2019年08月13日

熊工、甲子園1勝!

6年ぶりに甲子園に来た母校・熊工。最近は私立高校に阻まれて県代表になかなかなれなれませんでしたが、久々登場しました。
在学中は済んでいた家の近くの藤崎台球場で、声が枯れるまで応援したものです。また、卒業後も甲子園のアルプススタンドで2度応援しました。いずれも勝利しました。

那覇のセルラースタジアムでの練習試合にも出ていき、スタンドから「フレー、フレー熊工!」と運動会の応援団の仕込みの振りで熊本から応援に駆け付けた父母会と一緒になって応援したものです。

おかげさまで、久々の1勝。家にはTVがないので、インターネットのリアル動画(といってもラジオの音声より約1分遅れ)とラジオ放送を見聞きしながらの応援となりました。

ラガーマンの長男・朴然に12回裏、「粘りの熊工、ホームランで逆転サヨナラだよ。」と予測した直後、伏兵の山口君がサヨナラ本塁打。
長男の驚きの顔がいまだに忘れられません。


熊工1回戦_R.JPG


【勝利を伝える読売新聞の記事】

かつてタッチアップで本塁に突っ込んだ選手がまさかのタッチアウト(甲子園での決勝)の悪夢があるので、野球に限らず何があるか分かりません。いつも子どもたちに言っているのは、「勝負ができるのは相手がいるから・・・。相手に感謝しなさい。」
応援団のエールの交換は、最高のひと時です。

今年は家で大きな声で校歌を歌いました。「山は大阿蘇、地軸ゆすりて・・・八分音符」。一度も校歌に学校名の出てこない珍しい校歌ですが、今も誇りに思っています。
次は東東京代表の関東一校です。粘って粘って、伝統の粘りで頑張ってほしいと思います。

加えて昨日は高校で女子ソフトボールをがんばっている次女。昨日は17歳の誕生日でしたが、なんと試合で満塁ホームランを打ったそうで・・・。まさにバースディホームラン。満塁HRを含め、一人で7打点稼いでコールドゲームで勝った、とニコニコして報告しました。照れ屋ですが、実は次の試合でも2打点を打ち出して勝ったそうです。

さて、活動の中心にあった「さい帯血による再生医療推進全国ネット」。厚労省への要望書提出で一段落しましたが、その後も活動への賛同署名は今も続いております。8月内にウェブ・自筆合計をまた集計をします。
次は予定されている新しい内閣人事を見て判断します。

また、大阪大学内にある第一特定認定再生医療等委員会の動向も調べて対応をしたいと考えています。

新聞連載も徐々に深化して、「わび・さび」第2弾のあとは、石橋シリーズに移行する予定です。
日本人の高度な文化を今後とも細部から紹介していきたいと存じます。

日本最古の石橋・末吉宮の磴道橋_R.JPG


【熊本には日本の石橋の約6割が存在します。それぞれ時代背景の中で今に生きています。これは日本最古の石橋で、那覇の末吉宮の磴道橋(橋の上部に本殿に上る階段がある)です。】

首里城の天女橋(日本で3番目に古い石橋)_R.JPG


【首里城内にある天女橋。日本で三番目に古い石橋で、いずれも中国式のリブアーチ式。熊本の石橋とは構造的に異なりますが、技術面もさることながら、文化面から切り込んでいきます。熊本の石橋は日本一大きな霊台橋、最大の水道橋・通潤橋などを比較しながらご紹介したいと思っています。】
posted by 塾長 at 11:16| 教育・子育て

2019年07月26日

要望書・署名簿の提出、記者会見のご報告。

道半ば・・・しかし、確実に一歩前進!

14日の京都の講演会・パネル展の後に、20日の東京での第7回「臍帯血による再生医療研究会」に急きょ参加。そしてその後の要望書提出と記者会見が24日とハードスケジュールが続きました。

家を預かる子どもたちは、毎回メンバーが変わりましたが、その後遺症が出てきて、昨夜、沖縄に帰ってきたら三女は高熱でダウン、福島に交流で行っている四女の現地で高熱が出て今夕、那覇空港に帰ってきます。
長男の中2のラガーマンも練習中に過呼吸に陥り意識不明になったものの、一度は回復しました。しかし、私たちが上京中にまた熱が出て今も引かないため検査入院。私も足の傷が4か所化膿したうえ、右足小指の皮が剥げて張れ上がっています。

まさしく家族が「傷だらけ」で挑戦している感じです。

厚生労働大臣宛の要望書・活動署名簿の提出と記者会見についてご報告いたします。

要望書提出(デジタルカメラ) (24).JPG


【7月24日厚生労働省。担当された方は医政局研究開発振興課再生医療等研究推進室長補佐の竹内氏と同再生医療等研究課係長の島田氏、健康局 移植医療対策推進室長補佐の幕内氏でした。まず、要望書を署名者を代表して読み上げました。時間がなかったので、最後の部分を読み上げました。(事前通告通り)】

要望書提出(デジタルカメラ) (4).JPG


【その後、根本 匠厚労大臣宛の要望書を渡しました。】

要望書提出(デジタルカメラ) (14).JPG


【22日までに届いた署名15,638筆を綴った署名簿(自筆・ウェブ別)を手渡しました。結構な重さがありました。

要望書提出(デジタルカメラ) (17).JPG


【署名簿以外の参考資料も提出して説明を加えました。係長は署名簿を確認していました。】

厚労省との面会時間は大臣官房総務課との調整で15分でしたが、途中で20分に延長してもらいました。しかし、24日の面会時間は結果的に1時間10分。前代未聞の出来事になったようですが、丁寧に応えてくれました。
感想は国の役人としては法律以上のことは言えない。現状でできる限りのことはしている・・という説明でした。なるほど聞けば再生医療は再生医療だけでなく@PS細胞の研究やその他の研究もあることから、さい帯血幹細胞だけに特化するわけにもいかないようでした。

要望書提出(デジタルカメラ) (25).JPG


【面会中。事前質問を提示し、それに沿って話し合うようにしましたが、それでも議論が白熱。予定をはるかにオーバーしました。】

話し合いは一見平行線のように感じましたが、20日高知大学医学部の藤枝幹也先生が学術集会で発表された同胞間(きょうだい間)投与の臨床研究が大阪大学内の特定認定再生医療等委員会で審査中、というテロップが映し出されたことを話すと、素直に認めて、その後は厚労省の専門部会である再生医療等評価委員会で審査されて妥当と見なされると承認されるということでした。ただ、きょうだい間は他家という見解なので、自家(自己)投与(第2種)と異なり、第1種にあたるため第2種の自家(自己)投与より厳しい審査になるようです。

記者会見(スマートホン) (4).JPG



【午後2時から同じ厚労省の9階にある記者クラブで会見。参加社は幹事社の時事通信社、共同通信社、読売新聞社、東京新聞、沖縄タイムス社、琉球新報社、AERAの7社でした。】

ここでは「きょうだい間投与」は「レールに乗った!」と団体の代表として発言しました。なぜかというと、現状では研究機関の高知大学医学部は最初の登竜門である「特定認定再生医療等委員会」(第一委員会)に臨床研究の計画書を提出して受理されていること、またその後のスケジュールを厚労省の担当者がきめ細やかに説明したからです。(毎月1回開催。最短では8月29日開催)
第一委員会=第一特定認定再生医療等委員会(再生医療等の安全性の確保等に関する法律 平成25年法第85号)
第一委員会の審査等業務:遺伝子治療に係る再生医療等提供計画以外の再生医療等提供計画

そして厚労省にもきょうだい間投与を早期に実現して欲しいという全国からの署名を届けたことで、国民の声を実感できたと思います。
この声は、15,638人だけではなく、報道を通じてさらに多くの賛同者を呼び寄せています。
沖縄に帰ってきたら、別に約1,000筆の署名が届いていました。ありがたいことです。

これまでお金も時間も惜しまず活動してきました。確かに道半ばではあります。
しかし、厚労省も私たちの気持ちは分かったはずですし、分かったからこそ丁寧な説明をしてくれたと思っています。高知大学医学部をはじめ大阪市立大学医学部などの研究機関も新しい臨床研究に挑戦しています。

これまで体重が増える子どもを素直に喜べない(採取したさい帯血の総細胞数や幹細胞数が不足するため)こともあり、一日でも早い臨床研究の実施を強く望んでいました。それは今も変わりませんが、厚労省や大学研究機関に圧力をかけて急がせるものでもないと思いました。従って、政治力を使って急がせるのは良くないと考え、これまで通り、政治力は抜きにして患者・家族を含む団体として、ひたむきに言い続けることととします。

共同通信社のおかげで長崎新聞や徳島新聞、秋田魁新報、中日新聞、高知新聞、愛媛新聞などにも掲載されています。また、地元の沖縄タイムスや琉球新報、AERAドット、東京新聞も掲載に積極的です。24日に参加された新聞各社が動き出したら、もっと全国的に私たちの意気込みが知られることになるので、委員会のメンバーや厚労省も無視はできにくくなると思います。

その他の要望についてはまた後日、ご報告いたします。

-R7月25日東京新聞記事(電子版) (1).JPG


-R7月25日付け琉球新報記事 (1).JPG


-R7月25日付け沖縄タイムス記事 (2).JPG


7月14日高知新聞(写真とイラスト付き).jpg


【 ↑ 7月14日付け高知新聞。20日の東京での学術集会前に掲載。高知大学の研究スタッフの目に留まっていたようです。集会後の懇親会の際、お若い先生方3人組の中から「どこかで見たことある顔、アッ、高知新聞」と声が出ました。今になって知ったことですが、高知大学の地元紙が取り上げてくれていたので嬉しい限りです。】
posted by 塾長 at 17:22| 教育・子育て

2019年07月19日

第22話 「わび・さび」(沖縄編)

現在タイムス住宅新聞で連載中の「細部から文化が見える」の第22話。今回は日本人独自の価値観、美的感覚である「わび(侘び)・さび(寂び)」について書きました。

来月はその2として「京都編」の予定です。

-R第22話わび・さび1沖縄編.JPG
posted by 塾長 at 19:08| 教育・子育て

2019年07月18日

京都での講演会・パネル展のご報告と沖縄県庁での記者会見

厚労省への要望書提出を前に最後の講演会になった京都・福知山市。京都支部長を快諾され、会場と宿泊をご提供いただいた荒瀬美奈子様には感謝申し上げます。

会場は荒瀬様の自宅の離れの「泰志庵」。木造2階建てで1階が講演会場、2階がパネル展示場で使わせていただきました。京都市内から高速道路と平道で約4時間かかって着いたところは、近くに山陰本線は通っていますが、標高300mくらいの山間地。

しかし、地元の方以外に兵庫県、三重県、滋賀県、鳥取県などからも参加されていました。おかげさまで、へき地にもかかわらず、会場がいっぱいになりました。

入り口看板.JPG


【会場入り口の看板。看板文字は荒瀬様の直筆。署名簿入れの箱のイラストも・・・】

パネル展.JPG


パネル展 (1).JPG


【パネル展は7月1日から14日まで、「泰志庵」(たいしあん)の2階で開催。】

講演会の様子.JPG


講演会のようす.JPG


講演会の様子 (1).JPG


講演会の様子 (2).JPG


講演会の様子 (3).JPG


エイエイエオー.JPG


【老若男女、京都府内外からかけつけてくれた方々は熱心に聴いておられました。最後は定番になっている「エイ、エイ、オーッ!」で参加者の心がひとつになりました。一日も早いさい帯血の「きょうだい間」の臨床研究が進むことと、さい帯血治療の認知度が上がることを願いました。遠路はるばる参加していただいた方々に感謝申し上げます。】

茶話会.JPG


【講演会後の「茶話会」。障がい児をお持ちのご家族を含む参加者同士の懇談・交流がありました。】

-R京都新聞事前・当日 (1).JPG


【地元の京都新聞のパネル展と講演会事前告知の記事】

-R京都新聞事前・当日 (2).JPG


【講演会の様子を伝える京都新聞の記事】

さようなら荒瀬さん.JPG


【家畜・家きんの世話で残した2人を除く10人の家族が大移動して開催した京都講演会。荒瀬様には場所のご提供もありましたが、食事や司会、署名活動、パネル展示、看板づくり、参加呼びかけなど、大変お世話になりました。ありがとうございました。】

朝ごはん.JPG


【土にこだわる荒瀬さん宅は、健康な土に育まれた山水で無農薬のお米づくりをされています。火も天然の火を使ったカマドで羽釜で炊きます。ご飯づくりは林間学校で慣れている朴然の役割。上手に炊けました。】

実は講演会翌日(15日)の午前中に神戸空港から那覇空港に向けて飛び立つ予定でしたが、なんと、飛行機に乗り遅れてしましました。翌日の航空便の予約や宿泊、レンタカーの延長など、予期せぬできごとが次から次へと入ってきました。

3連休の最終日。16日から小中校生(大学も)学校が始まります。とりあえず千葉大に通う長女は夜行の高速バスで予定通り帰りました。あとの子どもたちは学校はお休みの連絡。15日は長男・朴然の14歳の誕生日でした。沖縄に帰れなかったので、姫路城と揖保乃糸(ソーメン)の工場見学を急きょプレゼントすることに・・。

まぁ、何があるか分からないのが人生。それより、16日に予定していた沖縄県庁での記者会見が気になりました。午後1時前に着いたとしても、一旦自宅に帰らないと署名数のグラフが書けません。
会見は午後4時と決まっていました。那覇と北中城村までを往復するだけで約2時間。1時過ぎに荷物を空港から引きとり、急いで自宅に向かいました。それから署名簿の集計・・・。

結果、3時半には何とか県庁1階ロビーに着くことができました。その後、新垣邦男北中城村長に同席していただき、記者会見をしました。内容は現在までの署名数の公表と厚労省への要望書の提出に対する意気込みなどです。

これまでご協力いただいた方々への報告も兼ねています。琉球新報、沖縄タイムス、共同通信の各社が見えました。以下に、昨日付の新聞記事を掲載いたします。

-R7月17日付け琉球新報記者会見.JPG


-R7月17日付け沖縄タイムス記者会見.JPG


県庁記者会見 (6).JPG


先日、共同通信社から全国の加盟各社に「さい帯血の臨床研究」についてのニュース原稿が配信されました。
今のところ、愛媛新聞、秋田魁(さきがけ)新報、長崎新聞、徳島新聞で掲載されているようです。
愛媛新聞に掲載された記事をアップします。

今後、全国の地方紙に同様に記事が掲載されれば、厚労省への要望書提出時や厚労省での記者会見時の心の支えになります。また、このことにより全国紙や全国のインターネット配信会社、TV等の他の報道各社にも波及することを願っています。

-R愛媛新聞.JPG


取り急ぎ、ご報告いたします。
posted by 塾長 at 13:39| 教育・子育て

2019年07月08日

AERA.(アエラドット)と東京新聞

記事が見にくかったと思われるので、修正して再掲します。

6月28日AEA._R.JPG


【6月28にアップされたAERA.(アエラドット)の記事を編集してあります。長文で細かく説明していただいております。】

6月28日東京新聞記事 (1)_R.JPG


【同じ6月28日付けの東京新聞社会面トップ。大きな記事で取り扱っていただいています。】

◎iPS細胞と臍帯血の幹細胞の違い_R.JPG


【再生医療と言っても分かりづらい。iPS細胞と比較した表があったので貼り付けてみました。】

昨日までの署名数は11,300筆です。自筆署名がウェブを超えました。
posted by 塾長 at 04:05| 教育・子育て

2019年07月03日

活動賛同の署名者数(速報)10,319筆!

7月24日、厚労大臣宛に要望書を提出します。
同時に「さい帯血による再生医療推進」、特に、「きょうだい間」のさい帯血投与による臨床研究の早期実現に向けて署名活動を行っています。

7月3日午前中の時点で署名者総数が10,319筆、1万筆を突破しました。
当初の目標は500筆だったので20倍以上となります。

内訳は自筆署名4770筆、ウェブ署名5549筆です。
このところ署名簿が全国から毎日郵送されてくるので、もう少し増えるかもしれません。
来週末を目途に集計する予定です。
お手元に署名された署名簿がある方は、お手数ですが下記にご郵送願います。

〒901-2315
沖縄県中頭郡北中城村字荻道572番地 後藤 道雄

予定をはるかに上回る結果ですが、できる限り多くの方々の賛同を得て、国に働き掛けたいと思います。

本当に毎日、感謝!感謝です!!
これを励みに、さらに活動を活発化していきたいと思います。
ありがとうございます。
posted by 塾長 at 09:26| 教育・子育て

2019年06月30日

続々、自筆署名が届いております!現在、8443筆(速報値)!

今日は「晦日」。元旦から始まってちょうど半分の日。日本中で「茅(ち)の輪くぐり」などの神事が行われていることでしょう。かつて、熊本に住んでいたころ、近くの大江神社で8の字を書くように、茅の輪をくぐって無病息災を願ったものです。

さて、「さい帯血」による再生医療の推進活動も山場を迎えました。当初予定していた活動への賛同署名の締め切り日である本日、全国から続々と郵便で署名簿が到着しています。

署名をしていただいた方々に御礼申し上げます。また、中心的にその地で署名を募り、郵便で送っていただいている方々に感謝申し上げます。

明日以降にウェブ署名とともに、一旦、日にちを切って集計いたします。結果は、後日ご連絡差し上げます。
今日現在で自筆署名3150筆、ウェブ署名5293筆、合計で8443筆。今後、到着する自筆署名数とウェブ署名数の伸びに期待します。ここまで増えるとは思っていませんでしたが、ここまでくれば10000筆をめざします。

取り急ぎ、厚労省提出までギリギリ受付けします。その後も、厚労省の対応次第で署名活動を続けるか否か、検討したいと思っております。この活動は単に「きょうだい間」投与の臨床研究の実施で終わるような活動ではございません。皆様のご意見を聞きながら団体の方向性を新たに模索していきたいと思います。

昨日は長男が所属する「沖縄ラグビースクール」が県代表をかけて試合をしました。
結果は31:12で勝ちました。8月の九州大会に沖縄県代表で出場するようです。長男はまだ2年生なので、試合に出るチャンスはありませんでしたが、直後に行われた「読谷・仲泊・首里合同」チームには出場しました。
5:14で負けました。しかし、本人にとっては中学生になって始めたラグビーで初の公式戦。
いい経験になったようです。

朴然中学ラグビー試合 (2).JPG


【中学生は12人がメンバー。スクラムでも押し合いはしない。朴然はフォワ―ド。第1列の左(白いキャップ)プロップ。】

ラインアウト.JPG


【ラインアウト。マイボールでとったボールを受けとる役割です。右端。】

中央が朴然.JPG


【ラック。フォワ―ドの一員として頑張っています。(中央の白いキャップ)】

朴然中学ラグビー試合 (3).JPG


【一緒に練習してきた仲間たちと優勝記念撮影。2列目の右端。】

文武両立で健全な少年時代を送ってほしいと願っています。
posted by 塾長 at 14:38| 教育・子育て

2019年06月28日

AERAドット・東京新聞(夕刊・社会面)に記事掲載

本日(8月28日)、東京での講演に関する報道がAERAドット(朝日新聞出版 アエラ編集部)でされました。

https://dot.asahi.com/aera/

AERA (4).JPG


【我が家のパソコン画面から・・・】

インターネットで配信されているので、どうぞ見ていただきたいと思います。
コピーをアップします。

AREA20190628183326_00001 (1)_R_R.JPG


AREA20190628183326_00001 (2)_R_R.JPG


AREA20190628183326_00001 (3)_R_R.JPG


AREA20190628183326_00001 (4)_R_R.JPG


AREA20190628183326_00001 (5)_R_R.JPG


以下は、東京新聞(社会面)のコピーです。(インターネットからですので見にくいかと思われます)

東京新聞社会面20190628183202_00001 (1)_R_R.JPG


東京新聞社会面20190628183202_00001 (2)_R_R.JPG


以上が、本日(28日)付け「東京新聞」の夕刊に掲載された記事です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201906/CK2019062802000295.html

取り急ぎ、お知らせいたします。(改めて掲示します)
(現在署名数は7921筆です)

23日(日)FMコザで特集番組に出た時の写真もアップします。2時間のうち、後半の1時間でお話をさせていただきました。左は古堅副代表(前半担当)。少しでも理解が深まればありがたいです。

FMコザ_臍帯血特番_写真@.png.jpg


【右は私への助言役の妻】
posted by 塾長 at 12:57| 教育・子育て

2019年06月21日

「講演会&パネル展」in京都 7月14日開催

東京での講演会直後、京都で「さい帯血による再生医療推進」講演会&パネル展を開催することが決まりました。厚生労働省への要望書提出やその後の記者会見は7月24日。その10日前の7月14日(日)です。
7月1日から講演会当日まではパネル展も開催します。
場所は福知山市にある「泰志庵(たいしあん)」。団体の京都支部長である荒瀬美奈子さん宅の離れです。

荒瀬さまは熊本県人吉市に3年間住んだ時、いろいろお世話になった方です。初めての自宅出産(三女・高1)の時、と長男(中3)の時もひと駅も先から飛んで来られました。

その後、京都に移住され、自然に則した暮らしをされながら社会活動をされています。現在、民生委員をされていて、次年度人権委員会の副委員長もされると聞き及んでいます。

お忙しいとは存じますが、どうぞお寄り下さい。

京都講演&パネル展案内 (1)_R.JPG


【案内リーフレット。後援は現在申請中です。】

さて、先週土曜日の6月15日、東京講演のご報告をいたします。

富士山.JPG


【沖縄から夫婦と子ども7人で出発。千葉大に通っている長女とは会場で合流することに・・・。
偶然、富士山が見えてみんな「ラッキー」と言っていました。】

はなの舞.JPG


【宿泊地は会場近くの新宿・歌舞伎町にある「ホテル・白川郷」。しかし、夕食を家族でとれるようなところはなし。交番で尋ねても「できれば歌舞伎町を出てもらう方が安心!」とか。そういえば周りは怪しいホテルばかりでした。やっと見つけた障がい者も入れる居酒屋「はなの舞」。北海道出身の人が営んでいるらしく、これはツキノワグマか?】

14回からの夜景.JPG


【食事メニューにくらべ手ごろな価格でした。17階にあるこの居酒屋からの夜景。煌煌と照明の明かりが点いていて「どこが省エネ?」と疑ったりもしました。下が駅のプラットホーム。2〜3分おきに電車が通ります。他にも2本電車が通っていて、忙しそうな東京でした。】

講演中 (6).JPG


【会場の新宿文化センターの会議室。当日は大雨で障がい児と一緒に参加しようと思っていた方々は躊躇されたと思います。思った以上に少ない参加者でした。それでも埼玉や神奈川からも参加してくださった方もいらっしゃいます。】

◎エイエイエオー (3)_R.JPG


【最後はいつものように参加者と心を一つにしました。「きょうだいのチカラは原動力!自然のチカラは推進力!がんばるぞー、エイ、エイ」「オーッ!」(動画から)】

東京新聞の取材.JPG


【参加者が少なかったため、終了後、1対1でお話ができました。また、取材の方々とも珍しくゆっくり話ができました。(東京新聞)参加できなかった方々に報道を通じて理解が深まれれば、ありがたいです。】

AERAの取材.JPG


【ご自身も脳性まひのお子さんを抱えるAERA編集部の記者様。琉球新報に以前勤めていた方です。ともに記事が上がりましたら、ブログにアップいたします。お二人とも、取材ありがとうございました。】

東京支部長家族と.JPG


【10時から始まった講演会後、東京支部長の吉田さん家族と一緒に昼食をとりました。みなさん、お疲れさまでした。ここは山口県出身者の方がオーナーでした。】

P6169483_R.JPG


【2泊目も「ホテル白川郷」。現在のホテルです。】

白川郷資料 (2).jpg


【実はなぜ、「白川郷」なのか不思議だったのでお聞きしました。これはオーナーのご親戚の家で合掌造りの屋根の葺き替え状況写真(パンフレット)。】

歌舞伎町に移築後.JPG


【オーナーの小坂様(2代目)によると、高度経済成長期の昭和33年、旺盛な電力需要を賄うため住んでいた合掌造りの家がダム湖に沈むことになり、先代が日本文化を守るため移築して遺すことを決断。新宿・歌舞伎町の今の場所に移築。当初は割烹料理店でしたが、その後、調布市に再移転して現在、レストランとして使われているようです。「伝統木造建築の設計をされているのでしたら、その時知り合っていれば、仕事をお願いしたのに・・・」。ありがたいお言葉でした。】

白川郷.JPG


【帰り際、みんなで記念写真を撮りました。左端がオーナーの小坂様。バックには合掌造りの家の写真が飾ってありました。】

皇居エイエイエオー (1).JPG


【時間に追われて子どもたちにもどこにも連れていけず、後悔しました。ちょっとでも東京を感じてもらおうと帰り道、令和に元号が変わったこともあったので皇居に行きました。熊本の名石工が作った二重橋。島倉千恵子さんの「八分音符東京だよ、おっかさん八分音符」にも出てきます。わずか2〜3分でいたが、少し肩の荷が下りました。】

バリアフリーもまだまだ・・.JPG


【帰りに飛行機に乗るため移動。ずいぶんバリアフリーになりましたが、まだまだのところもあります。】

椅子があるかのよう・・.JPG


【子どもたちのパフォーマンス。滅多に乗らない電車でまるで椅子に座っているかのような格好をしていました。】

第21話6月かぐや姫_R縦1000.JPG


【最後は、本日掲載された「細部から文化が見える」の連載記事です。】

署名のお願いも所属する沖縄県建築士会にお願いしたところ、お知らせコーナーに掲示していただきました。
また、明後日の23日(日)の午後4時から6時まで、FMコザで「さい帯血治療」の特別番組が企画されたので、古堅副代表と一緒にがんばって参ります。以上、ご報告とお知らせでした。
posted by 塾長 at 15:05| 教育・子育て

2019年06月13日

いよいよ、東京での講演へ出発します!

 修正に修正を重ねて、やっと東京での「さい帯血による再生医療推進」講演会のパワーポイントが完成しました。初めてお会いする方々とどのように交流できるか、お互い理解は深まるかなど心配もありますが、気持ちは難治疾患であきらめている患者・家族の方々に希望と勇気を与えることです。

 内容は10人の子どもを育てる現役の親が、自宅出産で残しておいた胎盤やへその緒で環境教育していることや、自然の見えないチカラと生命との関係、さい帯血治療との出会いや活動ですが、自分の子を産んだ時の胎盤さえ見たことのないお母さん方が多い時代、かなりショックを受けられるかも知れません。

吉田さんより(東京新聞6月13日付け)_R.JPG


【さい帯血による再生医療推進全国ネットの東京支部に送ってもらった6月13日付け東京新聞(東京地域欄)で講演会の告知記事】

 しかし、いつもそうですが、かえって自分が励まされて帰ってきたりします。まぁ、それもありがたくてうれしいのですが、今回は大家族で上京するので、後悔せぬよう真剣にかつ、パワフルに頑張ってきます。

 ご参考までに6月12日現在の活動署名者数は自筆署名2716筆、Web署名4714筆、合計7430筆になっています。ありがとうございます。署名は厚労省への要望が7月24日ですので、6月30日で一旦締め切る予定です。引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 また、タイムス住宅新聞の連載(細部から文化が見える)も来年3月まで延長になったので、全体では2年半のロングラン。
 もう少し中身を見直して長期戦でも耐えられるよう質を高めたいと考えています。そこで、講演会準備の合間を縫って、7月分の取材のため沖縄本島北部の本部(もとぶ)町にとんぼ返りで行ってきました。

 6月の原稿はすでに渡しています。7月の連載記事の内容は伏せておくべきでしょうが、写真だけは先行して少しだけご紹介します。

やちむん喫茶シーサー園.JPG


【本部町(もとぶちょう)伊豆味(いずみ)にある「やちむん喫茶・シーサー園」。テーマの内容はさすがに言えませんが、自然に溶け込むたたずまいであることはどなたもお認めになることでしょう。】

いただきます.JPG


【定番はヒラヤーチー。沖縄のおやつのような存在で、小麦粉と卵を混ぜ、ニラや野菜を入れてプライパンで焼いたもの。醤油にちょっとだけ漬けて食べると、おいしい。子どもにはチンピン。野菜代わりに黒糖を入れて混ぜて焼いてあります。古材がテーブルで我が家の5歳、3歳の子たちも正座していただきました。ここは風通しがいいのでクーラもなし。自然が応援するので、特に美味しくいただけます。】

はいはいはい.JPG


【ハイハイができるようになった第10子の心然(しんねん)。2階の部屋で心置きなく遊ぶ。下屋(げや)の屋根瓦には、数えきれないほどのシーサーが鎮座している。】

宮城麗朝さんと・・.JPG


【オーナーの宮城麗朝さんと久しぶりに会う。もう20年来のお付き合い。私には現代人から見れば「奇人、変人、野蛮人」とおっしゃいますが、そのままお返ししたいほど、自然に逆らわない生活と商売をされています。(向かって右が元気が良くて奥の深い宮城麗朝さん)】

クロマダラソテツシジミ.JPG


【近くには伝統的な沖縄の住宅の骨組みが2棟ある。寄ってみると「クロマダラソテツマダラ」の群れと出会いました。今が羽化する時期なのか、私の家の周りにも群れを見ました。小さいチョウで全体の羽はグレーで質素ですが、オレンジ色のモンが無彩色に生えてとてもきれいでした。「家よりチョウ」に興味が湧きました。】

 6月、7月の連載は結構、味のある連載記事になります。沖縄タイムスの副読紙「タイムス住宅新聞」の第3金曜日の連載をお楽しみに・・・。
 
 では、明日、元気に家族で出発いたします!

posted by 塾長 at 20:13| その他