し用の梅までは揃わなかったので、熊本から取り寄せました。

送られてきた梅(の実)は、スーパーで売ってある梅より大きくて上等でした。この時期、コロナ禍で7人の学校通いの子どもたちが昼ご飯を共にするし、光熱費もこの時期倍増したので家計はアップアップですが、無理をして購入しました。

これから梅干しと梅酒、梅シロップの準備をします。

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【送られてきた熊本産の梅。今年は「裏年」なので店頭にも梅は少ない。そんななか、立派な梅の実に授かって大満足。12kgのうち10kgを梅干しに、第2弾で数s送ってもらう予定の梅は子どもたち用に梅シロップ、残りは梅酒の追加に回します。焼酎も1.8gの球磨焼酎(「繊月」せんげつ)を一緒に4本をとりました。自家製の梅酒の味は格別。これから楽しみです。】

梅干し準備 (2).JPG


梅干し準備 (1).JPG


【梅干しは我が家では欠かせません。子どもたちはしょっちゅう口に入れて体調管理します。朝食のご飯にかけるネバ納豆に混ぜたり、液は素麺の出汁(だし)やひじきご飯の隠し味に使います。塩もみをしたのち、甕(かめ)に塩をまぶして詰めます。】

甕の中 (1).JPG


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【今日が漬け込んでから3日目。重石(おもし)と蓋(ふた)をこっそりとって甕(かめ)の中をみてみると、もうすでに梅の中の水分が上がってきていました。この状態が続き、もっと梅酢がいっぱい上がってきます。毎年、夏の土用のころまでこの状態を続け、天日干しします。これが「梅干し」の由縁です。】

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【この作業の合間にやんしゃ姉妹は我が家の梅ちぎりで味をしめたのか、洗って蔕(へた)掃除をした後の梅の実をつまみ食い。最近の子は甘いものばかり好みますが、苦い味やしょっぱい味も知っておきべきと思って放っておきました。】

側溝掃除.JPG


【昨日は学校が始まって初の全員揃う休日。待っているのは31℃の炎天下での側溝周りの掃除。今日は湧水地・タチガー下の両側側溝周りの除草作業。このほか側溝内部の掃除、中学校近くの花壇の草刈り・水かけ、タチガー反対側の道路掃除、我が家の田んぼ周りの除草などをしました。午前中いっぱいかかりましたが、気持ちはすっきり!】

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【写真ではわかりにくいですが、牧場にはトンボの群れが現れました。】

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【イノブタの「チョコ」は厚さが苦手のようなので、水をかけてあげました。水を飲みに来た水槽の先にはキジバト。】

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【子どもたちは大量の蚊(か)に刺されても元気。池に戻ってきたら、敷地の入口に流れこむタチガーの余剰水で遊びます。】

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【畑では完全無農薬のキュウリが実をつけました。興味津々の心然君。さっそく朝ごはんでいただくことにしました。ごめんね、キュウリさん。だけど中には種がいっぱい、新鮮でおいしかったよ。ありがとう!】
posted by 塾長 at 09:36| 教育・子育て

2020年05月31日

やっぱ、生きものが寄ってくる家!

後藤家は別名「ぬちゆるやー」。沖縄の方言を取り入れた名前で「ぬち」は「命」、「ゆる」は寄る、「やー」は家の意味です。
この1週間の出来事のなかでも、生きものの話題が満載です。

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【まずはベランダの手すりを歩くのカタツムリの子。この季節を象徴する生きものです。6時半から始まるNHKのラジオ体操の時見つけました。】

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【草刈りの時見つけたスイカの模様をした実を持つカラスウリを見つけて、投球練習中の心然。少しだけの自然でも刺激的。生きものと一緒の暮らしは元気になります。】

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【中学生二人と高校生の二人は午前午後の交互登校、小学生3人は朝から通常に通学します。25日は初めて最上級生になった「こはづき」と最下級生の「こだまこ」が一緒に登校しました。】

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【やや緊張気味のスタートでしたが、担任の先生とも仲良く行けそうです。】

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【脳性マヒを患う万然は新3年生。特別支援学校での教室は2階に変わりました。担任の先生も変わりましたが、またやさしい先生で良かったです。】

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【シロアリの襲来は今年は数回に上ります。慣れているので発生に気付くと一斉に電灯を消します。翌朝見るとこの通り。バケツを置く手洗い台にろうそくを立てておくと一晩でこの通りです。】

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【バケツを点々と4カ所から5カ所置いて、真ん中にろうそくの入った瓶を置くと、寄ってきて水没します。シロアリのほとんどは、朝になっても生きています。】

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【気になって心配なところをチェックしました。一番は高架水槽が載る屋根裏の部屋。2トンの水槽が落ちてきたら最悪。以前シロアリ被害がありました。大丈夫のようです。】

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【ついでに水槽の中も点検。OKです。】

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【水槽の載る小屋の板壁を点検すると、一部、叩いたときの音が違うところがあったようです。少しはがしてみるとシロアリが来ているようです。】

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【板の奥の柱にシロアリのいた形跡が・・・】

木酢液.JPG


【さっそく木酢液を患部に塗布。】

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【途中、雨が降ってきて瓦の上が滑るので危険になってきました。雨の中上から板をかぶせて終了。】

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【板の裏の柱は浴室の柱。浴室側から柱をたたくと、ぽこぽこ。見た目ではわかりませんが、中をシロアリが通って上に登って行ったようです。バリバリと表面をはがしていくと、資格の柱がだんだん丸くなっていきます。やや心配でしたが、なんとか中までは食べられていませんでした。この柱は2dの水槽を支えるので、当初から7寸角(21a×21a)の大きな断面。柱が小さければもう駄目でした。「柱は太く!」が鉄則です。】

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【シロアリの被害で出た木くず。】

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【浴室内部は湿気が多いので、点検をしました。通風が一番大事なので気を付けています。ヒノキ風呂も大丈夫でした。】

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【今朝、家の入口の水車小屋前の池に、シオカラトンボのカップルがいました。メスは産卵していました。右下に見える小柄の茶色の胴体がメス、左の塩辛色がオス。朝からの草取りではみんな体じゅう蚊に刺されます。しかし蚊の天敵は「トンボ」。トンボの幼虫・ヤゴは水中でトンボの幼虫・ボウフラを食べ、羽が生えて空中の出てきても蚊はトンボに食べられます。蝶やトンボは好き、蚊は嫌いという人がいますが、蚊がいないとトンボも居ません。蝶やトンボだけが好き!というのは「虫のよい話」です。】

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【さて、いよいよ明日から6月。気分を一新して新聞連載の最終回分を書こうと思っています。…と思っていた矢先、「あったよ!」と家内の声。「H24,7,1ごくらく」と銘の入った梅焼酎が見つかったようです。
おおー、8年物の自家製梅焼酎。しかも使った焼酎は熊本の球磨焼酎のなかでも隠れた人気の「極楽」(林酒造)。そして、最初の一杯を調合して「ごくり・・・」感想は「極楽」でした。

野生動植物、家畜・家きん、酵母菌・・・。生きものがたくさん寄ってくる家にふさわしい暮らしぶりが続いております。
posted by 塾長 at 20:37| 教育・子育て

2020年05月20日

ゴミステーション

沖縄は梅雨入り中ということになっています。大雨と台風、地震、シロアリがいつも頭から離れないのが今の生活です。

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【先日、みずみちを家の裏から通すルートを大雨の時、確認しました。建築当初の通り、渡り廊下の柱の間から流れてきた水が、予定通り洗面所前の狭い空間を右へ左へ蛇行しながら下ってきます。なるべく長く流して保水させます。この後、池に入り、オーバーフローしたらまたみずみちを下って水車小屋下の池に流れ込みます。ここでまた一旦貯留しあふれたら道路側溝に流れ落ちます。時間差による都市型洪水防止とビオトープ、非常水の確保などの目的があります。】

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【完全無農薬、無化学で育つ稲。やがて、稲に花が咲きます。雨が降る前になると、カエルの合唱が一段と高まることもわかりました。】

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【先日作ったスロープでの滑り止めのモルタル階段の補修。大雨の時見たら、階段表面に水が来るところがあったので右側を開けて上から来た水を流すようにしました。大雨や大風の時観察する癖がついています。下段は1,2,3・・・、上段はい、ろ、は・・・を入れて遊んでいます。】

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【朝の草刈り。学校が隔日で始まったので現在は午前6時からスタートします。作業に空いている子どもたちは「電車ごっこ」】

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【成長中の第10子「心然(しんねん)」(1歳半)。今朝は第4子の長男「朴然(ぼくねん)」(中三)を相手に石投げ。】

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【シリケンイモリ(アカハラ)を見つけて観察中】

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【ゴミステーション(ゴミ置き場)の周囲の壁の金網が錆(さび)で腐食したので、板で修繕することに・・・。毎回お世話になっている清掃の方々へのお礼の意味があります。】

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【開ければこのように板すのこ状になっていて、田んぼの余剰水とぶつかるので煉瓦(れんが)で上げて木の腐食を防止しました。】

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【休校も昨日まで・・。課題の絵画(ポスター)づくりは和室棟のベランダで・・・。洗たくものが垂れ下がっている空間ですが、隙間のある木の床は気持ちがいいようです。】

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【もうやがて陽が暮れます。木のベランダは主屋、学習棟と合わせて3カ所。夏場はいい場所ですが、蚊(か)も来ます。我が家では蚊取り線香が欠かせません。】

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【今日は朝9時前から第7子・万然(ばんねん)の検診でした。かかりつけの南部こども医療センターも厳重なコロナウィルス対応がされていました。脳波測定がありましたが、初めて動画と波動の関係を見ました。MRIの断面も見ました。担当の先生に活動の現状と臨床研究に向けての進捗状況などをお話ししました。一日も早い臨床研究が実現できること願ってやみません。署名活動は現在も継続中です。脳性マヒの患者・家族に希望の光が届くよう、お一人でも署名が増えることを願っています。ウェブ署名は「さい帯血による再生医療推進全国ネット」で検索すれば表示されると思います。よろしくお願いいたします。】
posted by 塾長 at 20:45| 教育・子育て

2020年05月15日

「細部から文化が見える」と「コロナの教訓」

タイムス住宅新聞の連載、「細部から文化が見える」の第33話「洪水と共存」が発刊されました。
徳島県での話はこれで完了し、来月から3回に分けて地元の「中村家住宅」に移ります。

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さて、コロナ禍も徐々に弱まりつつありますが、世界まで発展した今回の感染病で日本は何を教訓にしたのでしょう。
報道をみていると当初はクルーズ船、その後国内感染者数、次は県別感染者数、合間に有名人の死亡例を入れ、次は経済的な影響や家庭への影響を並び立て、さまざまな支援策、最後に終息予想、出口探しときました。

この間、報道は人々の不平不満を取り上げては政府に文句を言い続け、不安をあおりました。どこかで医療従事者に気をつかう素振りを見せながら・・・。
出口では「早く元の生活」に戻ることだけが強調されているので、何を教訓にしたのか不明です。

こんなに犠牲を強いられて教訓のひとつもなく、ただ単に元の生活やシステムに戻るのでは「元の木阿弥」です。

私の教訓は以下の通りです。
1、パニックに陥らないためになるべく「クローズドシステム」(閉鎖型)に移行する。
 (食料や製品、観光客などを中国・韓国などの外国に依存しない。ODAなどで支援した国が逆に脅威となっている国がある)
2、日本人としての民度を維持する。
 (政府や自治体を対象にして文句ばかりいう人間が多すぎる。果ては詐欺まがいの事件が発生している)
3、成長路線から循環路線への移行
 (今回一番被害を被ったのはエンタメ系、スポーツ系、イベント系、音楽系、観光系など。極端な言い方だと、なくても生きていける職域)

荒っぽい言い方だけれど、大まかにこのようなことが私の教訓です。

文句を言う暇があったらもっと建設的な意見を述べてもらいたい。そして財政のことや自助努力することも忘れないよう・・・。我が家では電気を消しまくり、外食はゼロ(昔から)。
子育て中の親が休校なのでストレスがたまると「文句」をいい「DV]に走る、開いてるパチンコ屋を探して並んででも遊ぶ・・・。
産んだあと保育園、学校、学童、塾・・といった具合に人任せで「子育て」をしていない証拠。親も結婚式から介護、葬式まで全部人任せ。子も一人で読書のできるようなしつけができていません。

これからも国内産を使った家庭料理で慎ましく、自分たちでできることは自分たちで修理しながら質素に暮らすつもりです。

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【一昨日、飼っている「ブルブル」が命を落としました。顔が腫れあがていたので病院に連れていき、2本、注射を打たれました。】

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【そのあと、口のそばの傷から血を出していたので、病院に連絡しましたが、静観するよう指示。ところが翌朝亡くなりました。杉近くのクワの木にアシナガバチがとまっていました。このキアシナガバチと格闘したのかもしれません。この時期、ハチには十分注意しましょう。ブルブルの死から学んだ「教訓」です。休校中の子どもたちが最近朝からずっと近くの裏山まで一緒になって走っていたことはせめてもの償いです。
※この昆虫をよく調べたら、「トラカミキリ」でした。クワの害虫だそうです。確かに我が家の敷地には多くのクワの木があります。アシナガバチを家族が目撃しているので、アシナガバチの線は消えませんが、もしかするとハブかもしれません。我が家では陸生の生態系の頂点にいるハブ(へび)は殺さないようにしています。ハブがいなくなると一斉にネズミが増えます。ハブが増えすぎると困るので天敵のアヒルを飼っています。アヒルはハブの子を大きなくちばしでパンパンたたいて倒します。アヒルの糞の臭いでも避けます。】

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【子どもたちは休校中、毎朝6時半からNHKのラジオ体操です。学校が始まると6時から体操より運動量が多い草刈り、エサをします。幅1間(1.9b)の木のベランダがとろろ狭し、です。仕切っているのは4歳になったばかりの「わかみこ」です。・・・動作がワンテンポ遅れています。】

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【エサあげのあとの貴重な時間。1歳半の「心然(しんねん)」は、僕らが作ったタチガー池の天然湧水地で水に興じています。なにか見つけたようです。】 
posted by 塾長 at 07:18| 教育・子育て

2020年05月11日

木の伐採、第3弾で考える自然との共生(5月9日〜5月11日)

自然との共生は開発と保護の中間にあります。
開発が行き過ぎると、自然が荒廃し野生の生きものがいなり人心も荒廃し公害が発生し、犯罪が増えます。
一方、自然保護が行き過ぎ居ると、人間は生活しにくくなり、命をいただきながら生きることをすべて否定しなければなりません。
自然との共生は、自然に極度の負荷を与えず、自然に感謝し節度をもって長く付き合いのできる関係です。

丘の中腹に居を構えるには、ある程度の開発は仕方がありません。人間と自然との共生を考えるうえで私なりの目安は「人力による開発」までは許せる、ということです。
機械力を入れなければ、自然力は人力を上回ります。特に沖縄では温暖な気候のせいか、半年でも放っておけば、一気に森に変身します。

この地に移り住んで13年。家の周りの木々が家に迫ってきました。そこで現在の家族の人力の限界で自然との共存を試みました。

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【今日も裏山の道路掃除。掃除を終えて帰ってくる最強の掃除軍団。約200mの道路掃除を毎日します。枯れ葉は山に還します。人気の少ない公道を掃除する訳は道路がきれいになるためだけではありません。一晩で道路上に無数のカタツムリが出てきます。車のタイヤや長靴で踏めば死んでしまします。実はカタツムリはスジボタルの幼虫のエサです。引っ越してきたころは家の中にもホタルが入ってきて点灯していました。陸生のスジボタルをまた戻すためにも、枯れ葉と一緒に道路に向かって右側(側溝と反対側)に寄せるように掃いています。】

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【「屋根の草刈り」:自然の力はすさまじく、玄関の屋根にも草が生えます。先日、新聞連載の関係で国の重要指定文化財になっている近くの中村家住宅に行った時も、12代当主の中村國宏さんも、年に1度、「屋根の草刈り」をしている、とおっしゃっていました。我が家も伝統的赤瓦葺き。台風用に土の入った漆喰で瓦を留める「土壌」に飛んできた種が生育します。仕事は次女の亜和(あや)です。】

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【龍に乗った亜和。「仕事」を終えて滅多に見えないこの場所からの風景を楽しんでいるようです。この子は内緒(?)ですが警視庁志望で頑張っています。高所での職務対応?】

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【問題のアカギの木。すでに学習棟の屋根にかかっています。台風が来て揺れたり、倒れたりすると学習棟は壊れます。「自然との共生」。家も木も自分で動けません。人力でできる範囲か?】

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【長男の朴然が挑戦。まずは鋸(のこ)で切り目を入れます。「ごめんなさい」と声をかけでスタートしましたが、なかなか厳しい。】

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【次は「斧(おの)」。私と交互で作業しましたが、大変な作業です。】

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【1時間くらいすると「ギギギ」と音が・・。家の方に倒れたら家が壊れます。まさにどちらが生き残るかの死闘です。アルミ製の脚立を家側に立てて最悪の状況を忌避することに・・・。】

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【女4人組が倒したい方向にロープを引くなかで、音を立て地響きとともに倒れました。学習棟の屋根に一部枝葉がかかりましたが、瓦は1枚も割れませんでした。決死の倒木作業。身の危険を感じながら伐採を終えました。木の高さは約12mありました。】

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木の血.JPG


【アカギの切り口。まるで血が出ているようです。】

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【家側に倒れないように支えた脚立が曲がりました。】

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【次の日、直径を計ったら30a。家に隣接する木を人力で倒すには限界でした。朝から傷口にお酒をかけて清め、木の気持ちを慰めました。・・・しかし、これまでの経験上、このアカギの木は再生します。きっとまた数十年後は大木に・・・】

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【小枝を切って片付け。これから葉はヤギのエサ、枝はタキギになります。幹は子どもたちの遊び道具・・・。捨てるところはありません。】

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【隣の和室のベランダから見た伐採後の風景。野生の防風林は周りにまだまだ健在です。】

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【もう1本はクワの木の枝も落としました。これは学習棟のトイレ側の屋根を覆っていました。ウサギ小屋の上に載ってノコで切断する朴然。】

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【同じクワの木の幹にいた天然記念物指定のキノボリトカゲ。よく見ないとわかりません。(写真の中央付近)擬態でクワの木の皮の色に化けていますが、「君のすみかは残しておいたから・・」】

棚田の稲.JPG


【今日(11日)から沖縄地方は梅雨に入ったらしい。コロナ休校で例年より早く田植えしたおかげで、稲はいつもより早く育っています。これは棚田。】

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【こちらは裏山の以前アヒルがいた場所の田んぼ。昨日の雨のお陰で水は満タンです。】

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【たった今、シロアリの「小群」が主屋と風呂場の間の渡り廊下に飛来。毎年このころ、発生します。今日は「小群」。数日前は「大群」が光を求めて押し寄せ、先が見えないほど集結しました。慣れたもので我が家の家族は一斉に電気を消します。どうしても光が必要な場合は、バケツの中の小瓶にろうそくを立て火をつけます。光によって来たシロアリは水に落ちて死滅します。薬品は一切使いません。そのうち我が家に「雇っている」「ヤモリ」が一斉に出てきて食べてしまいます。次の日「クロアリ」が残ったシロアリを巣に運んでしまいます。】

自然との共生とは人力の範囲での開発。人間が生きるためには最低限の開発にとどめ、野生動植物が再生できる余地を残すことだと思っています。野生動植物だけでなく、野菜や家畜の命にも感謝し、慎ましく節度を持って共生していきたいと思います。
posted by 塾長 at 22:18| 教育・子育て

2020年05月08日

コロナも吹っ飛ぶ家族活動!

5月5日は長女・依奈(依奈・20歳)の誕生日でした。1日が第5子の「さわみこ」13歳、2日が第9子の「わかみこ」4歳でした。我が家は毎年この週はバースデイ週間。

この日は朝から近くの中学校も見えないほど霧が立ちました。我が家の前は盆地になっていて、風がないと前日の雨の影響もあって濃霧になります。

適当な湿気は重要で、コロナウィルスなどを道連れに水蒸気は地上に降りてきます。3密が感染防止のキーワードになっていますが、乾燥もウィルスの飛散を助長します。
最近は雨の前日は特にカエルが大合唱。田植え後の田んぼや闘魚が泳ぐ池などに産卵しています。

大雨の後は田んぼの補給水は不要です。裏山に浸透した水がじわじわ田んぼに流入するからです。

さて、コロナ禍で学校は休校中です。溜まった家庭の仕事を処理するために頭と体を総動員するので、家族はコロナウィルスを吹っ飛ばしているようです。

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【5月5日、主屋のベランダから見た風景。健康のためにも「霧」もいいものです。】

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【エコキュートの一環。浴室専用の深夜電気温水器(550リットル)さすがに大きい。しかし、約1dの桧風呂の容量に対処できるか心配。(90度のお湯を吐口孔では45度に落とすので、実質1.1dのお湯になる)なにせエサあげの後、朝から全員シャワーを浴び、夜は11名どっぷり浴槽に浸かるから。】

パレット再利用.JPG


【台所専用の深夜電気温水器に屋根を付ける。理由は家の中に雨水が侵入させないため・・・。温水器がはいっていた箱のパレットや型枠工事で余っていたコンパネを利用。屋根との間は残りもののゴム】

370リットル屋根.JPG


【11人の大家族には2台の温水器が必要。一方の370リットルの温水器の屋根が完成。あとは非常用蓄電器の工事のみとなりました。】

炭焼き小屋着工前.JPG


【ガス乾燥機やガスコンロのためLPGは一部残します。ガスボンベ替え用のトラックがスロープを上るのに炭焼き小屋の屋根が当たるため、運転手の方は道路から20mほど50キロボンベを4本も坂道を担がなければなりませんでした。そこで車の幅に当たらない程度、屋根を引っ込めることにしました。】

原始的すべり止め.JPG


【一旦、傷んでいた屋根を外し、裏板をはりなおすことに・・・。ツルツル滑るので、「原始的な方法」で滑り止めをしながら作業を続行!】

ブルーシート完成.JPG


【昨日までに新しいブルーシートを張り替えました。】

池掃除(砂利採り).JPG


【さて今日はいつものエサあげや家周辺の掃除・片付け。朴然は大雨でタチガー池に流れ込んだ砂利を撤去】

1歳5か月の働き者.JPG


【1歳5か月の心然も働き者。中学校近くの自家製花壇の水かけを手伝いました。】

なんか食べてる?.JPG


【先日家で採った梅の実のへた周りを掃除した後、梅酒に仕込みました。お手伝いの「こだまこ」(小1)と心然。心然の口に何か入っている?氷砂糖をつまみ食いしたようです。】

梅酒づくり心然とこだまこ.JPG


【仲良く「梅酒づくり」。結構、二人は仲がいい。】

重石置き中.JPG


【今日は二重重ねしたブルーシートの上に重石(おもし)を載せる仕事。台風で屋根が飛ばないため・・。以前、3m×4mの大型ウサギ小屋が1mほど宙に浮いて移動したことがある。】

重石完成.JPG


【完成!南国の住宅の屋根を思い起こします。】

臍帯血の投与で新型コロナウィルスで罹患した重篤な患者が劇的に症状が改善した臨床例があるそうです。やはり、何もないところから命の元を作るさい帯血に含まれる幹細胞には想像を絶する力があるようです。
研究が進むことを心より願っています。

なお、先日の大阪大学内の第一特定認定再生医療等委員会の「適」通過に関してましては、共同通信の配信記事は現在のところ、日本経済新聞(全国紙)、産経新聞(全国紙)、西日本新聞(九州地区)、沖縄タイムス、琉球新報、福井新聞(D)、東奥日報(青森)、秋田魁(さきがけ)新報、岩手日報、信濃毎日新聞(長野)、長崎新聞、山陽新聞(岡山)の12社が掲載していただいたようです。

ありがたいです。

多くの方々に治療法への理解と臨床研究の実施が進むことへの関心が深まってほしいと思っています。
posted by 塾長 at 22:43| 教育・子育て

2020年04月29日

大きな第1歩の記事

さい帯血による再生医療推進のための大きな大きな第1歩の記事を添付いたします。
(沖縄タイムス)

共同通信配信記事(沖縄タイムス)_R.JPG


(産経新聞)

産経新聞_R.JPG


現在のところ、産経新聞(全国)、西日本新聞(九州地区)、沖縄タイムス、琉球新報、福井新聞、東奥日報(青森)、秋田魁’さきがけ)新報、岩手日報、信濃毎日新聞(長野)、長崎新聞などで共同通信の配信記事が掲載されているようです。

多くの皆さんに、さい帯血による再生医療の存在、現在の状況などが伝わり、一日も早く臨床研究が始まることを切に願っています。
ウェブ・自筆とも署名活動は現在も行っております。よろしくお願いいたします。
posted by 塾長 at 07:53| 教育・子育て